適切なエアコンの温度は28℃?エアコンは省エネ術を意識して快適に過ごそう
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適切なエアコンの温度は28℃?エアコンは省エネ術を意識して快適に過ごそう

エアコンの設定温度は「夏は28℃」「冬は20℃」

エアコンの設定温度は「夏は28℃」「冬は20℃」
エアコンの設定温度は「夏は28℃」「冬は20℃」

室温目安は環境省によると「夏は28℃」「冬は20℃」がいいといわれています。

>>【引用】<< 適正な室温とは >>

これはエアコンの設定温度ではなく室内温度の目安なので、エアコンの設定温度は推奨のものより2~3℃変えるのがいいでしょう。そのため夏のエアコン設定温度は26℃、冬のエアコン設定温度は18℃くらいがいいとされています。

これはあくまでも目安で、建物の断熱性や日当たりなどによっても室温や快適さは変わってきます。また、湿度や服装によっても快適な体感温度は変わってくるでしょう。

実際に室温が同じでも雨や晴れなど、天候によっても快適さは違うと筆者は感じています。涼しい温度でも雨の日はムシムシして暑く感じますし、ちょっと高めの温度でも晴れて部屋が乾燥していれば涼しく快適に過ごせます。また、服装を少し変えるだけでも体感温度は変わりますよね。

環境や体調等を踏まえた上で快適な室温になるように調整しましょう。「室温は絶対に28℃」「寒くても20℃にする」と無理に守ろうとすると、体調を崩してしまう恐れがあります。

3つの省エネ術を意識して快適に過ごそう

3つの省エネ術を意識して快適に過ごそう
3つの省エネ術を意識して快適に過ごそう

部屋で快適に過ごすには、エアコンを上手に使うことがポイントです。3つの省エネ術を意識して使えば、部屋を効率よく暖めたり冷やしたりできます。

エアコンを自動運転にする

節電できると思ってエアコンの風量設定を弱風、微風などに設定している方も多いと思いますが間違いなんです。弱い風だと部屋の温度が変わりにくく、エアコンをずっと運転させることになるので、逆に電気代がかかってしまいます。

自動運転にすれば適切な風量で運転するため、効率的に部屋の温度を上げ下げしてくれるようになります。

扇風機やサーキュレーターを併用する

温かい空気は上に、冷たい空気は下にたまりやすいためエアコンだけで温度を調整しようと思っても空気が循環しにくいです。そのためエアコンを使用する時は扇風機やサーキュレーターと一緒に使うといいでしょう。

空気を循環させることで冷房効率や暖房効率をアップできます。扇風機やサーキュレーターは室内干しした洗濯物を乾かすのにも便利なので1~2台持っておくといいですね。

除湿器や加湿器を併用する

湿度によっても体感温度が変わるため、除湿器や加湿器を上手に使うことも大切です。暑い夏の時期は除湿器を使って部屋の湿度を下げます。そうすることで部屋がカラッとなり涼しく感じられます。

寒い冬の時期は加湿器を使って部屋の湿度を上げましょう。湿度が上がると体感温度も上がり、寒い冬も快適に過ごせるようになります。加湿器がない場合は、濡らしたタオルを干すのも効果的です。

エアコンを使っても室温が変わらない原因は?

エアコンを使っても室温が変わらない原因は?
エアコンを使っても室温が変わらない原因は?

エアコンを使っても部屋の温度が変わらない時は、以下の原因があるかもしれません。

エアコン内部や室外機が汚れている

エアコンの効きが悪い時は、エアコン内部や室外機が汚れている可能性があります。エアコンのフィルターや室外機周りが汚れていないかどうか確認してみましょう。

準備物

  • 掃除機
  • ハンディモップ

手順

1

エアコンフィルターを掃除する

エアコンの電源を抜いてからフロントパネルを開けてフィルターを外す。フィルターについたホコリを掃除機で取ったり、水洗いしてキレイにする。

2

エアコン周りを掃除する

エアコン周りはハンディモップ等で掃除する。フィルターを元に戻し掃除完了。

3

室外機の周りにある落ち葉やホコリなどの汚れを取り除く

室外機の周りにある落ち葉やホコリなどの汚れを取り除く。室外機周りにある物は移動させる。室外機についた汚れを乾拭きすれば室外機の掃除完了。

おすすめ

エアコンが壊れている

エアコン自体が壊れていると、エアコンの設定温度をいくら変えても効きません。その場合は、修理または買い替えを検討しましょう。

エアコンを修理するのはもちろんいいですが修理代が高くかかりそうだったり、エアコンがだいぶ古い場合は思い切って買い替える方がいいかもしれません。新しいエアコンほど省エネ力もあるので、今後の光熱費を考えるとお得になる場合も多いです。

エアコンの温度だけではなく服装も重要です

エアコンの温度だけではなく服装も重要です
エアコンの温度だけではなく服装も重要です

快適に過ごすためにはエアコンを上手に使うのはもちろん、服装を工夫することも大切です。エアコンの温度を変えるだけでなく、以下の方法もぜひ試してみてください。

寒い時や冷える時は3つの首を温める

3つの首とは「首」「手首」「足首」のことで、これらを温めるだけで体感温度が変わります。首を温めたい時はストールを巻いたり、タートルネックを着たりするのがおすすめです。オフィスや外出先など自分でエアコンの設定温度を変えられない時は、付け外しができるストールがいいですね。自宅であればネックウォーマーもおすすめです。

また、手首や足首を温めたい時はアームウォーマーやレッグウォーマーが活躍します。最近ではシンプルで使いやすいデザインのものも多いため、自宅以外でも使う人が増えています。

無印良品やUNIQLOなどでも販売されているので、気になる方は一度チェックしてみてください。

暑い時は風を通す洋服を着る

快適に過ごすためには、どんな服を着るかも大事なポイントです。暑い時はタンクトップやワンピース、少しゆとりのある服や風を通しやすい服を選びましょう。また、麻素材の服であれば汗も乾きやすく、より快適に過ごせます。

寒い時は逆に風が通りにくい服をえらびましょう。ニットやフリース素材のものを着ると温かいです。また、3つの首から風が通らないように首、手首、足首部分がキュッとした服を選ぶと寒さを感じにくくなります。

エアコンを徹底的に掃除したい時は業者に依頼しよう

今回は適切なエアコンの温度や、快適に過ごすポイントを紹介しました。

エアコンの効きが悪い時はエアコン内部や室外機が汚れている可能性があるためエアコン掃除しましょう。しかし、細かいところまで掃除するのは大変ですよね。

エアコンを徹底的にキレイにしたいなら専門業者にエアコンクリーニングをお願いするといいでしょう。自分では手が届かないところまで掃除してもらえるので、とてもキレイになりますよ。汚れが取れることでエアコンの効きがよくなり、設定温度に近付くのも早くなります。また、嫌なニオイがなくなるから、気持ちよく使えますよ。

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