更新日:2017/01/01

引越したらパスポートの手続きは必要ですか?

引越したらパスポートの手続きは必要ですか?

まずは、パスポートですが、海外旅行に絶対に欠かせない大切な物なものですよね。引越しで、住所が変わったら、手続きが必要そうですが、パスポートは手続きする必要はありません。これは、パスポートの記載事項は、氏名、性別、生年月日、本籍の都道府県名などで、住所の記載はないからです。住所の記載は「所持人記入欄」にご自身で任意で記入するようになっているのです。ですから、引越しをしても、パスポートの変更手続きは必要ないのです。ご自身で「所持人記入欄」を二重線で訂正すればOKです。ただし、氏名、性別、生年月日、本籍に変更があった場合は、手続きが必要です。この場合、お持ちのパスポートを返納して、新しいパスポートを発給申請することになります。

引越したら手続きしなくてはならないものって何?

引越しして、住所変更の手続きをしなくてはいけないのは、まずは、転出届(旧住所の役所)、転入届(新住所の役所)を出し、住所変更の手続きをします。子ども手当や介護手当等も転入先の役所で手続きが必要です。次に大事なのは、ライフライン関係です。具体的には、電気、ガス、水道、電話(固定、携帯)、インターネットです。他にも、郵便物の転送手続き、運転免許証、自動車、バイクの登録変更、勤務先と健康保険組合、学校、金融機関、保険会社への手続きも必要です。

その他手続きが必要なもの

引越した際に、手続きが必要なものは、NHKの受信料、加入していれば、CS放送局、JAF、ネットショップ、宅配便やメール便などで届く定期購読、定期購入している物の住所変更などの手続きも必要になります。忘れてしまうことのないように、自分で手続きが必要なもののチェックリストを作ると便利です。 また、電気、ガス、水道、NHK、クレジットカード、損害保険、インターネットプロバイダー、その他の住所

最後に

引越しすると、各種変更手続きがたくさんあって、わずらわしいものです。しかし、必ずやっておかないと、あとで、困ったことになってしまいます。面倒でもご自身でやるしかないのです。引越しも手続きも全部ご自身でやるのは大変です。引越しは、専門業者にお任せしてしまうとスムーズです。 ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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