更新日:2017/01/01
お風呂の換気扇はどうやって掃除したらいいの?

お風呂の換気扇はどうやって掃除したらいいの?

お風呂の換気扇はどうやって掃除したらいいの?

お風呂の換気扇掃除に準備するもの

お風呂の換気扇は通常、浴室の天井に埋め込まれています。掃除のためには手が届くよう、踏み台や椅子がまず必要になるでしょう。また部品パーツを取り外すのに、ドライバーやレンチなど工具も揃えておきたいところです。さらに取り外し時ホコリやカビを浴びないよう、マスクにゴーグルといった保護具の着用をおすすめします。掃除の途中で道具をあちこち探し回るのは大変なので、万全な準備で臨みたいですね。

カバーとシロッコファンを取り外して洗う

お風呂の換気扇を形づくるパーツは主にカバー、シロッコファン、ドラムの3点。感電や故障を防止するため、必ず電源を切ってから掃除しましょう。まずはカバーのねじをドライバーでゆるめて取り外します。カバーの掃除は薄めた中性洗剤などを吹きかけ、洗い流すと良いでしょう。

次に円形のシロッコファンという部品。中央のナットをゆるめれば、外れる場合が多いです。ガンコな汚れがこびりつく箇所なためブラシで根気よくこするか、重曹水などへのつけ置き洗いがおすすめです。

本体ドラムを掃除して組み立てなおす時のポイント

最後に掃除するのは、お風呂換気扇の本体といえるドラムです。大きなホコリをブラシで落とし、掃除機で吸い取ります。細かい所に詰まったホコリは、つまようじや竹串を使って落とします。ある程度ホコリが取れたら、薄めた中性洗剤を含ませた雑巾などでドラムを拭いていきます。各パーツを掃除した後は、時間をおいて乾燥させるのがポイントです。水分や洗剤が残った状態で組み立てなおしてしまうと、機械が故障する原因になります。

最後に【お風呂の換気扇を壊さないか不安な時は】

以上の掃除手順について、DIYに慣れていれば難しくないかもしれません。しかし部品を取り外したり作業はやや大がかりなので、不安を感じる人もいるかと思います。取り外しや組み立てに失敗して換気扇を壊してしまうと、特殊なパーツが多いため修理代が高くつくと考えられます。

自信がない時は手を出さないのが無難でしょう。それでも快適な入浴環境を整えたい時は、お風呂クリーニングの専門業者に依頼するのも有効です。まずは比較サイトなどから、見積もりを取ってみるのをおすすめします。

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