窓のさんを掃除する頻度は半年に1回!窓のさん(レール)掃除は特別な洗剤は必要ない
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窓のさんを掃除する頻度は半年に1回!窓のさん(レール)掃除は特別な洗剤は必要ない

窓のさんが汚れる理由と掃除する頻度

窓のさんが汚れる理由と掃除する頻度
窓のさんが汚れる理由と掃除する頻度

窓のさんが汚れる理由

窓のさんの主な汚れは室外の土砂や花粉、室内のホコリや髪の毛やカビです。窓を開けた時やエアコンの風などによって、窓のさんにゴミが運ばれて少しずつたまっていきます。冬は結露によってカビが生えることがあります。

窓のさんを掃除する頻度

窓のさんをきちんと掃除するのは花粉が終わって梅雨にさしかかる6月と、暖房シーズンで結露が発生しやすい12月の年2回掃除するのが適しています。

1日で全部屋の窓を掃除するのは大変でやる気もでませんよね。筆者は場所ごとに窓掃除する月を決めています。我が家の年間窓掃除スケジュールです。

  • 1月、7月…リビング
  • 2月、8月…トイレ
  • 3月、9月…玄関
  • 4月、10月…浴室
  • 5月、11月…子ども部屋
  • 6月、12月…寝室

このようにして1部屋ずつ半年ごとに掃除すると、ハードルが下がるのでかなり楽になります。

窓のさんにマスキングテープを貼って窓掃除を簡略化する方法が最近インターネットで話題になっています。きれいな窓のさんにあらかじめマスキングテープを貼っておき、汚れたら剥がすだけという方法です。

この方法で気をつけて欲しいのが、ついつい気がゆるんでマスキングテープを貼りっ放しにしてしまうことです。

1年以上マスキングテープを放置して日差しや雨風にさらしたままにしておくとマスキングテープが剥がせなくなったり、なんとか剥がせても汚い跡が残ってしまうことがあります。半年に1度貼り替えるのを忘れないでください。

窓のさんの汚れを落とす方法

窓のさんの汚れを落とす方法
窓のさんの汚れを落とす方法

窓のさんの汚れを落とすのは大きいゴミを取ってから細かいゴミを取ります。窓のさんを掃除する時にいきなり水をかけるのはNGです。土砂やホコリが濡れて固まり、かえって落としづらくなります。

準備物

  • ブラシ
  • 古歯ブラシ
  • 割り箸
  • つまようじ
  • 掃除機
  • ハンディワイパー
  • ペーパータオル
  • ヘラ

手順

1

ブラシで窓のさんを掃く

ブラシを使ってサッサッとリズムよく掃いてゴミを端に寄せる。窓のさん専用のサッシブラシを使うと便利です。100均一やホームセンターで売っています。サッシブラシがない場合はハタキや小型のホウキ、刷毛、万能ブラシなど家にある物を使って掃きましょう。

2

古歯ブラシで細かいゴミを取る

ブラシで取りきれなかったゴミは古歯ブラシを使って取る。泥汚れは毛先を垂直に当ててトントン叩くと固まった汚れが崩れて取りやすくなります。

3

こびりついた真っ黒い汚れは割り箸の先で削り取る

べったりと窓のさんに貼りついた汚れは割りばしで削り落とす。割りばしは割らずにそのまま使います。割りばしの先にペーパータオルを巻きつけると汚れが取りやすくなります。ヘラがある場合はヘラを使って削ってもいいです。

4

隅のゴミはつまようじで取る

隅のゴミにはつまようじの先を差し込んで、歯の隙間の食べ残しを取るように溝の汚れをほじり出します。竹串を使っても同様に汚れが取れます。

5

掃除機で吸い取る

ブラシやつまようじなどで取って集めた窓のさんのゴミを掃除機で吸い取る。掃除機のヘッドをスキマ用ノズルに付け替えるとキレイに吸い取ってくれます。掃除機は必ず乾いた状態でかる。濡れたゴミを吸い込むと掃除機の故障の原因となります。

6

掃除機で取れないゴミはハンディワイパーでからめ取る

掃除機が届かないレールの凹凸部分には、ハンディワイパーを使います。羽根のようなふわふわした密着シートが細かいゴミやホコリを取ってくれます。

おすすめ

細かいごみを取るときに便利なのが木工ボンドです。木工ボンドを窓のさんに厚めに塗り、乾いて透明になったらぺりッと剥がします。顔のパックするような感じです。

便利グッズを使って窓のさんを掃除する方法

便利グッズを使って窓のさんを掃除する方法
便利グッズを使って窓のさんを掃除する方法

準備物

  • ペットボトル
  • スポンジ

手順

1

窓のさんに水をかける

窓のさんに水をかける時はペットボトルを使うと便利です。レールの細い間にもこぼさず水を流し入れられます。

2

スポンジで拭き取る

食器を洗うキッチンスポンジで窓のさんにかけた水を拭き取ります。筆者がテレビの情報番組などでよく目にする方法が、スポンジに縦横の切り込みを入れたマンゴースポンジで拭き取る方法です。レールの幅に合わせてカットすると効率的に窓のさんの水を吸い取ってくれます。

3

雑巾で乾拭きする

最後に乾いた雑巾で窓のさんを拭いて掃除完了。

おすすめ

窓のさんに生えたカビを落とす方法

窓のさんに生えたカビを落とす方法
窓のさんに生えたカビを落とす方法

重曹を使ってカビを取る

窓のさんに生えてしまったカビはお湯で溶かした重曹スプレーを拭きつけて、しばらく放置してから拭き取ると落とせます。アルミサッシに重曹は使えません。腐蝕して黒く変色するので注意してください。

重曹で落とせないカビにはカビ取り剤

重曹を使えないアルミサッシには市販のカビ取り剤を使ってカビを落としましょう。

しつこいカビにはこれ!スプレーをかけるだけで30年たったカビでも落とせるカビ取り剤です。

落ちないカビは業者に依頼する

自分で窓のさんのカビを掃除しても落とせない時は、無理せずプロの業者に窓のさんのカビ取りを依頼しましょう。窓・サッシクリーニング業者に依頼できます。

窓のさんを掃除しても汚れが落ちない時は業者に依頼しよう

今回は窓のさんの掃除方法を紹介しました。つい忘れがちな窓のさんの掃除ですが、汚れを放置するとこびりついて落とせなくなってしまいます。定期的に窓のさんを掃除しましょう。半年ごとに掃除すればきれいな状態の窓のさんを保てます。

忙しくて窓のさんを掃除する時間がない人や、徹底的にキレイにしたい人には窓・サッシクリーニング業者がおすすめです。プロの技術と専用洗剤できれいに掃除してもらえますよ。

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