エアコンに繁殖したカビは危険?夏風邪と思ったら原因はカビだった!

夏風邪と思っていたら、エアコンに繁殖したカビが原因だったという可能性があります。そこで今回はエアコンをもきれいに保つための掃除法やカビの予防法をご紹介します。

エアコンに繁殖したカビは危険?夏風邪と思ったら原因はカビだった!

エアコン掃除をせずに放置したカビの危険性を、
みなさんは知っていますか?

掃除をしないままエアコンを使い続けるとカビが部屋中にまん延し、
家族の健康に影響が出ることもあります。

夏風邪と思っていたら、エアコンに繁殖した
カビが原因だったという可能性もあるんです。

しばらく掃除していない方は、ぜひこの機会に掃除してみましょう!

エアコンに繁殖したカビはどんな危険性があるの?

エアコンに繁殖したカビは、アレルギー症状や喘息などを引き起こす危険性があります。

エアコンを使うことで風と一緒にカビも出てきて、部屋中にカビが広がります。

それを吸ってしまうと、鼻水や咳が止まらないなどの
アレルギー症状が出てくることがあります。

特に小さいお子さんや高齢の方だと重症になることもあり、
最悪の場合肺炎を引き起こすこともあります。

家族の健康を守るためにも、カビが繁殖する前にエアコンを掃除するといいでしょう。

エアコンを掃除する方法は?

エアコン掃除は大変そうですが、やってみると意外と簡単です。

まずフィルターを取り出し、掃除機でホコリなどの汚れを吸い取ります。
その後、ブラシなどを使ってフィルターを水洗いします。

カビはフィルターにつきやすいといわれているので、
カビ汚れが気になる場合は中性洗剤を使って洗うといいでしょう。

水洗いした後はしっかりと水を切り、乾燥させます。

最後にフィルターを取り付け、エアコン周りを軽く拭いたら、
これでエアコン掃除は完了です。

今後もきれいに保つためのカビの予防法

エアコンのカビ予防法としておすすめなのは、送風運転をすることです。

エアコンは使用すると内部に結露が発生しやすいという特徴がありますが、この結露こそがエアコンのカビの主な原因といわれています。

ですから、エアコンを使った後は送風運転をして、エアコン内の結露を予防するようにしましょう。

送風運転は、大体20~30分行うと効果があります。

タイマー機能を使うと、睡眠中や外出中にカビ予防ができるのでおすすめです。

【何度もカビに悩まされるなら、プロに相談してみましょう!】

自分でエアコン掃除をしてもカビが気になってしまうこともあると思います。

そんな時は、専門業者にお願いするといいでしょう。

専門業者は掃除のプロなので、エアコン内部のカビを徹底的に取り除いてくれると思います。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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pvms