フローリングのワックスがけの方法を教えて

ピカピカに磨かれたフローリング床は、見ていて気持ちが良いものですよね。清潔感だけでなく、生活そのものに張りを与えてくれます。だけど「ワックスがけ」となると特殊な作業みたいで、自分でやるのは気が重いですよね。そんなイメージもありますが、手順をふめばそれほど難しくはありません。具体的にどうやってフローリングにワックスをかけるか、その方法を紹介します。

フローリングのワックスがけの方法を教えて

ワックスがけに最適な天気と温度を選びましょう

ワックスがけを行うため大切なのは、まず作業に最適な日を選ぶことです。雨が降っていたらフローリングが乾きにくくなるし、風が強いと部屋へホコリが吹き込んでしまいます。

また晴れている日でも気温に注意です。暑すぎると塗ったそばからワックスが乾き、ムラが出てしまう場合も。逆に10度以下の寒さだと、なかなか乾かず床を歩けなくなります。天気予報で穏やかな日を、事前に調べて行うのをおすすめします。

床を掃除して見栄えよく

フローリングへワックスをかける前には、必ず床の掃除を行いましょう。ゴミやホコリが残っていると、それをワックスが閉じ込めて逆に見栄えが悪くなってしまうこともあります。

方法は通常と変わらず、掃除機や雑巾などを使います。ガンコな汚れは洗剤を使って落とします。この下準備が大切になるので、いつもより入念に行うのがおすすめです。終わった後もう一度乾拭きしたり、髪の毛が落ちないよう帽子をかぶるなど工夫しましょう。

ワックスのかけ方と終わった後の注意点

床をきれいにしたら、いよいよワックスをかけます。専用モップや布切れなど使い、フローリングへまんべんなく塗っていきます。

移動の仕方は、身体を後ずさりさせながら。前進だと塗った面を踏んでしまいます。少し不自由ですがすぐに慣れるでしょう。終わった後は季節で変わるものの、30分ほど置けば乾きます。乾かないうちに歩いてしまうと、台無しになるので注意が必要です。また二度塗りをして効果が長持ちするケースもあります。ワックスによって向き不向きがあるため、商品の説明を確認することをおすすめします。

最後に【どうも作業が面倒と感じた時は】

フローリング床のワックスがけに、それほど複雑な手順はありません。とはいえ事前の掃除が不十分だったり、塗りムラがあるとかえって汚くなってしまう場合もあります。天気や温度に合わせた細やかな作業が必要なので、面倒と感じる人も多いと思われます。

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