更新日:2017/01/01

カーペットの汚れの落とし方を教えて!

カーペットの汚れの種類

カーペットの汚れには大きく分けて2種類あります。1つは、水性の汚れもう1つは油性の汚れです。この他にも特殊な汚れもありますが、今回は上記の2つの汚れについて紹介します。水性の汚れにはジュース、ビールなどの飲料水類やアイスクリームなどやしょうゆ、ケチャプ、ソースなどの調味料類や水性インク、絵の具、墨汁などがあります。油性の汚れにはバター、マヨネーズなどの油を含んだ調味料や食用油や油性インクなどがあります。カーペットの汚れの種類によって汚れの落とし方が違うので注意して下さいね。

水性のカーペット汚れの落とし方

まずは、水性のカーペット汚れの落とし方をお教えします。

①こぼしてしまったその物をキッチンペーパーや布などで吸い取りましょう。固形物なども取り除いておきましょう。この時、絶対にゴシゴシ擦ってはいけません。汚れを広げてしまう可能性があります。固形物はつかみ取るように、液体は叩くようにして吸い取ります。

②カーペットの下に吸い取り用のキッチンペーパーか布を敷きます。カーペット汚れの部分の下に敷いてください。周りの部分に広がるのを防げます。

③水かぬるま湯に数滴(約100mlに対し5~6滴)洗濯洗剤を入れた溶液をきれいな雑巾に染み込ませて、擦らずに汚れの周りから中心に向かって叩くように拭きます。※牛乳、血液の汚れはお湯を使うと固まってしまうので注意!

④汚れが取れたら固く絞った雑巾で洗剤を拭き取り、最後に乾いた雑巾で水気を拭き取ります。 泥汚れの場合は①の後に汚れ部分をドライヤーで乾かし、掃除機で吸い取った後、②以降に進むと良いです。

油性のカーペット汚れの落とし方

次に油性のカーペット汚れの落とし方をお教えします。

①水性汚れ同様に、こぼしてしまったその物をキッチンペーパーや布などで吸い取りましょう。

②ベンジンや除光液を染み込ませた雑巾で擦らずに汚れの中心に向かって叩くように拭きます。

③その後は水性汚れ同様に、水かぬるま湯に数滴(約100mlに対し5~6滴)洗濯洗剤を入れた溶液をきれいな雑巾に染み込ませて、擦らずに汚れの周りから中心に向かって叩くように拭きます。

最後に(それでも汚れが取れない場合は)

カーペットの汚れの落とし方は、汚れの種類により洗剤や水、ぬるま湯、お湯など使う物が変わりますので気をつけてください。尚、上記の落とし方で落ちない特殊な汚れや高価なカーペットなどは専門業者にご相談ください。カーペットの大きさや素材により料金は大きく変わります。まずは下の専門業者を参考にしてみてください。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

フロアクリーニングを検討するなら

一度プロのフロアクリーニングをお願いしてみませんか?

すまいのほっとラインでは、口コミ内容やサービス内容、料金から
業者を簡単に探せるうえ、不明な点も直接やり取りすることができます。

  • 24時間オンライン予約できる
  • 予約前の個人情報は必要なし
  • しつこい営業電話の心配なし
  • 不明点は店舗に直接メッセージできる
※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください