不用品回収とリサイクルの違いってなんですか?

まだ使えるけど新しい物を買ったからもう要らなくなってしまった物、壊れてもう使えない物、要らなくなった不用品と一口に言ってもいろいろなケースがあります。これら不用品を処分しようと思った時に頭に浮かんでくるのが、不用品回収業者とリサイクル業者です。不用品回収とリサイクルって何が違うのでしょうか?今回は、不用品回収とリサイクルの違いについて確認してみましょう。

更新日:2017/01/01
 
不用品回収とリサイクルの違いってなんですか?

不用品回収とは

不用品回収とは、不用品を回収してくれることです。使える物も使えない物も危険物や生ごみでない限り引き取ってくれることが多いです。これは売れるのか?粗大ごみなのか?分別する必要はありません。一部業者では、売れそうな物は買い取りをし、その他の物は有償にて引き取るという業者もいますが、多くの場合は、有償にて不用品を回収のみしてくれます。使えようが使えまいが全て不用品として引き取ってくれます。

リサイクルとは

リサイクルとは、本来の意味では、再生して利用することですが、リサイクル業者のリサイクルは、少しニュアンスが違い、中古で売れそうな物を買い取り、販売するというものです。売れそうな物であれば、買い取りをしてくれるのでうれしい話ですが、買取価格はあまり期待できません。

それでも、不用品を買ってもらえるのには魅力を感じます。しかし、その他多くの売れそうもない物は引き取ってもらえず、別途不用品回収業者に頼むか、自分で処分するかしなくてはいけません。

不用品回収とリサイクルの違い

不用品回収とリサイクルの違いは、上記にもあるように、売れる物を買い取ってくれるのがリサイクルで売れない物は引き取ってもらえない、売れようが売れまいが不用品であれば全て有償にて引き取ってくれるのが不用品回収という違いがあります。

しかし、業者によっては、グループで不用品回収とリサイクルをやっている業者もあり、この場合は、売れる物は買い取り、売れない物は有償にて引き取ってくれるようです。

最後に【 自分にあった業者を探しましょう 】

不用品を処分するのに、少しでも費用を抑えたいのであれば、売れる物はリサイクル業者に売って、その他の不用品は不用品回収業者に引き取ってもらう方法がありますし、少しのお金は気にせず、全ての不用品を一気に片づけたいと考えるのなら、全て不用品回収業者にお任せする方法があります。

自分にあった業者選びが重要です。ほっとラインでは、料金、サービス内容、口コミを比較して業者を選び予約することができますので、自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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