レンジフードとプロペラタイプの違いは?

台所にある換気扇って大きく分けて2種類あるってご存知でしたか?レンジフードとプロペラファンとがあります。自分の家は、どちらのタイプか知り適切な掃除をおこないたいですよね。レンジフードとプロペラファンの違いとお手入れの方法をご紹介します。

レンジフードとプロペラタイプの違いは?

レンジフードの特徴とお手入れの方法

レンジフードとは、天井や壁の中にダクトを通して、煙や湯気を排出口まで誘導するダクト式の排気の場合に使われるタイプの換気方式です。レンジフードは、風量が安定しているため、高層住宅に設けられるキッチンなどに向いており、気密性の高い住宅に適しています。そのため、最近の住宅ではプロペラファンよりレンジフードが多く採用されてきています。

レンジフードのお手入れは外側と内側の2つがあります。外側は重曹水のスプレーを吹き付けて行います。汚れが出てきた箇所を乾いた布でふき取ります。内側に関しては必要な部品を外して、汚れのある部分に洗剤の泡を吹き付けて、洗剤の上からキッチンペーパーを当てます。10分程したらスポンジで洗い流いましょう。しっかり乾かしてから、もとに戻しましょう。

プロペラファンの特徴とお手入れの方法

プロペラファンとは、扇風機のような形の羽根をした換気扇のことをいいます。主に壁付けで、キッチンのコンロ周辺に設置されます。価格も手ごろなので、今までは多く用いられてきました。しかし、プロペラファンは、無風のときや気密性が低い場合は風量が多く、風の影響を受けると、風量がダウンします。そのため、気密性の高い建物や高層階への設置にあまり適していないことから最近の住宅ではあまり採用されていません。

プロペラファンは外側のカバーやフィルターは取り外し、洗剤を混ぜたスポンジで1週間に1度ぐらいは掃除しておきましょう。プロペラ部分は、油の汚れがでるので、分解して、お湯につけて3ヶ月の1度ぐらいは掃除するようにしましょう。

最後に

レンジフードとプロペラファンの違いは気密性との適合性であり、レンジフードのほうが気密性の高い住宅に向いており、最近では多くの住宅に用いられています。レンジフードもプロペラファンもと内側の部分も分解するとことから作業が必要なため、面倒だと感じる方も多いと思います。年に一度は専門の業者に依頼をするとキレイな換気扇が保てるはずです。

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