防草シートの上に施工できる4つの組み合わせ!防草シートに砂利や人工芝を敷く費用や管理

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防草シートの上に施工できる4つの組み合わせ!防草シートに砂利や人工芝を敷く費用や管理

防草シートの上に施工できる4つの組み合わせ

防草シートの上に施工できる4つの組み合わせ
防草シートの上に施工できる4つの組み合わせ

防草シートとは雑草が生えないようにするためのシートです。見た目はブルーシートやレジャーシートに似ています。公園や高速道路の中央分離帯などの公共の場の雑草防止や、一般家庭の雑草防止に使われています。

防草シートのメリットは一度敷設すれば長期間雑草が生えてこなくなることです。草刈りの手間が省け、日常的な雑草の手入れから解放されます。

防草シートは設置にコストがかかり、広い場所に設置するとなるとそれなりのコストがかかります。また、経年劣化で効果がなくなったら交換しなければなりません。シートを交換する都度に費用がかかります。

防草シートを敷くと見た目が不自然になるため防草シートの上に砂利を敷いたり、人工芝タイプの防草シートを選ぶなど自然に見せる工夫が必要です。

  • 防草シート+砂利
  • 防草シート+レンガ(タイル)
  • 防草シート+人工芝
  • 防草シート+芝桜

防草シートのおすすめ商品6選

防草シートのおすすめ商品6選
防草シートのおすすめ商品6選

不織布タイプの防草シート3選

世界最太レベルの太い繊維で作られており、強度と耐久性に優れています。むき出しで常に紫外線に晒された状態で使っても10年~15年という長期間劣化に耐えられます。砂利下などの紫外線に当たらない環境で使用すれば、半永久的に使用可能です。

長繊維不織布なのでカットしてもほつれません。ドイツの有名化学会社の高機能UV剤が配合されており、従来品より耐久性が1.7倍にUPしています。耐候性試験後の引っ張り強度検証では、1m幅に大人6人がぶらさがっても破れないほどの強度があることが実証されています。

遮光率99.99%なので、ほぼ日光を通しません。原料はポリエステル繊維で、耐水性、耐候性、耐腐食性に優れています。また、不織布の特徴である高い空隙率、耐圧縮性、クッション効果も備えています。繊維がニードルパンチ加工で層状になっており、高い透水性と通気性があるのも特徴です。

人工芝タイプの防草シート3選

耐久性のあるゴムの上に芝丈30mmの人工芝が敷いてあります。人工芝とはいえ天然芝のようなリアルな質感で、裸足で歩くとふかふかした心地よさを感じられます。抗UV抗劣化加工で5年以上美しい緑を楽しめます。女性1人でも簡単に設置できるので、ベランダなどに敷くのにおすすめです。

芝丈10mmと毛足が短いので掃除が楽です。洗浄しやすく、掃除機で簡単に掃除できます。施工するときもハサミで簡単に切れます。毛足が長いタイプに比べると持ち運びするとき重たくないのも女性には嬉しいポイントです。4種類の芝がミックスされたこだわりの人工芝で、庭やベランダだけでなく、台所や玄関のインテリアマットにも使えます。

ゴルフ場シェアNo.1のリアル人工芝。まっすぐな葉とウェーブした葉が混ざっていて、まるで本物のような見た目です。クッション性に優れているので、子どもやペットの遊び場におすすめです。防カビ仕様になっており、シート裏のカビを防いでくれます。

防草シートの上に砂利を敷く費用や管理

防草シートの上に砂利を敷く費用や管理
防草シートの上に砂利を敷く費用や管理

防草シートの上に砂利は、砂利自体は半永久でですが白い石は5年程度で汚れてきます。気になる場合は砂利の入れ替えるか、砂利を洗う必要があります。

敷く料金相場は4cm厚みで敷いた場合1,200~円/㎡程度です。敷く場所によって砂利を変えることで、予算に合わせて調整できます。

砂利は踏むと音がするため防犯的な役割もあり、雨が降るとぬかるむような場所では水はけがよくなり、足元が汚れにくくなるのもうれしい点です。

砂利敷きの一番のデメリットは掃除がしづらく、落ち葉をほうきで集めると石が一緒に動きます。落葉樹が多い場所では掃除が大変です。

防草シートの上に人工芝を敷く費用や管理

防草シートの上に人工芝を敷く費用や管理
防草シートの上に人工芝を敷く費用や管理

人工芝は砂利に比べ高価格で2000円/㎡~程度です。インターネット通販では800円/㎡~、リアルな高機能人工芝は5,000~8,000円/㎡と費用は幅広いです。

人工芝を敷くと緑を1年中楽しめて、砂利より雑草を押さえる効果があるといわれています。掃除も比較的ラクにできます。

防草シートの上に人工芝を敷くと人がよく踏む箇所は、葉が抜けてはげたようになることがあります。また、重いものを置くと跡が付いたりします。

また、人工芝の上でのバーベキューや焚火はしないようしましょう。人工芝は燃えにくい素材でできているので一気に燃え広がることは少ないですが、火を使う場合は防炎性能が高い人工芝を選びましょう。

防草シートの施工手順

防草シートの施工手順
防草シートの施工手順

準備物

  • 軍手
  • ゴミ袋
  • 草刈り鎌
  • 除草剤
  • スコップ
  • ハサミ
  • カッター
  • 定規
  • ハンマー
  • 防草シート
  • 専用ピン
  • 粘着テープ
  • 砂利

手順

1

雑草を除去する

防草シートを施工する場所の雑草を完全に除去する。伸びた草を草刈り鎌で刈るだけでなく、除草剤を使用して根まで処理する。

2

防草シートを施工する場所を整地する

防草シートを施工する場所をスコップなどで平らにならして整地する。

3

防草シートを敷く

施工場所に合わせて防草シートをハサミやカッターで切り、少しずつ広げながら敷く。防草シートに凹凸ができるとそこから雑草が生えるため、ぴったりと地面に貼りつけるように敷く。シートを並べて敷く時は15cm程度はみ出すように敷くのがポイントです。

4

専用ピンで固定する

敷き終わったら専用ピンで固定する。ハンマーを使って端から50cm間隔でピンを打ち込む。シートが重っている部分にもピンを打って固定する。

5

粘着テープを貼る

シートが重なっている部分に粘着テープを貼る。外周の専用ピンを打った上からテープを貼ると、ピン穴から雑草が生えるのを防げます。

6

砂利を敷く

防草シートの上から砂利を敷く。砂利を敷くと見た目が自然になるだけでなく、防草シートに直接紫外線が当たらなくなるのでシートが長持ちします。砂利以外にはバークチップを敷くのもおすすめです。

おすすめ

防草シートの施工は業者に依頼できる

今回は防草シートをおしゃれにするために防草シートの上に敷く砂利や人工芝の特徴や費用、おすすめ商品を紹介しました。防草シートを施工する前には雑草を処理して、平らに整地して作業しましょう。不自然な外見にならないように砂利やチップを敷いたり、人工芝など選ぶ工夫をしましょう。

自分では上手に防草シートが施工できないという人は、プロの防草シート施工業者に依頼することをオススメします。防草シート施工業者を探す時は、すまいのホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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