更新日:2017/04/10
家の不用品を捨てるために2トントラックを初めて運転するのですが、大丈夫でしょうか?不安です。

家の不用品を捨てるために2トントラックを初めて運転するのですが、大丈夫でしょうか?不安です。

家の不用品を捨てるために2トントラックを初めて運転するのですが、大丈夫でしょうか?不安です。

不慣れな2トントラックの運転

2トントラックを運転するのは、マイカーを運転するのとはわけが違います。運転席が高いため、前方の視界は良く、ここだけ見ると運転しやすいです。しかし、荷台が長く曲がる時の内輪差に気をつけなくてはいけないとか、後方の確認がしにくいなどマイカーの運転とは違う点があり、注意が必要です。また、オートマのトラックを確保できればいいのですが、マニュアルのトラックだとさらに神経を使うことになります。

もちろん保険に加入すれば、万が一の事故の際には心配はありませんが、慣れないトラックの運転は不安を抱えながらの運転になるでしょう。

不用品処分の費用

次に費用面から見てみましょう。

不用品の処分をするのに、レンタカー代だけ考えれば良いのでしょうか?それだけではありません。不用品を処分するには、自治体で運営する粗大ごみ処理場へ搬入しなくてはいけません。

粗大ごみの処理手数料が必要になります。さらに、リサイクル法に定める家電を処分するにはリサイクル料金も必要になります。レンタカー代に加え、粗大ごみの処理手数料、リサイクル料金を支払わなければいけません。不用品回収業者に依頼する場合の費用との差が縮まります。

時間と作業面から見る不用品処分

時間と作業面から自分でトラックを運転しての不用品の処分を見てみましょう。慣れないトラックの運転は説明した通りですが、それ以外にも、家はもちろん、トラックを傷つけないように、クッション材などで養生をしなくてはいけないですし、大きな不用品、重い不用品を自分で運ばなくてはいけません。

これら養生や不用品を運ぶ作業は、意外と時間がかかりますし、大きな労力が必要です。レンタカーの借りている時間内に終わらず、延長しなければいけないなんてことにもなりかねません。

最後に【 費用、時間、労力をよく考えましょう 】

不用品を処分する際には、費用、時間、労力を総合的に考えましょう。少しでも費用を抑えたいのであれば、自分でトラックを運転して不用品処分もいいとは思いますが、総合的に考えると不用品回収業者に依頼した場合との差は少ない気がします。

楽して安心に不用品処分をするのなら業者に依頼した方が良さそうです。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

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