【年末の大掃】除換気扇のプロペラ・シッコロファンの簡単掃除

換気扇は、こもった空気を排出して新鮮な空気を取り込むという重要な役割を果たしてくれています。でも、換気扇のお掃除って面倒で、ついつい年末の大掃除まで見て見ぬフリをしてしまう。そんな方にぜひ押さえてもらいたい!ガンコな汚れが溜まってしまった換気扇のお掃除方法をご紹介します!

【年末の大掃】除換気扇のプロペラ・シッコロファンの簡単掃除

毎日の当たり前のように使っているのが、キッチンの換気扇ですが掃除はしていますか?換気扇のお掃除って面倒で、ついつい年末の大掃除まで見て見ぬフリをしていませんか?。

大掃除の時こそは、換気扇をピカピカにしたいと、思っている人は多いです。そこで、ぜひ押さえておきたい、キッチンの換気扇掃除のタイミングと掃除方法について紹介します。

換気扇を掃除するタイミング

年末の大掃除に限らずですが、掃除の基本は高い場所から低い場所の順番で進めるのが基本です。床を磨いた後に天井のホコリが落ちたりすると、二度手間になってしまうからなんです。

高い場所にあるキッチンの換気扇は、大掃除の中でいうと1番先タイミングで掃除するのが得策といえます。換気扇のお掃除を始める前に、床やコンロなどに新聞紙を敷いてから掃除スタートです。

では続いて、換気扇の種類別に掃除方法を紹介します。

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プロペラファンタイプの掃除方法

用意するもの
  • 台所用強力洗剤
  • スポンジ、古歯ブラシ
  • 大きめのビニール袋

手順1. コンセントを抜き、外せるパーツを全て外す

換気扇を掃除する際は、まずコンセントを抜く。その後、外せるパーツを全て外す。パーツを外す時は、取扱説明書を参考にすることをオススメします。

手順2.外したパーツをつけ置き洗いする

大きめのビニール袋をシンク内に広げ、ぬるま湯を張りその中に台所用強力洗剤と取り外したパーツを全て入れ1~2時間程放置する。

手順3.汚れを落とす

1~2時間程放置した後、スポンジや古歯ブラシでこすり洗いをし、ぬるま湯で流し、水気を綺麗に拭き取り完了。

シロッコファンタイプの掃除方法

用意するもの
  • 台所用強力洗剤
  • ブラシ・古歯ブラシ
  • 大きめのビニール袋
  • キッチンペーパー
  • ラップ

手順1. 電源を落とし、外せるパーツを全て外す

電源を落としてから、取扱説明書を参考に外せるパーツを全て外す。

手順2. 外したパーツをつけ置き洗いをする

大きめのビニール袋をシンク内に広げ、ぬるま湯を張りその中に台所用強力洗剤と取り外したパーツを全て入れて1~2時間放置する。

手順3.汚れを落とす

1~2時間放置した後、シロッコファをブラシ・古歯ブラシで汚れを落とす。

手順3.取り外せないパーツはパックする

古くなった歯ブラシなどでホコリを落とし、台所用強力洗剤を含ませたキッチンペーパーでパックし、更にその上からラップでパックする。20~30分放置し、パックに使用していたキッチンペーパーで綺麗に拭き取り、最後に水拭きをして完了。

まとめ

いずれのタイプの換気扇でも、パーツを外す→つけ置き洗い→パックという掃除手順は同じです。 つけ置き洗いやパックは入れて放置するだけなので、その間に別の事もできるので効率的です。

とはいえ、取扱説明書を見ても分解するのは大変だし何だか難しくて出来そうにない…年末の大掃除の際でもどうしても重い腰が上がらない…という方も多いかもしれません。そんな時はやっぱり、プロにお願いしたいですよね。

年末の大掃除はやる事が沢山あるので、「ここは自分では難しそう」という箇所を1箇所だけでもプロにお願いしてみると、その分時間にも気持ちにも余裕ができます。この余裕ができるというのは、毎日を頑張っているあなたにとって大切なことです全部自分で「完璧に!」と無理をするよりも、プロの力を借りて大切なお家の綺麗を手に入れちゃいましょう。

換気扇クリーニング業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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