残り湯を洗濯に再利用するとお得!?残り湯を洗濯に使う方法や残り湯の洗濯以外の使い方
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残り湯を洗濯に再利用するとお得!?残り湯を洗濯に使う方法や残り湯の洗濯以外の使い方

お風呂の残り湯を洗濯に使う2つのメリット

お風呂の残り湯を洗濯に使う2つのメリット
お風呂の残り湯を洗濯に使う2つのメリット

水道代がおええられる

家庭の浴槽サイズによって異なりますが、おおよそ浴槽に200~250リットルは確実にたまります。そしてそのたまった残り湯を捨てずに、一回分の洗濯(75~90L)に使うと水道代が大幅にカットになります。

水道代は平均で1リットル 0.3円なので、お風呂の残り湯(お湯):200リットル+ 洗濯(水):90リットル=合わせて290 リットルを、お風呂の残り湯200リットルのみにすればお得になります。

汚れが落ちやすくなる

水ではなくお湯を利用することで、洗濯物の汚れがさらに落ちやすくなります。

このように残り湯のお湯を再利用することによって、節約や時短になる方法が生活の中にたくさん隠れています。

洗濯以外にも残り湯は使い方がある

洗濯以外にも残り湯は使い方がある
洗濯以外にも残り湯は使い方がある

洗濯に使う

先程にも書いたように、残り湯を洗濯に使うとかなり節約になります。洗濯にお風呂の残り湯を週間、年間で考えてみると改めて実感するでしょう。

掃除に使う

普段の床や壁の拭き掃除や靴洗いにも効果的です。スポーツしてドロドロに汚れたユニフォームにも最適です。

洗車やトイレ掃除に使う

車の洗車少し水を多く使うトイレ掃除や、洗車にも残り湯は大活躍です。特に洗車は大量の水を使っています。最初に残り湯を使って洗剤でヨゴレを落とし、最後の仕上げに普通の水を使用すれば ピカピカになる上、水の使用量は1/2と立派な節約になります。

植物の水やりや打ち水に使う

自宅のお花に少し水をあげたい時、残り湯を再利用できます。植物に使う時はお湯を冷まして、水の状態で使用しましょう。

いくつか植物を育てたり、自宅でガーデニングしている人には再利用できます。お水の状態だと家の前の打ち水にも使えるので試してみましょう。

お風呂の残り湯を洗濯に使うなら衛生面に注意する

お風呂の残り湯を洗濯に使うなら衛生面に注意する
お風呂の残り湯を洗濯に使うなら衛生面に注意する

お風呂の残り湯の再利用方法を紹介したところで、実際に残り湯を使う時に気を付けてほしいポイントを紹介します。

身体を洗ってからお風呂に浸かる

入浴する時は身体の汚れを洗ってから湯船に浸かりましょう。そうすればキレイな残り湯になり、菌も激減するので衛生面も安心です。

残り湯を再利用するなら早く使う

しばらく放置していたら菌が増殖してしまい衛生面によくありません。また、髪の毛や軽いゴミなどがあったらすくっておきましょう。

洗濯に使う時は「すすぎ」には使わない

洗濯する時にもっとも気を付けてほしいのが「すすぎ」には使わないです。洗いの工程には存分に使えますが、最後のすすぎの時は水道水を使うことで臭いもなくなり衛生面も清潔になります。

汚れすぎてる残り湯は使わず捨てる

汚い残り湯で衛生面を心配しながら使うのは気持ちよくありません。残り湯がたくさん余っていても、汚れすぎてる場合は思い切って捨てしまいましょう。

入浴剤を使ったお風呂の残り湯の使い方

入浴剤を使ったお風呂の残り湯の使い方
入浴剤を使ったお風呂の残り湯の使い方

衛生面の他に気になるのが「入浴剤を使った場合の残り湯は再利用できるのか?」という疑問です。ここでハッキリと事実を言うと、入浴剤を使用しても残り湯は使えます。

しかし、色見があまりにも派手であったり、香りが強い物などは時によって避けておいた方がいい場合もあります。おろしたての白いシャツを洗う時や洗濯時に、柔軟剤の香りを活かしたい時などには使わない事をオススメします。

色移りや微妙なニオイの原因になってしまうので注意して下さい。トイレの備蓄水など色や香りを気にしない場所で使うと効果的です。

お風呂の残り湯を使って洗濯する方法

お風呂の残り湯を使って洗濯する方法
お風呂の残り湯を使って洗濯する方法

準備物

  • 電動ポンプ

手順

1

お風呂の残り湯を浴室から洗濯機へ移す

入浴した後の残り湯を浴室から洗濯機へ移す。この時手作業が面倒という方は「電動ポンプ」を使うとラクに残り湯を移せます。習慣づける場合には購入を検討してもいいかもしれません。お風呂の残り湯はできればその日の物が好ましく、洗濯物によっては色移りなどにも注意して使用しましょう。

2

いつも通り残り湯を使って洗濯機をまわす

選択したリットル数の水を移して洗濯機の洗いを押して完了。すすぎをする時は残り湯を使わないようにする。ニオイの原因になる。

おすすめ

清潔でない状態の残り湯を使っていると洗濯機が汚れやすくなってしまうため、たまに洗濯機の掃除を心がけてみましょう。

残り湯を使って汚れた洗濯機は業者に依頼しよう

今回はお風呂の残り湯を再利用する方法や、残り湯を洗濯以外に使う方法を紹介しました。一番の節約になるであろう残り湯の洗濯はかなり効果的なので週に1回など、できる時にやってみてもいいかもしれませんね。

残り湯洗濯を機に洗濯機のニオイなどが気になったら、洗濯機も掃除しましょう。残り湯洗濯で洗濯機が汚くなり自分で洗濯機の汚れが取れない場合には、プロの洗濯機クリーニング業者に頼むというのも一つの手です。

一般的な掃除では届かないニオイの原因や前から気になっていた汚れなど、かゆいところにも手が届くのがプロのいいところです。

まとめ

  1. 残り湯を洗濯に使えば水道代がおえられる
  2. お風呂の残り湯は洗濯以外にも洗車や、トイレ掃除などで再利用がオススメです
  3. 残り湯を洗濯に使う時は衛生面に注意しよう
  4. 入浴剤入りの残り湯も使用可能。色や香りを気にしない場所で使うと効果的です

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監修:小森 一輝(こもり かずき)
監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電ら水回りまで、すまいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

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