更新日:2017/08/15
エアコンを付けると咳がでるんですが、どうしたらいいですか?

エアコンを付けると咳がでるんですが、どうしたらいいですか?

エアコンを付けると咳がでるんですが、どうしたらいいですか?

その咳の正体は「夏型過敏性肺炎」かも?

咳が出る原因とは?

エアコンをつけるたびに咳がでて止まらない場合は、風邪による咳ではなく「夏型過敏性肺炎」という病気の可能性があります。聞きなれないこの病気、実は空気中のカビを吸うことによって発症してしまうのです。

カビは20度~30度の温度と多湿(約60%以上)という環境があれば発生しやすのですが、実は夏場にエアコンを使用すると、この条件が揃うことでカビが発生するのです。

まずは病院での検査をおすすめしますが、咳が長引く場合は原因となる汚れたエアコンを掃除しないと、再発する可能性が高くなります。

汚れたエアコンがカビを撒き散らしている

エアコンとカビの関係性

実はエアコンとカビには関係性があって、エアコンは冷たい空気を循環させているのですが、その際に水分(ドレン)が発生します。 よってエアコンの中というのは、かなりの多湿状態になっていてカビが大変発生しやすい場所になります。

この事からエアコン内に発生したカビがエアコンを運転することによって空気中に送り出されて、それを吸うことにより咳が出てしまうという事です。しかし、ちゃんとした対処法を行っていれば何も問題はありません。

エアコン内部のカビを徹底して落とすには?

エアコン内のカビ対策

対処法としてはやはり日ごろからの手入れを怠らない事です。とはいっても使っていなければお手入れをすることもないと思うので、エアコンを使用する時期になったら、きれいに掃除をしましょう。

市販の洗浄スプレーを使ってエアコン掃除を済ます方も多いですが、エアコン内部にこびりついたカビは分解洗浄をしない限りは完全に取れないため、少し費用かかりますが、業者に頼むことをオススメします。

要注意?!エアコン掃除の洗浄スプレーを使ってわかった3つの問題点

半年に1度はエアコン内部の掃除でカビ予防を

夏型過敏性肺炎はこじらすと入院する場合もある非常に怖い病気でもありますので、エアコンを消したら咳が止まるから大丈夫と思わないで、今回ご紹介した対処法を実践することで健康的で快適な環境を手に入れましょう。

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