エアコン掃除で漏電?!自分で掃除する前に確認すべき3つの注意点

エアコン内部まで自分でキレイに掃除したいけど、感電しないかな。。。と不安に思っている人も多いのではないでしょうか?エアコンは電化製品なので不用意に掃除すると漏電による重大な事故や故障に繋がる恐れがあります。

そこで今回は、エアコンが漏電する場合に考えられる原因や予防対策をご紹介します。すでに、ご存知の内容だとしても確認の意味でも一読されると良いでしょう。

それでは詳しく見ていきましょう。

エアコン掃除で漏電?!自分で掃除する前に確認すべき3つの注意点

漏電の主な原因は絶縁皮膜の剥がれ

電化製品の配線には漏電が起きないように絶縁という処置が施されていますが、経年劣化や損傷による傷などで皮膜が剥がれ、漏電する場合がほとんどです。

エアコンの場合、経年劣化の目安は10年。また10年未満の使用であっても、それに相当する劣化したエアコンの場合は内部劣化が進んでおり、漏電のリスクが高まります。

漏電のリスクを左右する代表的な条件は以下となります。

エアコンの使用頻度

1日中使用している場合と、日中は出かけていて夜しか使用しない場合では、エアコンの消耗度は異なります。

エアコンの使用環境

部屋の空気が油っぽい、ホコリが多い、結露しやすいなど、使用環境によっても寿命は異なります。

お手入れ状況

こまめにメンテナンスをして、きれいにしているほうが長持ちします。

漏電リスクが1番高いエアコン室外機

エアコンで漏電が起きる原因で一番多いのは、外にあるエアコンの室外機です。

外に設置するタイプの室外機は、日差しや雨風にさらされるため配線が劣化しやすく、漏電リスクが高い機器です。ネズミなど配線をかじってしまい漏電することもあります。

部屋の中に設置する室内機タイプの場合は、エアコン内の汚れにより結露が発生しやすく、内部が錆びたり配線が劣化するなどで、漏電する可能性があります。

また、エアコンの内部掃除の際に、内部部品や配線を傷つけてしまったり、防水性が無い電気部品に水をかけてしまったりしても漏電の可能性があるため注意が必要です。

掃除の前に必ず確認!3つのポイント

エアコンを掃除する前に行う大切なポイントが3点あります。それは、

必ずエアコンのコンセントを抜く

まず最初に、掃除の前には必ずエアコンのコンセントを抜きましょう。こうしておけば、感電の恐れはありませんし、また、掃除中にエアコンが動き出すなんてことも防げます。

アース(設置)線を取り付ける

エアコンにアース線は付いていますか?アース線を正しく接地することで一時感電のリスクが減ります。

力に任せて拭き掃除をしない

そして意外と盲点なのが、力任せにこすったりしないことです。必ず事前に、取扱説明書のお手入れの仕方を確認してください。

最後に

漏電対策についてご紹介してきましたが、お役に立てましたか?

リスクと手間を省くのであれば、自分で掃除するのはエアコンフィルターにとどめ、エアコン内部の掃除はエアコンクリーニングの専門業者にお願いするのが無難です。

すまいのほっとラインでは、料金、サービス内容、口コミなどを比較しながらエアコンクリーニング業者を選ぶことができますので、安心して自分に合った業者を選んでください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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