更新日:2017/08/15
お墓参りのお供えってなにがいいの?

お墓参りのお供えってなにがいいの?

お墓参りのお供えってなにがいいの?

お墓参りはいつ行ったらいいの?

お墓参りしなくてはいけないのは、ご存知だと思いますが、では、どのタイミングで行ったらいいのでしょうか?それは、多ければ多いに越したことはありません。何かご先祖様に報告がある時などは、良いタイミングです。命日もお墓参りをすると良いでしょう。

最低でも、夏のお盆、春、秋のお彼岸には、お墓参りをしたいものです。毎回、毎回お供えを持っていかなくても良いと思いますが、節目のお盆、春、秋のお彼岸には何かお供えをすると良いようです。

お墓参りのお供えって何がいいの?

お墓参りの際、線香、お水、お花とお菓子や果物、場合によってはお酒やタバコなど故人が好きだったものをお供えすると良いでしょう。お花は、特に決まりはないので、故人が好きだった花や季節の花をお供えすると良いようです。また、お菓子や果物、酒、たばこなども故人が好きだったものをお供えすれば良いようです。

一説によると、春のお彼岸には、ぼたもち(牡丹餅)、これは、牡丹の花が春に咲くからで、秋のお彼岸には、おはぎ(御萩)、こちらは、萩の花が秋に咲くから良いとされているようです。いずれにしても、ぼたもちも、おはぎも小豆を使っていて、小豆には魔よけの効果があるとされています。

お墓参りのお供えって、お供えした後どうすればいいの?

お墓参りのお供えは、ご先祖様にお供えしたものだから、置いてくるのがいいような気がしますが、これは、食べ物の場合、持ち帰るか、その場で食べた方が良いようです。故人を偲んで、その場で一緒に食べるのが良しとされています。

その場で食べる場所が無いとか、抵抗があるなら、家に持ち帰って食べると良いようです。これは、お墓に放置してしまうと、食べ物が腐ったり、カラスや他の動物に食い荒らされて、綺麗に掃除したお墓を汚されてしまい、ご先祖様に申し訳ないためなのです。

最後に

お墓参りのお供えは、お花にしても、食べ物にしても、特に決まりはなく、故人が好きだったものを選ぶと良いようですが、何より大事なのは、故人を偲び、ご先祖様に対する感謝と供養の気持ちです。

しかし、気持ちはあっても、お墓が遠いとか、なかなか時間が取れなくて、節目に毎回、お墓参りに行けないということもあると思います。そんな時は、お墓掃除やお墓参りを代行してくれる業者に依頼するのも、1つの選択肢だと思います。

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