エアコン掃除は自分でできる!読めばわかるエアコン掃除の手順を紹介
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エアコン掃除は自分でできる!読めばわかるエアコン掃除の手順を紹介

目次
  1. エアコンを掃除する理由はカビです
  2. エアコンを掃除する前に養生する
    1. ゴミ袋でエアコンを養生する方法
    2. マスカーフィルムでエアコンを養生する
    3. 取り付けるだけの洗浄カバー(養生シート)
  3. エアコンクリーナーは大きく分けて4種類ある
    1. フィンクリーナー(洗浄剤)の特徴
    2. ファンクリーナー(洗浄剤)の特徴
    3. フィルタークリーナー(洗浄剤)の特徴
    4. ドレンホースクリーナーの特徴
  4. エアコンクリーナーでエアコン掃除する方法
    1. フィンクリーナーの使い方
    2. ファンクリーナーの使い方
    3. 中性洗剤でルーバーやフィルター掃除する方法
  5. エアコンクリーナーを使う時の2つの注意点
    1. エアコンの電装部分に洗剤をかけないように注意する
    2. エアコンから水漏れすることもあるので注意する
  6. スチームクリーナーはエアコン掃除に使える
    1. ボイラー式スチームクリーナーの特徴
    2. パネル式スチームクリーナーの特徴
  7. スチームクリーナーでエアコン掃除する方法
  8. エアコン掃除する時期は秋か春がオススメ
  9. エアコン掃除を業者に依頼する料金相場
  10. 室外機も掃除した方がいい2つの理由
    1. 電気代の節電になる
    2. 故障リスクを減らせる
  11. エアコン掃除後にキレイに使う4つのポイント
    1. 使用後は送風運転してカビ予防する
    2. 内部クリーンや内部乾燥運転機能を活用する
    3. 部屋の湿度を下げるとカビ予防になる
    4. 専門の業者に掃除を依頼してカビ予防する
  12. 自分でエアコン掃除するのが面倒なら業者に依頼しよう

エアコンを掃除する理由はカビです

エアコンを掃除する理由はカビです
エアコンを掃除する理由はカビです

エアコンは部屋の暖かい空気を吸ってエアコン内で熱交換し、冷たい空気を吐き出すという仕組みになっています。そのため内部は結露しやすく、カビが繁殖しやすい環境になっています。

エアコンのカビ問題!エアコンにカビが生える原因からカビ取りする方法まで紹介
夏や冬に欠かせないエアコンは、気づかないうちにカビが発生している可能性があります。カビを放置するとエアコンから出る風の異臭や、健康被害の影響があります。今回はエアコンにカビが生える原因や、カビ取り方法を紹介します。キレイなエアコンで清潔な部屋を保ちたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

エアコン内部にカビが繁殖すれば、カビ入りの空気を吐き出すことになります。カビ入りの空気は私たちの生活に悪い影響を与えます。

エアコンをつけるとイヤな臭いがする事はありませんか?これはカビのせいかもしれません。カビによるアレルギー症状や、抵抗力が弱い小さなお子さんや高齢者は気管支喘息や肺炎のリスクもあります。

そのためエアコンは定期的に掃除して、キレイに保たなければいけません。エアコン内部は細かい電子部品の宝庫で、複雑な構造のため隅々まで掃除するのは難しいです。そこでエアコンの掃除に便利な掃除グッズやチームクリナーを使った掃除の方法を紹介します。

エアコンを掃除する前に養生する

エアコンを掃除する前に養生する
エアコンを掃除する前に養生する

エアコンは壁から外して掃除できないため、壁にかかった状態で掃除することになります。エアコン掃除すると飛び散った汚れは天井、壁、床、家具などに飛び散ります。エアコン掃除を始めるには天井、床、家具などを汚れや守るために養生が必要です。

