更新日:2017/01/01

室内で犬を飼っているのですがカーペットやラグの消耗が激しくて困っています。

ペットのためにも飼い主もためにも敷いておきたい

どうせカーペットが汚れるなら、いっそ敷かなくてもいいんじゃないの?ふとそう考えた人もいるかもしれません。しかし外の土などと違って室内の床は固く、歩いたり走ったりするたび犬の関節を痛める可能性があります。足腰を痛めても犬には訴えかける手段が少ないので、長く健康でいてもらうためには柔らかいカーペットを敷いてあげたいものですよね。

また飼い主にとっても床が傷ついたりシミになったら、取り返しがつきません。カーペットは騒音を軽減する役割もあるため、特に賃貸住宅の場合は必須といえます。

付け外し可能なタイルカーペット

部屋サイズに合わせた1枚もののカーペットだと、消耗や汚れがそのまま残り目立ってしまいます。洗ったり修復するのも家庭ではなかなか難しく、クリーニング代が高くつくことも。

そこで便利なのが数十cmの小さな正方形をつなげる、タイルカーペット。犬が汚して消耗した箇所だけはがして、洗浄や取り換えが可能なのでとても便利です。

タイルカーペットは通常、ホームセンターなどで安く購入できます。材質が厚めのコルク調だったり、テープ不要でつなげられる商品もあるので好みに応じて選びましょう。

見た目にこだわるなら高機能じゅうたん 

タイルカーペットの弱点は、見た目が安っぽくなってしまう物が多いこと。どちらかといえば実用品なので仕方ありませんが、デザインへこだわりたい人も少なくないでしょう。

そんな時におすすめなのが、消臭抗菌を備えた高機能じゅうたん。犬の爪が引っかかりにくい構造や、繊維が高密度で消耗に強いものも存在します。

値段は少々張りますが、部屋の雰囲気を保ったまま犬と生活できるのは魅力です。

最後に (何を基準にカーペットを選んだらいい?)

付け外し可能なタイルカーペットと、消耗に強い高機能じゅうたん。犬と暮らすためにはどちらを選ぶべきでしょうか?

最終的には個人の好みになりますが、見た目を重視する部屋かどうかがひとつの基準になります。リビングや台所にはタイルカーペット、応接スペースは高機能じゅうたんといった使い分けをするのも賢いやり方です。

カーペットクリーニングの専門業者に色々相談しアドバイスをもらうのも有効です。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

フロアクリーニングを検討するなら

一度プロのフロアクリーニングをお願いしてみませんか?

すまいのほっとラインでは、口コミ内容やサービス内容、料金から
業者を簡単に探せるうえ、不明な点も直接やり取りすることができます。

  • 24時間オンライン予約できる
  • 予約前の個人情報は必要なし
  • しつこい営業電話の心配なし
  • 不明点は店舗に直接メッセージできる
※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください