更新日:2017/01/01

無垢素材のフローリングの手入れはどうしたらいいの?

無垢材のフローリングの仕上げについて

多くのお宅のフローリングは、木だと思います。その木のフローリングも、木をそのまま使った無垢材のフローリングと、薄く切った木を何重にも貼り合わせた集成材のフローリングがあります。集成材のフローリングは、大抵、ワックスがかかっているので、拭く、ワックスをかける、でイイのですが、問題は、無垢材のフローリングのお手入れ方法です。

無垢材の場合、自然の木の手触り、風合いを楽しむために、天然のオイルを塗ってある場合、合成樹脂を塗ってある場合、ワックスがかけてある場合があります。それぞれのお手入れ方法をご紹介していきます。

天然系の仕上げの場合

無垢材のフローリングに天然オイルや蜜蝋ワックスを塗ってある場合が、天然系の仕上げです。この場合、普段のお手入れは、乾拭きです。掃除機でゴミを取ったら、乾拭きのみです。水拭き、洗剤を使う、スチームクリーナーの使用はよくないです。フローリング表面の毛羽立ち、変色の原因になります。年に1度は、塗ってあるオイル、ワックスと同じメーカーのクリーナーを使って、汚れを落とし、オイル、ワックスを塗っていきます。

合成樹脂、ワックス仕上げの場合

無垢材のフローリングに合成樹脂やワックスが塗ってある場合、基本的に集成材のフローリングと同じように、普段のお手入れは、掃除機でゴミを取ったら、拭くです。水拭きは極力避け、やるなら、固~く絞ってください。その後、スグに乾拭きします。

無垢材にとって、水分が多いのはよくないことです。年に1~2度は、薄めた中性洗剤を使ってのお手入れとワックスが塗ってある場合は、ワックスがけをしましょう。

最後に【定期的に本格的なお手入れを】

無垢材のフローリングのお手入れについてご紹介してきましたが、普段のお手入れは自分でもできると思います。しかし、年に1~2度の本格的なお手入れは、大変かもしれません。時間がとれない、自信がないなんて場合は、専門業者に依頼するのも一つの手ですよ。

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