養生を丁寧にしておけば、エアコン掃除で部屋を汚すこともありません。

ゴミ袋でエアコンを養生する方法

準備物

  • 大きなゴミ袋(45L以上)
  • ブルーシート
  • 新聞紙
  • ガムテープ
  • ラップ
  • バケツ
  • ドライバー
  • 脚立

手順

1

エアコンを養生する前に電源またはブレーカーを切っておく

脚立を使いエアコンのコンセントを抜きましょう。コンセントがなければブレーカーを落としましょう。安全のためにも必ずしましょう。

2

エアコンのカバーやフィルターなどのパーツを外す

エアコンの一番上のカバーを90℃くらいまで開けて片方ずつ順番に外す。次にフィルターを外し、風向きを調整するルーバーは湾曲させながら優しく外す。

最後にエアコンの下側にあるネジを外しカバーを取る。商品によって多少の違いがありますので、わからない場合は取扱い説明書を確認する。

3

エアコンの周囲をマスカーテープを使って養生する

エアコンの周囲に汚れが飛び散ることもあるので養生する。床の部分にはブルーシートとペットシートや新聞紙を置いておくと安心です。エアコンの周りの壁もマスカーテープやガムテープを使って覆っておく。

4

電装部分をラップで養生し水が入らないようにする

この部分にエアコンクリーナーがかかるとエアコンが故障することもあります。ラップで何重にも巻きしっかり保護する。

5

エアコンの汚れた水を流す通路をビニール袋で作る

エアコン掃除すると汚水が出るためビニール袋でその水を集めてバケツに流れるように養生する。ゴミ袋のサイドをハサミで切る。片方のみで大丈夫です。

ゴミ袋の口だった部分をエアコンの下側にテープで固定する。壁よりの部分に固定すると周囲が汚れにくくなる。汚れた水をバケツに流すために底の部分をカットして穴を開けます。バランスが取れるようにテープで補強し完了。

マスカーフィルムでエアコンを養生する

養生シートとマスキングテープが一体化しているので、作業しやすく作業効率がいいのでオススメの便利グッズです。

取り付けるだけの洗浄カバー(養生シート)

エアコンを養生するのは「養生シート」と言う商品が販売しています。購入すれば簡単に養生できます。

エアコンクリーナーは大きく分けて4種類ある

エアコンクリーナーは大きく分けて4種類ある
エアコンクリーナーは大きく分けて4種類ある

インターネットやお店でエアコンクリーナーを探すとたくさん商品があります。

ここで覚えておいてほしい事があります。販売されている多くのエアコンクリーナーは、フィンを掃除するためのフィンクリーナーだということです。フィンクリーナーだけでは、エアコン全てを掃除することは難しいです。

フィンクリーナー(洗浄剤)の特徴

フィンとはエアコンのフィルターの奥に見える、薄い金属が並んだ部分をフィンといいます。エアコンは部屋の空気を吸い込んだ後に、この部分で温度調整します。

冷房運転している時は部屋の温かい空気を吸い込み、フィンの部分で冷やすため結露が発生します。発生した結露はカビの原因になりますのでキレイにしておくと安心です。

ファンクリーナー(洗浄剤)の特徴

エアコンの吹き出し口から奥の方を見るとチラッと見えるのがファンです。ファンは筒のような形をしており、回転することで風を起こします。部屋の空気を吸い込んだり、温度調整した空気を部屋に吐き出したりする働きをしています。

ファンクリーナーは少し値段が高く、なかなかドラッグストアには置いていません。インターネットで探した方が早く見つかるかもしれません。高くて見つかりにくいのなら「ファンクリーナーだけでいいや~」と思いますが、エアコンはファンとフィンの両方を掃除しないと効果がありません。

フィルタークリーナー(洗浄剤)の特徴

エアコンフィルターの目の奥に付いたホコリや、汚れを落とすクリーナーです。スプレーすると泡が出て汚れを浮かせて落としてくれます。フィルターをゴシゴシこする必要がないので、フィルターをいためる心配がありません。

ドレンホースクリーナーの特徴

ドレンホースというエアコンの不用な水分を外に排出するホースのことで、このドレインホースと言います。注射器のように レバーを引いてドレンホースを外すと、ドレンホースよりたまった水や汚れが出てきます。

エアコンクリーナーでエアコン掃除する方法

エアコンクリーナーでエアコン掃除する方法
エアコンクリーナーでエアコン掃除する方法

エアコンクリーナーの臭いがキツイ場合もあるので、窓を開けて換気しながらエアコン掃除しましょう。

フィンクリーナーの使い方

準備物

  • フィンクリーナー
  • ゴム手袋(作業中はつけておきましょう)
  • 掃除機
  • 古歯ブラシまたは綿棒

手順

1

エアコンのフィンに付いた埃(ほこり)を掃除機で吸い取る

エアコンのフィンの部分についた埃(ほこり)を、掃除機の付属部品にあるブラシを使い吸い取る。フィンは簡単に折れたり、曲がったりしてしまうので慎重に吸い取る。

2

掃除機で取れなかった汚れは古歯ブラシを使って取る

掃除機で取れなかった汚れを古歯ブラシや、綿棒を使い細かい部分の埃(ほこり)や汚れを取る。

3

エアコンフィンクリーナーを使ってフィン全体を掃除する

フィンの全体にクリーナーが行き届くようにスプレーする。決められた量を使い切りましょう。決められた時間放置すればフィンの掃除は完了。

ファンクリーナーの使い方

ファンクリーナーの使い方
ファンクリーナーの使い方

準備物

  • ファンクリーナー
  • ゴム手袋(作業中はつけておきましょう)
  • 畜圧式噴霧器
  • 割りばし

手順

1

エアコンファンクリーナーをファンにスプレーする

エアコンの吹き出し口からファンクリーナーをスプレーし、時々ファンを回転させて全体にクリーナーが行き届くようにスプレーする。ファンを回転させる時に割りばしを使うと回転させやすいです。

2

決められた時間放置し付属のリンス剤をスプレーする

決められた時間放置し、時々ファンを回転させると効果的です。吹き出し口からまんべんなくスプレーし洗剤を流す。このすすぎ作業しておかないとエアコンが故障してしまうことがあります。リンス剤を使い終わった後に畜圧式噴霧器に水を入れて、ファンの部分をすすぐ。一緒にフィンの部分もすすぐ。

3

エアコンを乾燥させて、エアコンを送風運転する

最低でも1~2時間程度は乾燥させる。エアコンの吹き出し口にタオルをあて送風運転する。洗浄液が出てこなければ完了。

これでエアコンのファンの部分の掃除も終了です。乾燥させている間に取り外したルーバーやフィルターも掃除しましょう。

中性洗剤でルーバーやフィルター掃除する方法

中性洗剤でルーバーやフィルター掃除する方法
中性洗剤でルーバーやフィルター掃除する方法

準備物

  • 中性洗剤
  • タオルまたは、雑巾
  • 掃除機
  • 古歯ブラシ

手順

1

エアコンルーバーを中性洗剤で拭き掃除する

タオルや雑巾に中性洗剤を薄めてつけてルーバーを拭く。仕上げに水拭きする。

2

エアコンフィルターに付いた埃(ほこり)を掃除機で吸い取る

フィルターを外しフィルターの表側から掃除機をかけて埃(ほこり)を取る。浴室でフィルターの裏側からシャワーをあて水洗いをする。汚れがひどい時は中性洗剤とブラシを使って汚れを取る。

