エアコンのカビ対策はどうすればいいの?

エアコンを掃除しようとふと中を覗くと黒い点々が無数に見えて『ゾッ』とした経験があるという方は多いと思います。カビを見つけてしまたらそのままにはできませんよね。カビが生えたエアコンを使い続けるのは健康への影響も懸念されます。そこで今回は、ご自分でも出来るエアコンのカビ対策についてご紹介します。

エアコンのカビ対策はどうすればいいの?

知っていますか?カビがもたらす健康被害

カビの生えたエアコンの運転は、部屋中にカビの胞子を充満させていることです。免疫力の衰えた高齢者や赤ちゃん、それに健常者も油断はできません。カビの胞子を吸い込むことでカビ過敏症(鼻水、くしゃみなど)に始まり、肺炎が慢性化し肺の機能が低下するなどの重い症状に発展するケースもあります。

最近はエアコンに生えるカビの危険性の認識も進み、クリーニング機能が付いたエアコンも普及していますが、完璧ではなくやはりお手入れは必要のようです。

カビが発生してしまった場合の対処法

わが家の恒例行事、エアコンのカビ対策をご紹介します。それは、ハンディタイプのスチームクリーナーを使ったスチームクリーニングです。クリーニング剤も市販されていますが、一度スチームクリーナーを用意(ネットで3000円ほど)すれば繰り返し使えてお得と思います。

説明書に従いカバーとフィルターを取り外し、ビーニールシートで周辺を養生し、ブラシで軽くこすりながらスチームクリーニングをします。スチームの熱による樹脂部品の変形には注意が必要ですが、ハンディタイプは出力が弱いためか、問題は無いようです。(自己責任になります)

8割が知らない?エアコン使用後の簡単なカビ対策

カビの温床になりがちなエアコンですが、上手に使えばカビの発生をある程度は予防することができます。エアコン内のカビが増える原因の一つが湿気です。エアコン内の湿気を防ぐには運転終了後30分ほど送風運転を行うことで乾燥させると湿気を防げます。

最近のエアコンは自動クリーニング機能がついており、フィル―タの掃除や、運転終了後にエアコンが自動送風になる機能が付いていたりします。

最後に 【家での掃除に限界を感じたら】

やはりカビ対策には日々の掃除やこまめな送風運転が重要になってくると思います。とはいえエアコンばかり掃除できないし、時間もないですよね。

そんな時はエアコンクリーニングの専門業者に依頼するのも賢い方法です。

最近はネットで検索すると多くの業者さんがヒットします。ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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