業務用エアコンの掃除してる?掃除方法紹介《天井い埋め込みタイプ》

オフィスや店舗などに欠かせない業務用エアコンも、掃除が必要です。家庭用のエアコンと違い、素人が自分で掃除するのは難しいイメージですよね。そこで、業務用エアコンの掃除がどこまで自分でできるかを調べてみました。やはり、プロに掃除をするのが1番確実!です。

業務用エアコンの掃除してる?掃除方法紹介《天井い埋め込みタイプ》

業務用エアコンを使用していてどうやって掃除をしたらいいのかわからなくてそのままなにもしていないってことはありませんか。業務用のエアコンは家庭用とは異なり、どのように掃除して、どこまで掃除したらいいのか迷いますよね。

今回は、業務用エアコンはどこまで自分で掃除できるかについて紹介します。合わせて、家庭用エアコンと業務用エアコンの違いも紹介します。

なぜ業務用エアコンは汚れる?

なぜ業務用エアコンは汚れる?

そもそもエアコンはなぜ汚れてしまうのでしょうか?エアコンが汚れる主な原因2つ紹介します。

1.ホコリ

家庭でもおなじみのホコリです。手入れをしていないと溜まってきて、フィルターや吹き出し口を詰まらせてしまいます。

2.たばこのヤニ

喫煙者がいる場合、エアコンがたばこの煙を吸い込み臭いがこびりついてしまい、エアコンから嫌な臭いが出ることもあります。また副流煙も含まれることから体調不良を起こす恐れもあります。

これらを放置しすぎると、エアコンにカビが生えてきます。厄介なことにカビは繁殖し、エアコンを起動すると、風と一緒に臭いや細菌を飛ばします。エアコンの風があまり冷たくならなかったり、健康に被害が及んだりと悪影響になります。

家庭用エアコンと業務用エアコンの違い

家庭用エアコンと業務用エアコンの違い

エアコンには、大きく分けて2種類あります。家庭用エアコン(ルーム)と業務用エアコン(パッケージ)です。それぞれの特徴を紹介します。

家庭用エアコン(ルーム)

一軒家やマンションなど住宅地に多く設置されています。熱源は少なくお手軽な値段で最先端の機能もついており、修理も業務用に比べて早くて安くかかりますが、その分容量は小さく耐久性は低いので、設置する場所の出入りが少なくスペースが狭い場所にオススメです。

業務用エアコン(パッケージ)

オフィスやビル、商業施設など人の出入りが多い場所に設置されています。熱源は多く費用がかかりますが、その分容量も大きく耐久性もあるので、広い場所でも風が行き届き長時間稼働可能です。

オフィスやビルに家庭用エアコンを何台か設置すれば、節約になると思いませんか?でも、家庭用の消費電力はKWで、業務用では馬力と単位が違うので電気代が無駄にかかったり、ブレーカーが落ちたりしてしまい逆効果になります。建物や人数に見合うエアコンを選びましょう。

業務用エアコンの種類

業務用エアコンの種類

業務用エアコンにも種類があります。種類が違うと掃除方法も違ってきますので、オフィスや店舗でよく使われている業務用エアコンを6種類紹介します。

1.天井埋め込み型

エアコン本体が天井に埋め込まれおり、吹き出し口だけが出ています。天井と一体化しており目立ちにくいので、事務所内や店内でよく見かけます。またこちらは吹き出し口の数も種類があります。吹出口が4方向は広い空間で、2方向は細長い空間で、1方向はコーナーで使用するのに適しています。ただし天井が高すぎると風がとどきにくく、天井裏にもエアコンをスペースがないと設置できず、費用や時間もかかります。

2.天吊り型

天井を埋め込まないタイプなので設置も簡単に出来ます。音もあまり生じず、天井が高かったり部屋が広かったりしても送風能力が優れているので、風が遠く長く流れます。ただし1方向からしか出ず両サイドや真下には行きにくいので、細長い空間に向いています。

3.ダクト型

天井埋め込みで本体と吹き出し口と吸い込み口が分かれているタイプです。室内機が見えないので吸い込み口と吹き出し口の位置やデザインを部屋に合わせれます。おしゃれな店やホテルによく使われています。

4.ビルトイン型

こちらは吹き出し口のみ離れている天井埋め込み型です。室内機1機につき吹き出し口2~4個設置できるので、風が行き届けにくい場所や複雑な部屋でも全体に行き渡ります。こちらも位置やデザインに融通がききます。

5.壁掛け型

家庭用でも使われているタイプで、天井や床のスペースを取らないので取り付けるにも時間や費用は掛かりません。しかし遠いところや両サイドには風が行きにくいので温度差が生じることもあります。

6.床置き型

床におけるタイプでスペースもあまり取らないので、設置やお手入れが簡単です。風を下に送りつけるので、暖かい風が上にとどまりやすい暖房にも対応できます。

このように特徴やメリット・デメリットが違ってくるので、頼むときは事前にどのタイプなのかを把握しておきましょう。

業務用エアコンを自分で掃除する方法

業務用エアコンを自分で掃除する方法

家庭用エアコンと業務用エアコンの機能的な違いを紹介しましたが、実は構造に関してはほとんど違いがありません。業務用エアコンのフィルター掃除を紹介します。

用意するもの
  • 掃除機
  • ブラシ
  • ドライヤー

手順1. 業務用エアコンのフィルターを外す

業務用エアコンのフィルターを外す。フィルターの取り外し方がわからない場合は、力ずくで外そうとせず取扱説明書で確認しましょう。

手順2. ブラシで洗う

外したフィルターを水道水で汚れを流しながら、ブラシでこすり洗いをする。

手順3. ドライヤーで乾かす

フィルターをドライヤーの弱で乾かす。

手順4. 天日干しする

ドライヤーである程度の水分を飛ばしたら、フィルターを天日干する。乾いたら元の場所に戻し完了。

フィルター掃除だけなら、素人でも簡単にできますが、中の細かい構造だとそうはいきません。自分で掃除をしてみたけど、元にもどせなくなったり、壊してしまったら新しものを購入しなければなりません。業務用エアコンは、プロに依頼することをオススメします。

まとめ

エアコンにも種類があります。エアコンの寿命は家庭用エアコンが約10年、業務用エアコンが約20年と言われてますが、手入れをしないと期間が縮まる恐れがあります。少しでもキレイに長く使い続けたいのであれば、専門家に頼んだりアドバイスをもらったりしてこまめにメンテナンスをしましょう。

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