おすすめのマットレス5選!マットレスのサイズや選ぶ時のポイントを紹介
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おすすめのマットレス5選!マットレスのサイズや選ぶ時のポイントを紹介

マットレスの役割とメリット

マットレスの役割とメリット
マットレスの役割とメリット

マットレスの役割は適度な硬さがあるものを使うことで、就寝中の姿勢を支えてくれます。身体にかかる圧力を分散させて、寝心地をよくして睡眠の質をあげてくれます。

マットレスを使うメリットは、いい睡眠で身体の調子を整える以外にも生活する上で、助かることがたくさんあります。布団からベッドに変えようかなとお悩みの人も、一度検討してみるといいかもしれません。

ベッド下を収納スペースにできる

布団は押し入れに収納する必要がありますが、マットレスだと収納不要です。また、ベッド自体が収納スペースになります。ベッド下の収納スペースには、季節違いの洋服や普段使わないものを収納するのに便利です。

カビ対策になる

人は就寝中に500mlの汗をかくといわれています。そのため布団内はカビが生えやすくなります。毎日きちんと布団を干したり、片づけたりするとカビが生えにくいですが、忙しくてつい上げ下ろしをしなかったり、体力的に難しいこともあります。マットレスを使っていると床から離れているので、通気性がよくカビが生えにくくなります。

背中が寒くならない

冬場にフローリングに布団を敷くと、フローリングの冷たさで布団も冷たくなります。身体を冷やさないことは、健康生活の基本のひとつです。冷え性で悩みで布団のみでお休みの方も、試してみる価値はあります。

ハウスダストを回避できる

床から30cmまでの高さにハウスダストと呼ばれているほこりが多数飛んでいます。ハウスダストは寝ている間にも飛んでいるため、知らないうちにハウスダストを吸い込んでいます。マットレスを使ったベッドにすれば、就寝中にハウスダストを大量に吸い込むことを回避できます。

4種類のマットレスサイズ

4種類のマットレスサイズ
4種類のマットレスサイズ

マットレスはベッドに合わせて4つのサイズがあります。部屋の広さや一緒にねる人数も考えて選びましょう。

シングルサイズ

シングルサイズは幅97cmあり、人ひとり寝るのに十分なサイズです。あまり広くない部屋でも邪魔にならない大きさなので、単身者や新社会人に一人暮らしなどにおすすめです。

セミダブル

セミダブルは幅120cmでシングルよりも大きく、ダブルよりも小さいサイズです。一人で寝るには十分な大きさですが、二人で寝ると少し狭く感じます。大人1人または、大人1人と子供におすすめの大きさです。

ダブルサイズ

ダブルサイズは幅140cmあり、大人二人が寝るのにぴったりのサイズです。同棲したてのカップルや新婚さんにおすすめのサイズです。

クイーンサイズ

クイーンサイズは幅160cmと、大人二人がゆっくり広々と使えるサイズです。ダブルよりもゆったりと、スペースを確保したい方におすすめです。

マットレスは2種類のある

マットレスは2種類のある
マットレスは2種類のある

マットレスは、大きく2種類あります。「コイルタイプ」と「ノンコイルタイプ」それぞれの違いについて紹介します。

コイルタイプ

コイルタイプは、身体を支えるためにマットレスの内側にコイルスプリングを入れたものです。コイルには「ボンネルコイル」と「ポケットコイル」の2種類あります。

ボンネルコイルの特徴

  • 硬めの作りで反発が大きく、寝た時に沈みこまないのが特徴です
  • 硬めのマットレスが好きな方におすすめです

ポケットコイルの特徴

  • 反発が少ないので、座ったり寝ると沈み込むのが特徴です
  • 柔らかめのマットレスが好きな方におすすめです

ノンコイルタイプ

ノンコイルタイプは、スプリングを使わずにウレタンや樹脂を使ったものです。ノンコイルタイプは、全部で3種類あります。

低反発ウレタンの特徴

  • 軟質ウレタンフォームが使われており、押してもゆっくりと元に戻るのが特徴です
  • マットレスの体圧の押し返しが少なく、体全体を包み込んでくれる
  • 身体に負荷がかかりにくいため、高齢者や腰痛持ちの方におすすめです

高反発ウレタンの特徴

  • ウレタン素材でできた、しっかりとした弾力が特徴です
  • 腰や肩など一部に負荷がかかることを避けたい方におすすめです

ラテックス、樹脂素材の特徴

  • 天然ゴムを使ったマットレスで、低反発と高反発の間の硬さです
  • 価格はお手軽です
  • ゴムでできているので、通気性はあまりよくなく夏は湿気がたまりやすいです

