更新日:2017/08/15
エアコン掃除の仕方(手入れ)はどうしたらいいの?

エアコン掃除の仕方(手入れ)はどうしたらいいの?

エアコン掃除の仕方(手入れ)はどうしたらいいの?

エアコンのどの部分を手入れするの?

エアコンを長い間使っていると、内部にホコリやカビがたまります。ホコリがたまると空気を循環させる効率が落ち、電気代が高くなる原因になります。定期的な掃除をして、手入れする必要があります。

またエアコンの奥に生えるカビも厄介な存在です。カビの胞子がついた送風は、健康被害をもたらす可能性があります。まず掃除するべきなのは、部屋の空気を循環させるエアコンの室内機。その手入れの方法を確認してみましょう。

エアコン室内機のホコリとカビを取る

エアコン室内機の手入れで比較的簡単なのは、フィルターの掃除です。本体のカバーを開けるとフィルターが外せるので、掃除機をかけてホコリを吸い取ります。細かいホコリが残っていたら、浴室のシャワーなどで水洗いし乾燥させると良いでしょう。

カビが生えやすいエアコン送風口のファンは、歯ブラシなどを差し込んで掃除すると汚れがよく落ちます。ファン掃除用のスプレーを吹き付ける方法も有効ですが、洗浄液が下に落ちないようビニール袋を吊り下げて養生しましょう。

また機械の内部に洗浄液が残るのも、故障の原因になります。使用方法をよく確認して手入れするのがおすすめです。

室外機の掃除もすればより安心!

部屋の外側に置くエアコンの室外機も、室内機と合わせて手入れしましょう。室外機内部のファンにたまるホコリや枯れ葉をブラシなどで取り除けば、電気代を抑えられる可能性があります。

また室外機の裏側にある「フィン」という熱交換器も、汚れてくると電気効率が悪くなる原因に。 フィンを雑巾がけなどで掃除すれば、より安心してエアコンを使えます。

最後に(自分でエアコン掃除して故障させないために)

エアコンの室内機も室外機も、目につく汚れを自分で掃除すればそれなりの効果が期待できます。しかし機械の奥にたまったホコリやカビとなると、完璧な手入れは難しくなるでしょう。よくわからずエアコンを分解して、故障させてしまっては元も子もありません。

ここは無理をせず、エアコンクリーニングの専門業者へ掃除を依頼するのが賢い方法。料金やサービス内容を比較できるサイトもあるので、まずチェックしてみるのがおすすめです。ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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