3

外したエアコンフィルターを元の位置に戻す

エアコン本体と外したパーツが乾燥したら、エアコンをもとのように組み立てて完了。

エアコンクリーナーを使う時の2つの注意点

エアコンクリーナーを使う時の2つの注意点
エアコンクリーナーを使う時の2つの注意点

自分で掃除できる便利なエアコンクリーナーですが、間違った使い方をすればエアコンが故障することもあるのです。掃除の前に押さえるべき2つの注意点を紹介します。

エアコンの電装部分に洗剤をかけないように注意する

エアコンの電装部分はしっかり保護してから掃除しましょう。洗剤がかかるとエアコンが故障することもあります。洗剤だけでなく水分もかからないようにする必要があります。

エアコンから水漏れすることもあるので注意する

エアコン内部の汚れやホコリがひどい場合に、エアコンクリーナーで掃除してホコリの塊が詰まってしまうリスクがあります。

ホコリの塊が詰まるとエアコン内で発生する水分が排出できなくなり、水漏れしてしまいます。畜圧噴霧器などを活用し、多くの水で汚れを流せば水漏れ予防できます。

エアコンから水漏れする3つの原因と対処方法!修理に出す前に自分で解決するまとめ
「久しぶりにエアコンをつけたら水が漏れてきた…」という経験はありませんか?そのまま放置するわけにもいかないけど、エアコンを消すわけにもいかず困りますよね。今回はエアコンが水漏れする原因と対処方法を紹介します。自分で解決できることも多いのでぜひご一読ください。

スチームクリーナーはエアコン掃除に使える

スチームクリーナーはエアコン掃除に使える
スチームクリーナーはエアコン掃除に使える

スチームクリーナーは100℃近くの蒸気が出て、汚れを浮かせる掃除用具の1つです。油やカビ、シミなどしつこい汚れを高温の蒸気で浮かせるのでキッチンや風呂場などで活躍されます。

また、ソファやカーペットなど布製の家具の奥に入り込んだ汚れをも高熱で浮き上がらせるので重宝されます。スチームクリーナーの噴出タイプは2種類あります。

ボイラー式スチームクリーナーの特徴

蒸気を出す(ヒートアップタイム)に5分程度かかりますが、その分強い噴射力で長時間広範囲に使えます。

パネル式スチームクリーナーの特徴

平べったい形で10秒程度で蒸気が出るようになりますが、威力が弱く量も少ないため連続して使うことになります。他にハンディタイプやキャニスタータイプなどがありますが、エアコンの掃除に使うなら噴出力の強いボイラー式がオススメです。

エアコンの掃除やスチームクリーナーを使用するのが初めての方は、連続噴射時間の長い方を選びましょう。さらにブラシノズルを使うと細かい場所への掃除まで幅が広がります。

エアコンの掃除はスチームクリーナーなしでもできますが、スチームクリーナーを使うことでメリットがいくつかあります。

  • 油汚れに強い…エアコンがキッチン近くに設置している場合はしつこい油汚れが付着してますが、こちらもスチームクリーナーで浮かせて落とせます。
  • 洗剤がいらない…スチームクリーナーは専用の洗剤を使わずとも掃除できます。商品によっては専用洗剤を必要とするものもありますが、その場合は取扱説明書を読んで使用方法を守り洗剤を残さないように掃除しましょう。
  • ダニを死滅できる…エアコンを使うとフィルターにゴミや菌を吸い込むため、様々な汚れの温床となってしまいますが高温の蒸気により除菌する効果があります。特にダニは50℃以上で死滅するので抜群です。

スチームクリーナーでエアコン掃除する方法

スチームクリーナーでエアコン掃除する方法
スチームクリーナーでエアコン掃除する方法

準備物

  • スチームクリーナー
  • ゴミ袋
  • 新聞紙
  • バケツ
  • テープ
  • 雑巾
  • 掃除機
  • タオル

手順

1

エアコンを掃除する前に電現または、ブレーカーを切る

エアコンのコンセントを抜く。コンセントがなければブレーカーを落とす。安全のためにも必ずしましょう。

2

新聞紙を使ってエアコンの下に敷いて養生する

水が出るので床を汚さないために、エアコンの直下に新聞紙を敷いて養生する。

3

ビニール袋やごみ袋を使ってエアコンを養生する

ビニール袋やごみ袋の角を切ってエアコン本体の下に貼り付け、その下にバケツを置きます。

4

エアコンカバーやフィルターなど外せるパーツを外す

外枠、導風板、カバーなど取り外し可能のパーツを外します。フィルターは外す前に掃除機でほこりを吸い取っておくと外す時にほこりが舞い上がらずにすみます。外し方は機種によって異なるので、必ずエアコンの取扱説明書に従って取り外す。