マットレスを選ぶ5つのポイント

マットレスを選ぶ5つのポイント
マットレスを選ぶ5つのポイント

最近は、良質のマットレスをお手頃価格で購入できますが、それでもお金を払う以上は失敗したくありません。失敗せずにマットレスを選ぶためのポイントについて紹介します。

持ち運びできる

引っ越しや移動する時にマットレスはかさばります。転勤族の方や部屋の模様替えが好きな方は折りたただり、丸めるめられて一人で持ち運びできるタイプがおすすめです。

通気性はいい

通気性が悪いと結露やカビの発生につながり、アレルギーの原因となります。衛生的で長持ちするものを選ぶために通気性についても表示をみたり、お店の方の説明を聞いてみましょう。

体幅よりも30cm大きめのサイズを選ぶ

マットレスのサイズは、体幅よりも30cm以上大きめのものを選びましょう。これよりも小さいサイズを選ぶと、寝返りをうつときにベッドから落ちてしまう恐れがあります。夫婦で同じベッドで眠る時は、二人の体幅より60cm以上大きいものを選びましょう。

仰向けになた時の寝心地を選ぶ

一番大切にしたいのは、マットレスに仰向けになったときの寝心地です。硬めが好きか、柔らかめが好きかは人それぞれなので、自分好みのものを選びましょう。腰とマットレスの間に2~3cm隙間ができるのが理想だといわれています。

安すぎず高すぎない値段のものを選ぶ

マットレスの値段は、安いものから高いものまであります。性能を追い求めると高すぎるものもあり、安いものであれば性能があまりよくないものもあります。予算の中で、自分に合った性能のマットレスを選びましょう。

オススメのマットレス5選

オススメのマットレス5選
オススメのマットレス5選

さまざまな口コミなどを参考に、ほっとらいんが選んだマットレスのおすすめ5選について紹介します。お店に見に行く時や、インターネットで購入する時の参考にしてみて下さいね。

ニトリのNスリープ ハードは硬めのマットレスです。両面使えるのが特徴で、定期的に裏返して使えば長く使えます。

>>【引用】シングルマットレス( NスリープハードH1-02CR VH)

モダンデコDORMIRAは2分割のウレタンフォームを使用で、身体全体を支えてくれます。コスパがよく、お手軽価格なのでおすすめです。

コアラマットレスはオーストラリアの会社で、2017年から日本で発売を開始しました。ウレタンマットレスで通気性・耐久性に優れています。「ゼロ・ディスターバンス」という振動が伝わりにくい技術を使用しています。

多くのアスリートが使用しているマットレスです。<通気性がよく、凹凸のあるウレタンが体を支えてくれるので寝姿勢をサポートしてくれます。

増量タイプ・超高密度ポケットコイルマットレスは1,300個の超高密度のコイルを使用したシングルサイズのマットレスです。体によくフィットして体圧が分散されて、寝返りをサポートしてくれます。

>>【引用】無印良品増量タイプ・超高密度ポケットコイルマットレス・スモール

マットレスを長持ちさせる3つのポイント

マットレスを長持ちさせる3つのポイント
マットレスを長持ちさせる3つのポイント

購入した自分好みのマットレスは、手入れをして長持ちさせたいですよね。布団と違って日常的に干したりはできませんが、簡単な3つの手入れ方法があります。

マットレスをひっくり返す

2~3か月に1回マットレスをひっくり返すことで体重のかかる部分が変わるため、マットレスのへたりが早まるのを防げます。ひっくり返すだけでなく同じくらいのペースでマットレスを天日干しするのが理想です。

カバーやパットはこまめに取り換える

寝ている間に汗をかくため、マットレスカバーやベッドパット1~2週間に1回は洗濯するのがおすすめです。

定期的に掃除機をかける

マットレスにはダニの死骸やほこりがたまりやすいです。定期的に掃除機をかけて清潔な状態を保ちましょう。

マットレスの掃除は業者に依頼できる

今回はマットレスのサイズや種類、マットレスの選び方を紹介しました。自分好みのマットレスを使うことで、睡眠の質をあげて健康的な生活を送れます。

カビやハウスダストの予防になり、ベッドの下に収納スペースを確保できます。マットレスを買い替えたり、新しく購入する時は上手に選んで失敗がないようにおすすめなども参考にしてみて下さいね。

まとめ

  1. マットレスは快適な睡眠と衛生的な暮らしに役立つアイテムです
  2. マットレスのサイズ、種類、特徴を確認しよう
  3. マットレスおすすめ5選を参考も自分好みを選んでみよう

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監修:小森 一輝(こもり かずき)
監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電ら水回りまで、すまいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

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