ストーブの掃除やお手入れして寿命を延ばそう!電気、石油ストーブの掃除方法と注意点
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ストーブの掃除やお手入れして寿命を延ばそう!電気、石油ストーブの掃除方法と注意点

ストーブに汚れが貯まると火災の危険性がある

ストーブに汚れが貯まると火災の危険性がある
ストーブに汚れが貯まると火災の危険性がある

いつも使っているストーブを全く掃除せずに使い続けていませんか?

石油の火元や電気の熱源にホコリやゴミなどがどんどんと蓄積していくと、そのホコリやゴミに火や熱源が引火してしまうことで出火して、火事になる恐れがあります。

また、ホコリやゴミが原因で不具合が起きやすく、ストーブが壊れやすくなることもあります。安心、安全に暮らすためにも、ストーブの掃除を習慣づけましょう。

電気ストーブを掃除する方法

電気ストーブを掃除する方法
電気ストーブを掃除する方法

準備物

  • シートまたは新聞紙
  • 掃除機
  • 雑巾
  • 古歯ブラシ

手順

1

電源コードを抜く

電気ストーブを掃除する前に電源コードを抜く。電源コードをコンセントに繋いだままで掃除すると、感電などのトラブルになる場合があるため注意する。

2

シートや新聞紙を敷く

電気ストーブの下にシートや新聞紙を敷き、ストーブの掃除時に出るゴミなどが回りに飛散しないようにする。

3

掃除機でホコリやゴミを吸い取る

電気ストーブの表面のホコリやゴミを掃除機で吸い取ります。正面の安全カバーを取り外して、中も掃除します。なかなか取り除けないホコリやゴミは先のノズルをブラシタイプなどに変更すると取りやすくなる。

4

正面カバーと中の汚れを拭く

固く絞った雑巾で正面カバーと中の汚れを拭き取る。細かい部分の汚れは古歯ブラシで軽く擦りながら汚れを落とした後に雑巾で拭き取る。

5

ストーブ本体と電源コード拭く

電源コードのホコリは雑巾で根元から拭き取る。ストーブの本体も雑巾で拭く。最後に電源コードをコンセントに繋いで動作確認して完了。

電気ストーブの熱源部分に亀裂などの破損を見つけた場合は、交換や修理が必要になります。そのままにしておくと火事などの原因になる恐れがあるので、「これぐらい大丈夫だろう」と思わずに素早く対処しましょう。

石油ストーブを掃除する方法

石油ストーブを掃除する方法
石油ストーブを掃除する方法

石油ストーブは、灯油の取り扱いに注意が必要です。シーズン中に掃除する場合は、中に灯油が入っている状態の場合は傾けたりすると灯油が溢れてしまい大変危険なので、傾けないように慎重に取り扱いましょう。

また、シーズンオフにストーブの中に灯油が入っている状態で片付けるのはやめましょう。必ず灯油を使いきるか、抜き取ってスタンドなどで引き取ってもらいましょう。灯油が残ったポリタンクがある場合は、一緒にスタンドなどに持ち込み引き取ってもらいましょう。

準備物

  • シートまたは新聞紙
  • 掃除機
  • 雑巾
  • 古歯ブラシ

手順

1

シートや新聞紙を敷く

電気ストーブの下にシートや新聞紙を敷き、ストーブの掃除時に出るゴミなどが回りに飛散しないようにする。

2

掃除機でホコリやゴミを吸い取る

石油ストーブの表面のホコリやゴミを掃除機で吸い取ります。正面の安全カバーを取り外して、中も掃除します。なかなか取り除けないホコリやゴミは先のノズルをブラシタイプなどに変更すると取りやすくなる。

3

正面カバーと中の汚れを拭く

固く絞った雑巾で正面カバーと中の汚れを拭き取る。細かい部分の汚れは古歯ブラシで軽く擦りながら汚れを落とした後に雑巾で拭き取り完了。外したカバーを元の場所に戻したら、ストーブが正常に作動するか確認する。

ストーブの寿命を伸ばす2つのポイント

ストーブの寿命を伸ばす2つのポイント
ストーブの寿命を伸ばす2つのポイント

ストーブは使い続けることで様々な部分が消耗します。故障や修理を続けていくうちに寿命がきます。ストーブの寿命を延ばす2つのポイントを紹介します。

シーズン中の変化を見逃さない

シーズン中、毎日使っているとちょっとした変化に気づく時があるかもしれません。

  • ストーブの着火や電源の入りが普段より遅い
  • 火元が不安定になっている
  • 温度が安定しない

このような症状を感じる場合は、ストーブの何処かで不調を起こしている可能性があります。ストーブも病気と同じで早期発見が大切です。見逃さないように、おかしいと感じたら修理など相談しましょう。

片付ける前に掃除と破損箇所を確認する

シーズン中はもちろんですが、シーズンが過ぎた時はストーブをメンテナンスすることが大切です。春が来てストーブを片付ける前に丁寧に掃除して、破損している部分がないか確認しましょう。そうすることで早期発見に繋がり修理にも出せます。

ストーブの掃除は業者に依頼できる

今回は電気や石油ストーブの掃除方法を紹介しました。電気ストーブも石油ストーブも、難しい道具なしで掃除ができます。注意点を守り安全に掃除してストーブの寿命を延ばしましょう。

自分でストーブを掃除するのが難しい人や、時間がない人は業者に依頼できます。プロの知識と技術で的確に作業してくれるので安心です。

まとめ

  1. ストーブを全く掃除せずに使い続けると、火災や故障の原因になるので注意する
  2. ストーブ掃除は家にあるものでできる
  3. 電気ストーブを掃除する時はコンセントを抜いていることを確認する
  4. 石油ストーブを掃除する時は灯油の取り扱いに注意する
  5. ストーブは丁寧に掃除することで長く使える

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