故人の部屋の片付けってどこから始めたらいいの?

故人の部屋を片付けることになった時、どこから始めていいのか悩む人はたくさんいます。故人の部屋の中には、思い出がたくさん詰まったもの、大きな家具や電化製品などたくさんのものがあり、いざ片付けようとしても何から手を付けていいか迷ってしまいます。では、故人の部屋の片付けはどのように進めていったらいいのでしょうか。

更新日:2017/08/15
 
故人の部屋の片付けってどこから始めたらいいの?

まずは貴重品や書類など重要書類の片付けを

まずは故人の重要書類から片付けを始めるといいでしょう。特に資産となるものは、今後相続手続きが必要となってきます。

預金通帳・土地などの権利書・株に関する書類・保険証券・年金手帳などの重要書類は速やかに整理を行い、少しずつでも手続きを進めていきましょう。

重要書類の場所を事前に知っているのが1番ですが、そうでない場合もあります。その時も部屋の他の片付けよりも、まずは貴重品や書類など重要書類をさがしてみることから始めてみるといいでしょう。

優先順位をつけて片付けをしてみる

重要書類の片付けが終わったら、いよいよ部屋の本格的な片付けが始まります。いざ始めてみると、故人との思い出がたくさん浮かんでなかなか手が進まないこともあるでしょう。

その時におすすめなのが、優先順位をつけて片付けをすることです。たくさんの思い出のものの中で、「これはとても大事だから取っておこう」、「これは必要ないから捨てよう」というように、なんとなくでも順位をつけることで、効率よく片付けを進めることができるでしょう。

自分たちだけでの片付けが難しい時は

故人の部屋の片付けは体力も気力も必要で、とても大変なことです。片付けを進めてきたけれど、自分たちだけでは難しいと思った時は専門の業者にお願いするといいでしょう。

業者によって24時間365日対応しているところや、電話はもちろんメールやインターネットからもお問い合わせができるところもあります。

専門業者だと片付けに関する色々な相談もできるので、自分たちだけでは大変だと困った時は1度連絡をしてみるのもいいかもしれませんね。

最後に【専門業者をどうやって選ぶ?】

故人の部屋の片付けに関係する専門業者にも様々なところがあります。より自分たちに合った業者にお願いするために、インターネットなどで口コミやホームページを調べ、数社で見積もりをとって比較してみるといいでしょう。

故人の部屋の片付けに悩んでいる方は、是非この機会に専門業者について調べてみてはいかがでしょうか。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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