お風呂掃除の方法(コツ)とかありませんか?

一日の締めくくりに、のんびりと湯船につかり、疲れた体と心も癒すバスタイムが楽しみという方も多いのではないでしょうか。しかしお風呂が汚れていたらせっかくのバウタイムの台無しですよね。お風呂場は湿気が残り、水垢やカビが生えやすく日常のお掃除が欠かせません。日常の事だからこそ簡単に済ませたいですよね。今回は、お風呂の掃除方法のコツをご紹介します。

お風呂掃除の方法(コツ)とかありませんか?

お風呂掃除はいつやるの?

「お風呂掃除はいつやればいいの?」というわけで、ネットで調べてみると、およそ四人に一人の方が毎日掃除し、その多くの方のお掃除時間は10分未満でした。毎日のお風呂掃除は大変ですよね。でも、毎日入浴しながらをすると時間の短縮も出来て効率的です。どうやって掃除をすればいいのかご紹介します。

お風呂に入ったついでに掃除をする方法

お風呂に入ったついでに、お掃除するには、浴室が暖かいうちに汚れを落とす事がポイントです。お風呂から上がり、浴槽のお湯を流し始めたら、浴室全体を熱めのシャワーで流します。床は目地などにカビが生えるので、週に1~2回はブラシでこすります。

石鹸やシャンプーの収納場所もシャワーで流し、スポンジでこすり洗いしましょう。お湯が減ったら浴槽をスポンジでこすり洗いをし、冷たいシャワーで全体を流して終了です。

お風呂の頑固な汚れには?

頑固な汚れが溜まってしまった場合には、研磨剤入りのクレンザーが効果的です。お風呂用のクレンザーは、研磨剤の細かいものを使いましょう。細かい研磨剤のクレンザーは水垢も綺麗にお掃除できますし浴槽の傷の心配もありません。

お掃除の定番、重曹も重宝します。汚れが溜まったと思ったら残り湯に入れ一晩おけば汚れが落ちやすくなり楽々お掃除ができます。同時に洗面器やお風呂の椅子も漬け置きし掃除するのも効果的です。

最後に 【自分で掃除するのに限界がきたら…】

お風呂の大敵のカビは湿気と汚れが大好物です。お風呂に入ったついでに掃除を行った後で浴室全体の水分をサッと拭く事がカビ対策につながります。更に換気扇は回しっぱなしにしておくと乾燥が早くなり、よりカビ対策になります。ご自分での掃除に限界を感じたら専門の業者に依頼するのも一つの手ですよ。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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