更新日:2017/01/01
お彼岸の時期っていつの日にちのことですか?

お彼岸の時期っていつの日にちのことですか?

お彼岸の時期っていつの日にちのことですか?

お墓参りに行くべきタイミングとは?

お墓参りに行くタイミングとして、よく、夏のお盆と春、秋のお彼岸といわれています。また、これ以外にも、故人の命日などもお墓参りに行く良いタイミングです。これ以外の日のお墓参りは良くないのでしょうか?そんなことはありません。行けるタイミングで、お墓参りに行けば良いのです。

ご先祖様への報告があったり、虫の知らせで、ふと、お墓参りしても良いのです。要は、気持ちが大事だということです。とはいえ、ご先祖様の魂が帰ってくるとされる夏のお盆と、あの世との距離が近づく日とされる春、秋のお彼岸には、なるべくならお墓参りに行きたいものです。

お盆、お彼岸っていつのことですか?

夏のお盆ですが、これは、東京と一部地域の新盆とその他の地域の旧盆とがあります。新盆は7月15日を中心に4日間、7月13日~16日、旧盆は、8月15日を中心に4日間、8月13日~16日となっています。お彼岸の日にちは、春と秋の2回あり、それぞれ、春分の日と秋分の日をはさんで、前後3日の計7日間を春と秋のお彼岸と呼びます。

春分の日と秋分の日を中日といい、お彼岸の初日を彼岸の入り、お彼岸の終日を彼岸の明けといいます。2017年でいうと、春のお彼岸の日にちは、彼岸の入りが3月17日、中日が3月20日、彼岸の明けが3月23日、秋のお彼岸の日にちは、彼岸の入りが9月20日、中日が9月23日、彼岸の明けが9月26日です。

お墓参りの作法

お墓参りの特別な作法はありません。大切な故人、ご先祖様に感謝し、気持ちを込めて手を合わせるということが大切です。一般的なお墓参りでは、まずは、お墓を掃除して、水、生花、菓子や果物をお供えし、線香をあげます。お供えものは、故人が好きだったものを供えると良いでしょう。

お彼岸のお供えとして、春のお彼岸には、牡丹の花に見立てた「牡丹餅」、秋のお彼岸には、萩の花に見立てた「おはぎ」を供えると良いとされています。「牡丹餅」と「おはぎ」の差は、つぶあん、こしあんの違いという説もありますが、今では同じものと捉えられているようです。お供えした食べ物は、その場で食べるか、持ち帰った方がいいようで、置きっぱなしにすると、カラスや他の動物に食い散らかされてしまい、お墓が汚されてしまいます。

最後に

大切な故人やご先祖様に感謝し、近況報告をするお墓参りは、できるだけ足を運びたいものですが、お仕事の都合で時間が取れないとか、お墓が遠方にあり、なかなか足を運べない場合もあるでしょう。そんな時は、お墓参りの代行業者に依頼する方法もあります。作法やマナーに乗っ取って掃除などしてくれます。まずは比較サイトなどで内容を確認してみると良いでしょう。

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