ベランダをおしゃれに目隠しする4選!賃貸もベランダを目隠しすれば目線を気にせず生活できる
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ベランダをおしゃれに目隠しする4選!賃貸もベランダを目隠しすれば目線を気にせず生活できる

置くだけ簡単!パネルでベランダをおしゃれに目隠し

置くだけ簡単!パネルでベランダをおしゃれに目隠し
置くだけ簡単!パネルでベランダをおしゃれに目隠し

ベランダをおしゃれに目隠しする方法で1番簡単なのが「パネル」です。工事などが必要なく、置くだけでいいので気軽に取り入れられます。目隠し用パネルにはいくつか種類があります。

アクリル板

アクリル板は強度が高く、強い衝撃にも耐えられます。目隠しとしてだけでなく防犯としても役立ちます。日差しも遮断しないので日当たりが悪くなる心配もありません。ただし、風は通しにくいため少し隙間を空けて設置するのがポイントです。

ウッド系パネル

北欧テイストやナチュラルテイストのベランダであれば、ウッド系パネルがおすすめです。木特有の温かみを感じられて、ベランダの雰囲気がグンと優しくなります。人工木のものを選べば経年劣化しにくく長期間キレイに保てます。

プランター付きパネル

シンプルすぎる印象になりやすいパネルですが、プランター付きのパネルを選べば明るい印象になります。好きな植物を育てれば目隠しとしての機能だけでなく、植物を育てる楽しみも生まれます。パネル本体だけよりも少し価格は上がりますが、おしゃれな雰囲気を演出できます。

パネルにはこれら以外の種類もあり、シンプルなデザインのものからおしゃれなデザインのものが揃っています。簡単に自分好みのベランダを演出できるので、目隠しにパネルを選んだ方からは「気軽に目隠しできてよかった!」という声が多く、満足感も高いようです。

風通しいのいいシェードでおしゃれに目隠し

風通しいのいいシェードでおしゃれに目隠し
風通しいのいいシェードでおしゃれに目隠し

ベランダを目隠ししたいけど風通しも大事にしたい人は「シェード」がおすすめです。シェードはデザインやサイズの種類が豊富で、ホームセンターやインテリアショップで気軽に購入できます。

上から吊るすシェード

上から吊るすタイプのシェードは、タープのように吊り下げて使います。目隠しとしてだけでなく、雨よけや日差しよけとしても活躍します。柄入りや華やかなカラーの商品を選べばベランダの雰囲気がパッと明るくなり、落ち着いたデザインのものを選べばベランダがリラックスできる空間に変身します。

柵や手すりに横にくくり付けるシェード

こちらのタイプはマンションやアパートの方におすすめです。柵や手すりに紐を括り付けるだけなので、気軽に目隠しできます。マンションやアパートのベランダに合ったサイズのものがたくさん販売されているから、簡単に設置できるのも嬉しいポイントです。

シェードは風通しがよく遮光なので、暑い夏でも安心して使えます。また多くのシェードはポリエチレン製で雨などに強く、長期間設置したままでも大丈夫です。

しかし、軽い素材で作られているのでしっかりと結んでおく必要があります。「結びが弱くて、風で飛んでいってしまった!」という方も少なくないので、シェードを設置する時はしっかり結んでおきましょう。

育てる楽しみもある植物でおしゃれに目隠し

育てる楽しみもある植物でおしゃれに目隠し
育てる楽しみもある植物でおしゃれに目隠し

ベランダの目隠しを自然にしたい場合は、植物を置くのもおすすめです。植物を置くのは目隠しとしてだけでなく、緑を楽しめるというメリットもあります。背の高い植物を置いたり、グリーンカーテンにするとより目隠しになります。

ベランダの目隠しにおすすめの植物は以下の通りです。

  • トックリラン(ノリナ/ポニーテール)
  • ワイヤープランツ
  • ゴールドクレスト
  • ユッカ(青年の木)
  • カポック(シェフレラ)

色々な植物を置けば自然の中にいるような気分になれるため、ベランダの目隠しに植物を利用するのは都会にお住まいの人にもおすすめです。

マンションにお住まいの場合は、ベランダで植物の栽培を禁止しているところもあります。目隠し用の植物を準備したけど「ベランダに置くのがダメだった…」ということもあるので、事前に確認してから植物を準備しましょう。

自分好みにできるDIYでおしゃれに目隠し

自分好みにできるDIYでおしゃれに目隠し
自分好みにできるDIYでおしゃれに目隠し

より自分好みのテイストにしたい場合は、ベランダの目隠しをDIYしてしまいましょう。少し手間はかかりますが、ホームセンターや100円ショップのアイテムを使って低コストでできるので、あまりお金をかけたくない方にもおすすめの目隠し方法です。

すのこを使ってベランダの目隠しをDIYする方法を紹介します。

準備物

  • すのこ
  • やすり
  • 水性のニス
  • 屋外用塗料
  • 耐候性の結束バンド

手順

1

すのこをベランダのサイズにカットする

サイズが合えばそのままでいいですが、サイズが合わない時はベランダの柵に合わせてのこぎり等でカットする。自分でカットするのが心配な方はホームセンターでカットしてもらえるサービスもあります。

2

すのこにヤスリがけする

木のささくれがあると危ないので、すのこ全体をヤスリがけします。

3

好みの色にペイントする

水性ニスを塗ってから、屋外用塗料を数回重ね塗りします。こうすることで色が落ちにくく、長く使い続けられます。

3

ベランダの柵にすのこを設置する

耐候性の結束バンドを使って、ベランダの柵にすのこを設置します。ガタつきがないようにしっかり固定したら完成。

おすすめ

この方法であれば金具などを使わずにできるので、DIY初心者の方も気軽に挑戦できますよ。また、ペイント後にステンシルをしたり、植物を飾ったりするとオリジナル感を出せます。

ベランダに人工芝を敷く方法は下記の記事で詳しく紹介しています。

人工芝でをベランダに敷く方法!ベランダに最適な人工芝の選び方からメンテナンス方法まで紹介
ベランダに人工芝を敷きたいけれどゴキブリなどの虫問題が気になり、なかなか踏み出せないでいませんか?人工芝についての正しい情報をきちんと知ることで、悩みや心配もなく人工芝を敷けます。今回はベランダに敷く人工芝の選び方から設置方法、メンテナンス方法について紹介します。

ベランダを目隠しする時の3つの注意点

ベランダを目隠しする時は思わぬケガを予防したり、周りに迷惑がからないようにしたりする必要があります。目隠しを設置する時に気を付ける3つのポイントを紹介します。

ケガしないようにしっかり設置する

目隠しを設置する時は倒れたり飛ばされたりしないようにしっかりと固定しましょう。そうしないと思わぬケガやトラブルの原因になってしまいます。目隠しの設置後にガタつきや揺れが気になったらすぐに固定し直しましょう。

賃貸住宅や集合住宅の場合は契約内容を確認する

賃貸住宅や集合住宅の場合は、ベランダに物を設置することに制限が設けられている場合があります。事前に管理会社等に連絡して、ベランダに目隠ししていいか確認を取りましょう。

避難経路は確保しておく

集合住宅のベランダは火事や地震などが起こった時に避難経路として使用します。そのため隣室との間の蹴破り戸、ベランダ床面の避難ハッチ周辺には物を置かないようにしましょう。

ベランダの汚れが気になる時は業者に依頼

今回はシェードやパネルや植物を設置したり、DIYしてベランダをおしゃれに目隠しする方法を紹介しました。ベランダに目隠しを設置したら「ベランダが意外に汚れていた…」「そろそろ掃除した方がいいかも!」と気付くことがあるかもしれません。そんな時はベランダ掃除を専門業者にお願いしてみましょう。

専門業者はその道のプロなので、細かいところまで徹底的にキレイにしてくれます。キレイになるとベランダで過ごす時間がより快適になります。

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