更新日:2017/05/15
エアコンの効きが悪いのですがどうすればいいの?

エアコンの効きが悪いのですがどうすればいいの?

エアコンの効きが悪いのですがどうすればいいの?

部屋が快適な温度にならないのにお金がかさむ?

電気代の請求が思ったよりも高額でびっくりしたことがある人もいるのではないでしょうか。それは、エアコンの効きの悪さが原因かもしれません。

エアコンの効きが悪い理由の1つとして、フィルターの汚れやエアコン内の汚れが原因としてあげられます。

エアコンの汚れはカビや菌の増殖、さらには独特なカビ臭さにつながり、そのままにしておくとエアコンからカビ臭いニオイの風が出るようになったり、見えないカビや菌をばらまくことになったりしてしまいます。

それらは、アレルギーや喘息の原因になってしまうこともあるので、小さいお子さんがいるご家庭では特に心配になってしまいますよね。汚れをそのままにしておくと、お財布にも体にも優しくないのです。

エアコンの効きを良くするためだけではなく、家族や自分の健康のためにも、定期的にエアコンの掃除をするといいかもしれませんね。

室内だけじゃない、外にある罠

室内のエアコンに対して意識することはあっても、ベランダなどにある室外機に対しては普段意識していない方が多いと思います。

しかし、室外機もエアコンの効きに関連しているようです。

エアコンの効きが悪いことにつながる室外機の環境が2つあります。

1つ目は、室外機が直射日光に当たることです。部屋にたまった熱を排出する室外機が直射日光に当たってしまうと、上手く熱を排出できずに効きが悪くなってしまいます。

直射日光だけではなく、地面から反射した日光にも影響を受けることがあります。

2つ目は、室外機の周りにものや落ち葉などがあることです。室外機の周りにものを置いてしまったり、落ち葉がたまってしまったりすることもあるのではないでしょうか。

しかし、それらは室外機から上手く熱を排出できない原因となり、エアコンの効きの悪さにつながってしまいます。

知らなかった、2000年を境にしたエアコンの違い

エアコンというのは2000年を境に大きな変化が見られたようです。具体的にいうと、2000年以降のエアコンは以前のものに比べて電気代がかからない作りになり、部屋を冷やしたり暖めたりする力も強くなりました。

新しいエアコンの方が使い勝手も良く、コストパフォーマンスも良いですね。

買い換えたいと思っても、エアコンを購入するということは高価な買い物をするということなので、なかなか踏み切ることができないという方も多いでしょう。

しかし、古いエアコンは現代のエアコンに比べると、びっくりするほど電気代がかかったり、部屋を快適な温度にするために時間がかかったりするものもあります。

古いエアコンを使っている方は、エアコンの効きが悪いことが気になったり電気代も余計にかかったりすることもあるので、思い切って買い換えることを視野に入れてもいいかもしれませんね。

最後に【エアコンの効きを良くするために】

エアコンの効きが悪い要因として、エアコンの汚れがたまっていること、室外機周辺の環境、古いエアコンを使っていることの3つが挙げられます。

エアコンの汚れに関しては、フィルターなどの部分は簡単に自分で掃除をすることができますが、エアコンの細かいところまで掃除をするとなると難しいので、専門業者に依頼する方が良いかもしれません。

専門業者ならば自分では手が届かないところも掃除してもらうことができたり、掃除の仕方を誤ってエアコンを故障させたりしてしまうこともないので安心ですね。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができるので、それらを参考にご自分にあった安心な業者を探してみてください。

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