エアコンでよく聞くガス漏れってナニ?ガス漏れの原因と対処法

自分でエアコン内部まで分解掃除したものの、どうもエアコンの効きが悪いどうしたのでしょうか?特に夏場なら、冷えくなったエアコンでは困りますよね。エアコンのガス漏れって聞いたことあるでしょうか?今回エアコン掃除でガス漏れについてご紹介します。

エアコンでよく聞くガス漏れってナニ?ガス漏れの原因と対処法

エアコンが壊れてしまった時に、よく聞く原因としてガス漏れという言葉があります。ガス漏れが発生してしまうと、エアコンを付けても部屋が冷えなかったりします。

ガス漏れが起こらないように、ガス漏れの原因やガス漏れの対処法について知っておくこと役に立ちますよね。そこで今回は、エアコンのガス漏れについて原因や対処法について紹介します。

エアコンのガス漏れの原因は?

エアコンのガス漏れの原因は?

エアコンのガス漏れと聞いてもイメージが湧きませんよね。しかしエアコンのガス漏れというのは、意外と起こりやすいんですよ。エアコンのガス漏れが起こったら、3つの症状が起こりやすいです。

  • エアコンをつけていると送風口から風はデているが、部屋が冷えない。
  • エアコン本体に霜がついている
  • 室外機から出ている細いパイプに霜がついている

このような状態になったら、エアコンのガス漏れを疑いましょう。また、そのエアコンのガス漏れの原因についても紹介していきます。

取付工事のミス

取り付けした時のかミスによって、ガス漏れが発生してしまうことがあります。エアコンの取り付けをしてから、数日または数年で症状が出ることもあります。

設置している室外機を無理に動かした

冷房ガスの配管に使われている銅管というのは、使っているうちに固くなってしまいます。無理に動かしてしまうと接続している部分から、ガスが漏れる場合があります。

室外機の開閉バブルが壊れた

ガスが通常なら室外機の中に入っているのですが、エアコンを取り付けしてガスを送り込む部分はパッキンがついています。そのパッキンが変形することによってそこからガスが漏れることもあります。

内部が腐食している

エアコン本体の中やバルブなどが、腐食してしまうことがあります。それが原因で穴が開いてガス漏れが起きることもあります。

メーカーのミス

製造工程で何かによってガス漏れすることがあります。不具合は早期に出るので全く問題なく使用できることもあります。

このようにエアコンのガス漏れの原因を知っておきましょう。エアコンのガス漏れの原因を知っておけば直すと時も、スムーズに直すことが出来ます。

本当にガス漏れ?確認方法

本当にガス漏れ?確認方法

エアコンのガス漏れかな?本当に?というのは疑問はありますよね。確認しないと、エアコンのガス漏れかわかりません。そこでガス漏れの確認方法について紹介します。

  • 霜がついているか?ついていないか
  • パイプは冷えているか?

この二つを確認することにっよて、エアコンがガス漏れしているのか?知ることが出来ます。

手順1. 冷房をつける

冷房運転を15分行う。そのときにパイプが冷えているのか? パイプに霜がついているのか?を確認する。

手順2. パイプを確認

部屋が冷えない場合や、パイプに霜がついている場合は、ガス漏れしている場合があるので早めに業者に相談をオススメします。

    

普段エアコンをつけている時も、霜がついていないか?冷え具合はどうなのか?を確認しましょう。

自分でできる対処法

自分でできる対処法

エアコンのガス漏れが、対処法についてです。 自分でエアコンのガス漏れを対処出来ればとても嬉しいですよね。 では、エアコンのガス漏れの対処法について紹介していきます。

業者に依頼すれば簡単に、確実に直すことができます。しかし、自分でも直すことができます。 自分で直す方法についても紹介します。

  • ガスを回収する
  • 配管接続部分を外す
  • 銅管を切断する
  • フレア加工する
  • 配管を接続する
  • フレアを加工する
  • ガスを注入する

このような手順で行っていきます。しかし、これは素人では簡単に出来るものではありません。配管を切るといっても切る位置もありますし フレア加工といってもフレア加工の道具も必要です。ガスの注入も特別なガスが必要になります。

コレを見て難しいそうと感じたら、プロに依頼して直してもらうことをオススメします。プロなら確実に直してくれますよ。

ガス漏れが発生しやすい場所

ガス漏れが発生しやすい場所

ガス漏れが発生しやすい場所というものがあります。その発生しやすい場所を知っておくことによってプロに依頼したときもガス漏れ場所を指摘することが可能です。では、ガス漏れが発生しやすい場所についていくつか紹介していきます。

配管のつなぎ目というのはガス漏れがよく起こる場所です。キャップカバーは何らかの原因によって外れ、そこからガスが漏れていることもあります。ガス漏れを1箇所発見することが出来れば、そこがほぼほぼガス漏れの原因箇所です。

配管の確認やカバーの確認の時は、カバーを外してみるようにしましょう。確認する方法については紹介していますが 自分では見つけにくいのも正直なところです。

ガス漏れの対策

ガス漏れの対策

ガス漏れを起こさないためにも、対策が必要です。対策が出来れば嬉しいですよね。エアコンのガス漏れ対策はズバリエアコンの掃除なんです。えっ!それだけ?と思われるかもしれませんが、エアコン掃除が効果的なんです。

エアコンの分解洗浄

ゴミが溜まってしまうと、エアコンが故障の原因になり、またガス漏れの原因にもなります。なので、分解して掃除するということも対策の1つなんです。

まとめ

エアコンのガス漏れについて紹介しました。エアコンのガス漏れを素人が安易に直そうとすると、エアコンを壊してしまうことがあります。エアコンのガス漏れが直らないと、エアコンは効きません。扇風機での生活になってしまいます。

エアコンのガス漏れを直すのであれば、アコンを使う夏に行なうのは避けましょう。夏場はエアコンの業者も忙しくなってしまいます。アコンの修理も待つことになります。そうならないように毎月の点検や、掃除をし、変化に気が付けるようにしましょう。

エアコン業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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