更新日:2017/09/27
クーラーの掃除してますか?掃除をすれば、10%も消費電力を削減!?

クーラーの掃除してますか?掃除をすれば、10%も消費電力を削減!?

クーラーの掃除してますか?掃除をすれば、10%も消費電力を削減!?

今年も暑い日が続きクーラーを使わない日はないですが、
お家のクーラー、つけても涼しいと感じていますか?

もし、クーラーをつけても涼しくないと感じているなら、
クーラーの掃除がきちんと出来ていないのかもしれませんよ?

今回はクーラーの正しい掃除方法についてご紹介します!

正しいフィルター掃除とは?

室内の空気をフィルタ―を通して吸い込み、冷やして吹き出すのがクーラーですが、ホコリを取り除くフィルターが目詰りすると、クーラーの効きも悪くなり電気代もかさみます。

クーラーのフィルターは簡単に掃除できますので、定期的に掃除しましょう!!フィルターの掃除は、クーラーのカバーを開け掃除機でホコリを吸い取ってから取り外すのがコツです。

その後もう一度、フィルターの表、裏の順に掃除機をかけます。さらに、洗剤を含ませたスポンジで擦り、裏から表の順で水で流して陰干しします。フィルターが乾いたら元に戻して終了です。

吹き出し口とルーバーの掃除方法とは?

クーラーの吹き出し口とルーバーの汚れは、汚れた空気を室内に吹き出すことになるので、出来る範囲で掃除をしておきましょう。ただ、吹き出し口の奥など手の届かない所の掃除はプロに相談するのが良いでしょう。

吹き出し口やルーバーの掃除は、コンセントを抜き、そっとルーバーを開け、洗剤を含ませた布を指や、細長いものに巻き付け、ルーバーの隙間から届く範囲で拭き、水で絞った布で拭きあげ、送風運転で乾燥させます。

市販スプレー洗浄の注意点

最近は、クーラーの奥まで掃除できる便利なスプレー洗浄剤が市販されていますよね。

でも、使い方を間違えるとクーラーの故障にもつながるので注意が必要です。スプレー洗浄剤で注意が必要なのは、スプレーの前に電装部品をラップして保護し、そこにはスプレーしない事です。

そして、汚れがひどいと、スプレーで流れた大量のホコリが詰まり運転中の水漏れの原因にもなるので、洗浄剤の使用は断念しプロに相談したほうが良いですよ。

最後に【クーラーの掃除は定期的に!】

クーラーのフィルターや吹き出し口やルーバーの掃除は定期的にやりましょう。

フィルタ―お掃除機能が無い場合は2週間に一度、掃除機能つきはシーズン1回が目安、吹き出し口やルーバーは黒ずんできたら掃除どきですね。それと、内部のカビ退治も兼ね、数年に一度はプロにお願いするのがいいようですね。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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