冷蔵庫の収納グッズで使いやすく!誰でもできる冷蔵庫の収納ポイント
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冷蔵庫の収納グッズで使いやすく!誰でもできる冷蔵庫の収納ポイント

冷蔵庫の冷蔵室を収納するポイント

冷蔵庫の冷蔵室を収納するポイント
冷蔵庫の冷蔵室を収納するポイント

冷蔵庫の中でも1番よく使う冷蔵室は、その分ゴチャゴチャしやすいです。冷蔵室の「1段上の段」「2段目・3段目」「4段目」「チルド室」に分けて収納のポイントを紹介します。

冷蔵室の1番上の段

冷気は下にたまるため冷蔵室の上は冷えにくくなっています。また1番上の段は見渡すのが難しい場所のため保存期間が長い物や、ひと目で分かるものを入れましょう。

1番上の段はペットボトルや缶ビール、缶ジュースなどを入れるのがオススメです。缶を入れる専用の収納トレイを使えば、より出し入れがしやすくなります。

冷蔵室の2段目・3段目

冷蔵室の2段目・3段目は手が届きやすく見渡しやすい場所なのでよく使うものや、すぐに消費したい常備菜などを入れるといいでしょう。常備菜などは透明の容器に入れると、何が入っているかすぐに分かります。

同じタイミングで使用するものを1つのトレイにまとめて、納豆やお漬物などをセットにした朝食セット、チーズなどを入れたおつまみセットなどを作っておくと便利です。

冷蔵室の4段目

4段目は基本的に空けておきまとめて作った料理を鍋ごと入れたり、頂き物の食材やスイーツなどをしまったりできるスペースとして確保しておきましょう。スペースに余裕があるといざという時に役立ちます。

冷蔵室のチルド室

チルド室は冷蔵室よりも低温のため、調理前のお肉やお魚などを入れておくといいでしょう。

冷蔵庫の冷凍室を収納する4つのポイント

冷蔵庫の冷凍室を収納する4つのポイント
冷蔵庫の冷凍室を収納する4つのポイント

冷蔵庫の中で1番食材がたまりやすい冷凍室ですが、上手に収納することで食材の無駄を減らせます。冷凍室を収納するポイントは大きく分けて4つあります。

立てて収納する

ブックスタンドや仕切りスタンドを使って立てて収納すると全体を見渡しやすく、出し入れもスムーズにできます。冷凍食品も立てて収納することで在庫がどれくらいあるか、何の在庫があるか確認しやすく重複買いや無駄遣いが減ります。

賞味期限や保存日時を書いておく

食材を冷凍保存する時は日時や賞味期限を記載しておきましょう。そうすることで古いものから使うようになったり、いつ買ったものか分からなくなることもありません。また保存容器で保存する場合も記載しておくといいでしょう。

新しいものは奥に古いものは手前に収納する

新しく冷凍するものは奥に、古いものは手前に収納してできるだけ手前の食材から使うようにすると賞味期限切れになる前に食材を使い切れるようになります。食材を使いきることは節約の面でもとても大切です。

1食分ずつ冷凍する

おかずの作り置きや、ご飯を冷凍する時は1食分ずつ冷凍しましょう。四角く平らにして冷凍するとかさばらずにたくさん収納できます。

冷蔵庫の野菜室を収納する2つのポイント

冷蔵庫の野菜室を収納する2つのポイント
冷蔵庫の野菜室を収納する2つのポイント

野菜室はひと目で何が収納されているのか分かるようにしないと、野菜を傷めて無駄になる原因になります。野菜室に収納する時は2つのポイントを意識するといいでしょう。

野菜の種類ごとに収納する

野菜室ではプラスチックのカゴや紙袋、保存容器などを使って野菜を種類ごとに収納しましょう。中を仕切ることでどんな野菜があるのか把握しやすいです。使いかけの野菜を見やすい位置に移動させたり、1つのカゴにまとめたりすると、使い忘れの防止になります。

根菜類は立てて収納した方が鮮度を保ちやすいため野菜を立てられるスペースを確保しておくといいでしょう。

野菜室に収納しない方がいい野菜がある

「野菜であれば何でも野菜室へ入れれば安心」と思っている人も多いですが、それは間違いです。ジャガイモやサツマイモ、かぼちゃなどは冷気によって低温障害を起こし傷みや味の低下原因になります。これらの野菜を入れると収納スペースや、食材の無駄遣いになってしまうので注意しましょう。

お米は常温保存よりも野菜室で保存した方が美味しさを保てるため、野菜室にお米を保管するスペースを作るのがオススメです。

冷蔵庫を収納しやすくするには掃除が大切です

冷蔵庫を収納しやすくするには掃除が大切です
冷蔵庫を収納しやすくするには掃除が大切です

冷蔵庫を収納しやすくするには掃除を定期的にすることも大切です。冷蔵庫がキレイになると「収納をもっと頑張ろう!」とモチベーションも高まります。

準備物

  • 保冷バッグ
  • アルコールスプレー
  • ふきん
  • プラスチックケースやカゴ

手順

1

冷蔵庫の中に入っているものを全部出す

冷蔵室、野菜室、ドアポケットに入っている食材をまず全部出す。お肉やお魚などの生鮮食品や冷凍庫に入っているものは保冷バッグなどに入れておく。

2

賞味期限切れのものを処分する

出した食材を1つ1つ確認して賞味期限が切れているものは処分する。賞味期限がいつか分からないものも思い切って処分する。不用なものも処分して一度リセットする。

3

冷蔵庫が空っぽのうちに拭き掃除する

冷蔵庫に食材を戻す前にアルコールスプレーなどを使って拭き掃除する。冷蔵庫の中は汚れがたまりやすいので、外せるパーツは外して隅々まで掃除する。

4

冷蔵庫に食材を戻す

プラスチックケースやカゴなどを使って見やすく、出し入れしやすいように収納する。食材を戻したらこれで掃除は完了。

おすすめ

冷蔵庫の掃除は夏前後や冬がおすすめです。真夏にやると食材が傷みやすいので、掃除は夏前後や冬にしましょう。そして冷蔵庫内にあまり物が入っていない時にしましょう。物がたくさんあると食材の出し入れが多くなり掃除の負担が増えます。

また、買いすぎないようにすることも大切です。冷蔵庫の食材が増えてしまうのは、食材を使い切れないことが原因です。食材を買う時に「本当にこの食材は必要かな?」と1度考えるクセをつけて、無駄に買わないように心がけるといいでしょう。

冷蔵庫の収納や掃除が面倒なら業者に依頼しよう

今回は冷蔵庫の収納ポイントや、掃除方法を紹介しました。冷蔵庫を収納すると今まで気にならなかった汚れが目立ってしまう時もあります。

自分で落とせない汚れがある場合は専門業者に依頼できます。専門業者であれば頑固な汚れもキレイにしてくれます。汚れが落ちるとキレイになるだけでなく、冷蔵庫の効きもよくなり省エネにもつながります。

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