エアコンの内部クリーンとは内部を乾燥する機能です!カビや臭いの発生を抑制できる
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エアコンの内部クリーンとは内部を乾燥する機能です!カビや臭いの発生を抑制できる

エアコンの内部クリーンとは?

エアコンの内部クリーンとは?
エアコンの内部クリーンとは?

エアコン内部を乾燥する機能

内部クリーンというのは、エアコンの中を清潔に保つ便利な機能です。長時間の冷房運転による結露を内部クリーンの乾燥(加熱)によって防ぎます。結露を防ぐことでエアコンを大切に長く使えるだけでなくカビや臭いを防げます。

内部クリーンは内部をキレイに掃除してくれていると勘違いされやすいです。あくまでも結露を防ぐことによる効果が大きいことから備わった機能で、お手入れ不要なわけではありません。勝手にフィルター掃除もできませんので、お手入れは定期的に行いましょう。

エアコンを長持ちさせられる

内部クリーンの効果でエアコンを長持ちさせられます。エアコンから流れてくる風は室内の空気をホコリと同時に吸い込み冷気にかえて吹き出し口からでています。

それにより内側は汚れや、湿気が溜まりやすいことが原因で故障につながることもあります。ですが、内部クリーンの働きで湿気を抑制しフィルターの汚れを軽減できます。

長期で使わない場合は適度にフィルターの掃除や、室外機をメンテナンスしておけば基本的にエアコンは長持ちします。

内部クリーンは自動と手動の2種類ある

内部クリーンは自動と手動の2種類ある
内部クリーンは自動と手動の2種類ある

内部クリーン機能には自動と手動の2種類あります。自動であればエアコンを稼働中に内部クリーンされ、手動ならリモコンで操作します。

おすすめの設定は「自動」で、定期的に内部クリーンを開始することが最適です。もちろん手動でも問題ないため必ず自動に設定というわけではありません。

機種やメーカーによって大きく異なりますが手動なら3日に1回が目安、自動なら定期的に内部クリーンが開始されます。

内部クリーンが始まると80~130分間は送風、後から暖房が2~5分程度動きます。内部クリーンが開始されたら人によって不快感を覚える人が多数います。
冷暖房が止まったら内部クリーンをやめる「停止ボタン」を1回押して、それでもダメならもう一度ボタンを押して回避しましょう。他にも冷暖房を稼働させる1時間前に換気しながら、送風試運転すると回避できます。

内部クリーンの2つの効果

内部クリーンの2つの効果
内部クリーンの2つの効果

カビや雑菌の繁殖を抑える

内部クリーンはエアコン内部の結露を防ぐことで、カビや雑菌の繁殖を抑える効果があります。エアコン内部は非常にカビが発生しやすい環境です。その原因として高湿度になりやすい、汚れが溜まりやすいなどの理由があります。

カビを放置するとエアコンから流れてくる風に乗りながら吸い込んでしまうリスクや、冷却効果が低下してしまうことがあります。こまめにフィルター掃除や、心配であれば専門業者に依頼することで対処できます。

消えない臭いの元を抑える

エアコンから出てくる風が臭う原因は、室内のホコリや汚れがエアコン内部に徐々に蓄積されて水分が付着しカビが発生するからです。

冬よりも夏の方が臭うことがありますが、暖房は冷房と違い水分が発生しにくいためです。エアコンを久々に稼働させるのであれば換気しながら送風を1時間運転するか、内部クリーンしましょう。

内部クリーンがあってもお手入れは必要です

内部クリーンがあってもお手入れは必要です
内部クリーンがあってもお手入れは必要です

内部クリーンはエアコン内部を清潔に保つための機能であり、室内機の中を丸ごとキレイにしているわけではありません。フィルターの掃除は自分でしましょう。フィルターの掃除しないとホコリが詰まり故障原因になったり、衛生面でも体に悪いので注意しましょう。

季節の変わり目を目安に定期的にメンテナンスするか、半年に1回はお手入れしましょう。

長期間使わないのであればフィルター掃除して清潔に維持しましょう。久しぶりに冷暖房をつける前に換気しながら内部クリーンを運転してから使用しましょう。

内部クリーンを使用する時の2つの注意点

内部クリーンを使用する時の2つの注意点
内部クリーンを使用する時の2つの注意点

内部クリーン中は窓を開ける

内部クリーンを開始する場合は、窓を開けて換気しながら行ってください。乾燥(加熱)された空気をエアコンから排出しているため、部屋中が弱い暖房がかかった状態になります。

内部クリーン中は部屋の温度が2~3℃上昇して湿度も高まります。エアコンから流れてきた風が臭うと思ったら、早めにお手入れした方がいいでしょう。

内部クリーンの風は大半の人は不快に感じる

暑い時期に冷房をつけていて、内部クリーンが始まると人は不快に感じやすいです。季節が夏だとただでさえ暑いのにエアコンから暖かい風が流れてきたら気持ち悪いですよね。

内部クリーンを回避するには送風で試運転を1時間ほどするだけです。もしくは冷房の状態で31℃まで引き上げることで内部クリーンを免れます。

清潔な状態を保つために年に1回はクリーニングしよう

今回はエアコンの内部クリーンの効果や使用する時の注意点を紹介しました。エアコンを大切に長持ちさせるためには内部クリーンが欠かせません。内部クリーンは消えない臭いやカビの繫殖を抑制する効果がある便利な機能です。

エアコンを清潔な状態に保つためには、定期的なエアコンクリーニングが必要です。内部までキレイにクリーニングするには業者に依頼しましょう。

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