油汚れ(換気扇・コンロ)は重曹で!服に付いた油汚れは食器用洗剤で落とす
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油汚れ(換気扇・コンロ)は重曹で!服に付いた油汚れは食器用洗剤で落とす

コンロの油汚れには重曹で落とそう

コンロの油汚れには重曹で落とそう
コンロの油汚れには重曹で落とそう

コンロに付いた油汚れは重曹を使って落としましょう。

油汚れが少ない場合は重曹スプレーで落とす

準備物

  • 重曹
  • スプレーボトル
  • スポンジ
  • 布巾

手順

1

重曹スプレーを作る

スプレーボトルに水100mlと重曹小さじ1を入れて混ぜて重曹スプレーを作る。

2

油汚れに重曹スプレーを吹き付ける

コンロの汚れが気になる部分にスプレーし10分程度そのまま放置する。

3

スポンジなどでこすり仕上げ拭きする

しばらくすると油汚れが柔らかくなるため、スポンジなどを使って汚れをこすり落とす。重曹が残ると白くなってしまうので、布巾で最後の仕上げ拭きして完了。

おすすめ

油汚れがひどい場合は重曹ペーストで落とす

準備物

  • 重曹
  • スポンジ
  • 布巾

手順

1

重曹ペーストを作る

重曹に少量の水を混ぜてペースト状にする。重曹3:水1の割合で作るのがおすすめです。

2

油汚れに重曹ペーストを塗り込む

油汚れがひどい場所に重曹ペーストを塗り込み10分程度放置する。

3

スポンジなどでこすり仕上げ拭きする

しばらくすると油汚れが柔らかくなるため、スポンジなどを使って汚れをこすり落とす。重曹が残ると白くなってしまうので、布巾で最後の仕上げ拭きして完了。

おすすめ

重曹ペーストで落ちない油汚れは重曹パックで落とす

重曹スプレー、重曹ペーストを使って油汚れが落とせない場合は、重曹パックして落としましょう。

準備物

  • 重曹ペースト
  • ラップ

手順

1

油汚れにラップする

汚れがひどい部分に重曹ペーストを厚めにのせて、その上からラップで密封させて1時間程度放置する。

2

スポンジなどでこすり仕上げ拭きする

スポンジなどを使って汚れをこすり落とす。重曹が残ると白くなってしまうので、布巾で最後の仕上げ拭きして完了。少し手間と時間はかかりますが、とても頑固な油汚れも落としやすくなります。

おすすめ

ベタベタした換気扇汚れにはセスキ炭酸ソーダが効果的

ベタベタした換気扇汚れにはセスキ炭酸ソーダが効果的
ベタベタした換気扇汚れにはセスキ炭酸ソーダが効果的

セスキ炭酸ソーダは重曹よりも油汚れを落とす力が強いので、ベタベタした換気扇の汚れを落とすのに向いています。

換気扇の外側についた油汚れはセスキ炭酸ソーダスプレーで落とす

準備物

  • セスキ炭酸ソーダ
  • スプレーボトル
  • スポンジ

手順

1

セスキ炭酸ソーダスプレーを作る

スプレーボトルに水500mlとセスキ炭酸ソーダ小さじ1を混ぜてセスキ炭酸ソーダスプレーを作る。

2

油汚れにセスキ炭酸ソーダスプレーを吹き付ける

油汚れが気になる部分にセスキ炭酸ソーダスプレーを吹き付けて5分程度放置する。

3

スポンジなどでこすり仕上げ拭きする

油汚れが柔らかくなってくるので、スポンジや掃除用タオルなどを使ってこすり落とす。

4

油汚れが落ちない時はペーストやパックで落とす

セスキ炭酸ソーダスプレーでも油汚れが落ちない時は、重曹と同じようにペーストやパックすると頑固な油汚れも落としやすくなります。

おすすめ

カバーやフィルターの油汚れはつけ置きする

準備物

  • セスキ炭酸ソーダ
  • スポンジ

手順

1

換気扇のカバーやフィルターを外しお湯に浸ける

換気扇カバーやフィルターを外して40℃のお湯に浸ける。お湯の水量に合ったセスキ炭酸ソーダを入れ30分程度つけおきする。

2

スポンジなどでこすり仕上げ拭きする

スポンジなどを使って汚れをこすり落とす。

おすすめ

セスキ炭酸ソーダはナチュラル洗剤ですが、肌が強くても長時間使うと「肌が荒れてしまった…」という人もいます。セスキ炭酸ソーダを扱う時はゴム手袋をつけて作業するといいでしょう。

