エアコンの配管パテって知ってる?壊れていたらパテで自分で直そう!

エアコン壊れてないはずなのに、外の空気が入ってくる気がする。また部屋のどこかから、風が漏れるような音がする。そんな時はエアコンの配管を通す穴に、すき間ができているかもしれません。最悪の場合、そこから雨漏りしてしまうことも。部屋にある配管を通す穴は通常、パテですき間を埋めています。今回は、パテを使う時の方法と、注意点について紹介します。

エアコンの配管パテって知ってる?壊れていたらパテで自分で直そう!

エアコンの配管パテが壊れるというのは、なかなか聞いたことがないかもしれませんが、室内と外側にあります。外側は特に雨風によって、壊れやすい場所になっています。

エアコンの配管パテが壊れたら直さないと、風や虫がそこから入り込んでしまいます。しかし、やり方を知らなくては直すことも出来ませんよね。今回はエアコンの配管パテの使い方注意点について紹介してます。

配管パテを直さなくてはならない状況とは?

配管パテを直さなくてはならない状況とは?

エアコンの配管パテは、いつまでも綺麗な状態のままではありません。直さなくてはいけない時が、あります。直さなくてはならないという状況を紹介します。

  • 劣化している
  • ひび割れしている
  • パテが欠落している

この3つの状態の時は修繕が必要です。劣化しているとひび割れの原因にもなってしまいます。ひび割れしてしまうと、そこから室内に風が吹き込んだり、ひびがどんどんと広がっていくこともあります。ひびがひろがると欠落します。欠落するとエアコンが壊れてしまったり、エアコンがきかなくなったりします。

配管パテはプロがやってくれたから「大丈夫」なんてことはなく、外にあるものなので壊れることもあるということを頭に入れておきましょう。こまめに状態を確認しましょう。

エアコンの配管パテの使用注意点3点

エアコンの配管パテの使用注意点3点

エアコンの配管パテを使う時に注意することがあります。配管のパテを作業するのは、プロでも難しいと言われています。その作業を素人がやるとなれば、きちんと注意点を覚えておかないと失敗してしまうこともあります。では、エアコンの配管パテの注意点について紹介します。

  • 掃除を丁寧にやる
  • 手際よくやる
  • 晴れている日には極力やらない

エアコンの配管パテが欠落してしまうのは仕方のないことなのですが、壁に残ったまま新しいパテを付けようとすると、邪魔になってしまいます。また、ホコリが付いてるとせっかく埋めた新しいパテが剥がれ落ちてしまうことにも繋がってしまいます。

次に注意するのは手際さです。手際よくやらないとパテはつけたところからどんどんと乾いていきます。乾いていくと修正できません。また晴れた日にやるとパテの乾きはさらに早くなります。なので、晴れた日よりも曇りの日に行なったほうがいいのです。部分によってムラが出来てしまうこともあるので注意しましょう。

配管パテを使う前に古いパテを外す!

配管パテを使う前に古いパテを外す!

まずは古い配管パテを外すところからスタートです。この剥がしが上手くいかないと新しいパテもつけられません。では、配管パテの外し方について紹介します。

  • 壁紙、外壁などがはがれないように剥がす
  • 粘着力がなくなるようにキレイにする
  • 水拭きする
  • 乾拭きする
  • しっかりと乾かす

無理やりパテを剥がすと壁紙や外壁が、一緒に剥がれてしまうことがあります。水拭き、乾拭きで配管パテが残っている場合はキレイにしていきましょう。そして、しっかりと乾かします。乾かさないまま配管パテをつけてしまうと外れてきたり、配管パテが乾かなかったりくっつかないことにもなってしまいます。配管パテを外すときから、つける時のことを考えるようにしましょう。

配管パテの付け方!

配管パテの付け方!

配管パテを外せたら、あとは配管パテをつけるだけです。配管パテはある意味簡単に取り外せますが、配管パテをつけるときは少し技術が必要になってきます。配管パテの付け方について紹介します。

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手順1. 配管パテを用意する

配管パテは「エアコンパテ用」というのが販売されているので、そちらを購入するようにしましょう。 湿度が高い部屋というのもあるかと思います。その場合は全天候用を購入しましょう。外のパテの場合も同様です。

手順2. パテをこねる

まずは手を綺麗に洗います。手にほこりなどがついているとパテは、白いので汚れがついてしまったりします。次にパテの袋を開けます。パテは粘土状になっているのでつける部分に合わせて適量取ります。後は手でこねます。粘土なので少し硬くなっている場合もあります。そんな時は手で少し温めるようにしましょう。そうすると、こねやすくなります。こねながら棒状にしていきましょう。大体の大きさは指2本くらいです

手順3. 配管部分に取り付ける

後は配管部分に取り付けていきます。配管部分に取り付けする時は、配管のダクトの周辺に合わせ長さを、決めておくことが必要になってきます。巻き付けたら、あとは手で形を整えましょう。隙間がないようにします。

手順4. あとは一切触らず、固まるまで待つ

このようにきちんと手順を踏めば取り付けできます。

プロに依頼するときの価格は?注意点は?

プロに依頼するときの価格は?注意点は?

「自分でやって失敗したくないからプロに依頼したい!」という人もいると思います。そんな時に平均的な依頼費用やプロに依頼するときの注意点など知っておくと依頼もしやすくなります。まずは費用について紹介していきます。

料金は平均的に6000円~になります。場合によっては出張費用がこの料金にプラスしてかかることがあります。数千円でできるのであれば、プロに依頼したほうがいいのかな?と考えますよね。また、プロに依頼するときに注意すべき点があるので紹介します。

  • 見積もりを取ってもらう
  • 口コミを確認する
  • 自分の家は対応可能なのか?確認する

見積もりを取ってもらうことによって、後々の料金トラブルになることはありません。また、口コミを確認してどこの業者がいいのか?というのを確認しておきましょう。口コミが悪い業者よりも口コミがいい業者のほうがやってもらう立場からしてもいいですよね。自分の家は対応可能なのか?というのを確認しましょう。戸建て専門の業者であったりする場合があります。賃貸の場合は対応していないこともあるので確認しましょう。

プロに依頼する時も選び方が大切です。料金の確認、業者の対応の確認、口コミの確認をするようにしましょう。

まとめ

エアコンの配管パテの使い方について紹介しました。エアコンの配管パテというのは壊れないイメージが強いですよね。しかし、配管パテというのは劣化によって壊れてしまうこともあります。そんな時は、早急に直したほうがいいでしょう。

室内に風が漏れてしまったり、エアコンの配管自体が壊れてしまうことになります。上記ではエアコンの配管の外し方と、付け方について紹介しましたので参考になれば嬉しいです。失敗する心配な方は、しっかりとしたプロ選び依頼してみましょう。

エアコン業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問でき、もちろん作業予約することが可能です。まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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