更新日:2017/01/16
自分で簡単にできるエアコンの掃除の仕方を教えて

自分で簡単にできるエアコンの掃除の仕方を教えて

自分で簡単にできるエアコンの掃除の仕方を教えて

エアコンを掃除しないと、どうなるの?

そもそもなぜ、エアコンの掃除が必要なのでしょうか?理由は掃除をしないと見えない所で電気代を食ったり、病気の原因になる可能性があるためなんです。エアコンは使っているうち、内部に少しずつホコリが付きます。たまったホコリは、機械が空気を吸い込む時に邪魔をします。そういうわけで掃除をしないと吸い込みに余分なエネルギーがかかり、電気代が高くなるというわけです。

また同時にカビやハウスダストもたまるので、送られた風が病気を引き起こす原因になります。それを防ぐためにもぜひエアコンを掃除して、きれいな空気に触れたいもの。意外にも代表的な箇所の掃除は、自分で簡単にできます。

電気代を節約!簡単手順できれいになるフィルター掃除

エアコンで最もホコリがたまりやすいのは、フィルターの部分です。フロントカバーを開けた所にある、網状のパーツです。このフィルターを外し、掃除機でホコリを吸い込めば簡単にきれいになります。細かい所が気になれば、シャワーやスポンジを使った水洗いが有効です。

フィルターは外すのも付けるのも簡単なので、負担を感じずに自分で掃除できるでしょう。月に1回は掃除機をかけ、半年に1回は水洗いするのがおすすめです。電気代を節約できるのは嬉しいですね。最近はフィルターを自動クリーニングするエアコンも出ています。しかしメンテナンスは必要となるため、説明書を読んで確認しましょう。

病気予防に有効!自分でできるエアコンのファン掃除

エアコンの風を吹き出すファンは、カビやハウスダストの影響を非常に受けやすい部分です。そのままにしておくと、カビ胞子つきの空気が部屋に広がってしまいます。送られる風に変な臭いがしたら危険信号、病気予防にぜひファンの掃除をしましょう。自分でできるやり方を、以下に紹介します。まずエアコンのコンセントを抜き、送風口を開けます。送風口は手でも簡単に開けられるので、そこからブラシなどを差し込んでファンの汚れを取ります。

歯ブラシを使うと便利です。エアコン掃除用のスプレーを使う際は、ファン部分に対応している商品か確認して購入するのがポイントです。なおファンを掃除する時は、床にホコリや洗浄液が落ちないよう注意しましょう。送風口からビニール袋などを吊り下げ、養生しておけば汚れを受け止めてくれます。

最後に 【自分でのエアコン掃除に不安を感じる時は】

以上のフィルター掃除、ファン掃除を行うだけでかなりの効果が期待できます。空調の効き具合など、目に見えてエアコンの動きが良くなることもあります。自分で簡単にできる箇所なら、こまめにメンテナンスしたいですね。とはいえエアコンには奥にある冷却フィンなど、大切な役割を果たす部分が他にもあります。この辺になると取り外しが難しいうえ、電気が通る箇所に近いため注意が必要です。

不十分な掃除をしたばかりに故障ということになっては、大変な出費になってしまいます。カビが完全に取れたかなども含め、自分での掃除に不安を感じる方もいるかと思います。その際はエアコンのクリーニング専門業者へ、頼んでみるのも賢い方法です。

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