更新日:2017/01/01
業務用エアコンって電気代はどれくらいするの?

業務用エアコンって電気代はどれくらいするの?

業務用エアコンって電気代はどれくらいするの?

業務用エアコンってどこが違うの?

業務用エアコンは家庭用と比べ、オフィスや食堂、店舗など人の出入りが多く、熱源の多い場所での長時間運転が前提のため耐久性が重視され、広い空間を冷暖房する目的で能力も大きいのが特徴です。動力となる電力は一般家庭用には普及していない三相200V(動力線)を使います。国内の一般家庭で使用できる電力は、単相100V、単相200V(簡単な工事が必要)で三相200Vは電力会社さんと別途契約が必要です。

電気代のしくみは?

三相200Vは単相に比べ多くの電気を流すことが出来るため、業務用電気機器や工場の工作機械などに向いている電力で、料金の設定も単相とはちがっています。

・単相線

基本料金:安い

従量料金:高い

・三相線

基本料金:高い

従量料金:安い

>電気代=基本料金+従量料金+α)

使うほど増える従量料金は三相のほうが単位当たり8円ほどお得なので、基本料基の差額を帳消しにできるかがポイントです。

業務用エアコンの電気代は?

業務用エアコンと家庭用エアコンの電気代の比較は結構難しいのですが、おおざっぱに計算してみると、家庭用で約100円、業務用は約68円(いずれも1時間当たり、和室14畳用)となります。

これに基本料金が加わりますので、通常の家庭での使用であればやや家庭用エアコンがお得、長時間+長期に稼働させる場合は業務用がお得になるようです。(業務用エアコンの1台当たり平均の電気代は約4万円との試算もあります。)

最後に

家庭用エアコンは10年前の機種とくらべて最新型の電気代は三分の一ほどのまで省エネが進んできます。家庭用エアコンの新規導入(買い替え?)の場合にはそのまま新型の家庭用エアコンが無難なようですよ。ただ既に三相200Vを契約済みで新規に導入する場合はエアコンの稼働状況をよく考え業者さんに相談されることをおすすめします。

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