頑固な油汚れには重曹とクエン酸を合わせて使おう

頑固な油汚れには重曹とクエン酸を合わせて使おう
頑固な油汚れには重曹とクエン酸を合わせて使おう

頑固な油汚れには重曹とクエン酸を混ぜて落とす方法が効果的です。混ぜた時に発生する泡には汚れを浮き上がらせる効果があるので、他の落とし方でキレイにならない場合はこの方法を試してみてください。

準備物

  • 重曹
  • コップ
  • クエン酸

手順

1

油汚れが気になる場所に重曹をふりかける

油汚れが気になる場所に重曹をまんべんなくふりかけます。多めに(汚れがしっかり覆われるくらい)かけるのがポイントです。重曹が油汚れに馴染むまで15分程度放置する。汚れがひどい場合は、この時に軽くこすっておくことで汚れがより落ちやすくなります。

2

クエン酸水をかける

コップ1杯にクエン酸をスプーン1杯程度入れて混ぜて、重曹の上にまんべんなくかける。

3

すすぎ洗いする

重曹とクエン酸を混ぜるとブクブクと泡が出てくるので、その泡が収まったらキレイにすすぎましょう。汚れがある場合は軽くこすって落として完了。

おすすめ

この方法だとヌメリも落としてくれるのでキッチンの排水口はもちろん、お風呂や洗面所の排水口の掃除にもおすすめです。

服に付いた油汚れは食器用洗剤で落とせる

服に付いた油汚れは食器用洗剤で落とせる
服に付いた油汚れは食器用洗剤で落とせる
服についた油汚れはすぐに落とすことが大切です。すぐに落とせない場合は、いつもの洗濯では落とせないので食器用洗剤で先に油汚れを落としましょう。

服についたばかりの油汚を落とす方法

付いたばかりの油汚れは応急処置して早めに落としましょう。

準備物

  • ティッシュやハンカチ
  • 石鹸や食器用洗剤

手順

1

ティッシュやハンカチで油汚れを拭き取る

ティッシュやハンカチなどで、服についた油汚れを拭き取る。ゴシゴシこすると汚れが広がるので、ポンポンと叩くようにして汚れを拭き取

2

水で濡らしたティッシュやハンカチで汚れを取る

ティッシュやハンカチを水に濡らし、油汚れがついた部分をポンポンと軽くたたく。石鹸や食器用洗剤がある場合は水と一緒にティッシュなどに含ませて落とす。

3

洗い流す

水だけで応急処置した場合は洗い流す必要はありませんが、石けんや洗剤を使った時は水洗いする。

時間が経った油汚れの落とし方

準備物

  • 食器用洗剤
  • ブラシ

手順

1

ぬるま湯に服をつける

40℃程度のぬるま湯に服をつけ、油汚れが落ちやすい状態にします。服によってはぬるま湯NGの場合があるので、洗濯表記を事前に確認してから行いましょう。

2

食器用洗剤とブラシを使って洗う

油汚れがついた部分に洗剤をつけブラシで丁寧にこする。

3

洗い流す

水で手洗いし、洗剤を落とします。その後いつもと同じように洗濯する。

おすすめ

自分で油汚れが落とせない時は業者に依頼しよう

油汚れの落とし方について紹介しましたが、頑固な油が付きやすいキッチンは自分で掃除してもキレイにならないこともあります。

そんな時は専門業者にクリーニングをお願いするといいでしょう。キッチンクリーニングをお願いしたら、コンロや換気扇についた頑固な油汚れもキレイに落としてもらえるので、気持ちよくキッチンを使えますよ。

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