5

スチームクリーナーを使ってエアコンパーツを洗浄する

取り外したパーツにスチームクリーナーを当てて洗浄する。プラスチックでできているパーツはシャワーで洗います。フィルターは裏側から洗う。

6

取り外して洗ったパーツを乾燥させる

取り外して洗浄したパーツはタオルで拭いて水分を取り、風通しのいいところで乾燥させる。

7

エアコン内部をスチームクリーナーを使って洗浄する

エアコンの内部にある冷却フィンの目に沿って、スチームクリーナーを当てる。フィンにタオルをかけておき、冷却ファンを洗浄する。そうすることで蒸気が飛び散らずにすみます。右端から左端までスチームクリーナーをゆっくり全体的に当てていきます。電子回路を故障させないために電子回路を避けるか、ビニール袋で覆っておく。

8

取り外したパーツを元の位置に戻して電源を入れる

取り外したパーツが乾いたら、元の位置に戻しコンセントを差し込み電源を入る。

9

エアコンの動作確認し正常に動くか確認する

エラー音や異音など異常がないか試運転し、正常であることを確認できたら2時間程度暖房かドライに切り替えて内部を乾燥させて完了。

エアコン掃除する時期は秋か春がオススメ

エアコン掃除する時期は秋か春がオススメ
エアコン掃除する時期は秋か春がオススメ

エアコンは1年を通して使用しませんよね?エアコンの掃除は「使う前に掃除した方がいいのか?」寒くなってエアコンを「使わなくなった時に掃除した方がいいのか?」いつがいいのでしょうか?

エアコンの汚れがたまるのは、暖房よりも冷房を使用した時です。夏にたまった汚れを涼しくなる9~10月頃にキレイにするのがオススメです。汚れをキレイにしてから、暖房を使いはじめたら気持ちよく暖房が使えます。

また、冷房を使いはじまる前に、キレイに掃除してから使いはじめるのもオススメです。暖房を使わなくなった春先に掃除するのもいいです。エアコンの掃除は最低年1回、できれば年2回しっかりした掃除したいですね。

掃除のベストなタイミングは「夏が本格的に始まる前の春」か「夏が終わった秋」がオススメです

エアコン掃除を業者に依頼する料金相場

エアコン掃除を業者に依頼する料金相場
エアコン掃除を業者に依頼する料金相場

忙しくて自分でエアコン掃除する余裕がない人や、自分で掃除して故障するが怖い人は専門業者に依頼するのをオススメします。専門の業者にエアコンクリーニングを依頼すると、専門の道具や洗剤を使いエアコンを分解洗浄してくれます。

市販のエアコンクリーナーではどうしても掃除しきれない部分を高圧洗浄機で掃除してくれます。業者に依頼すると費用は、一般的なエアコンであれば7,000円~15,000円程度です。

フィルター自動お掃除機能がついているエアコは、費用がもう少し高くなると考えておいた方がいいでしょう。エアコンクリーニング業者を選ぶ時には、費用が高すぎたり安すぎたりする業者は避けた方がいいでしょう。

クリーニング業者の一括見積してくれるサイトもあるので、業者ごとの費用を比べて相場を確認したい時にオススメです。業者に依頼する時はクリーニング業者が賠償責任保険に加入しているか確認しましょう。万が一、エアコンが故障した場合の補償などを確認しましょう。

クリーニング業者によって掃除する部分が異なる場合があるため、エアコン内部のファンや、ドレンパンまで掃除しているかどうかも確認しましょう。もちろん電話やメールの対応がきちんとしているかどうかも選ぶポイントのひとつです。

エアコンのクリーニングをプロに依頼した!業者がエアコンクリーニングする流れと内容
「最近効きが悪い…」「なんだかカビ臭い」と感じはじめてプロの業者にクリーニングを依頼してみました。この記事では、業者にエアコンクリーニングを実際に体験した筆者が写真付きで内容を紹介します。プロに聞いたお掃除機能が付いているエアコンクリーニングについても紹介します。

室外機も掃除した方がいい2つの理由

室外機も掃除した方がいい2つの理由
室外機も掃除した方がいい2つの理由

エアコンを掃除する時に一緒に室外機を掃除すると節電効果があったりといいことがあります。

電気代の節電になる

室外機にもホコリなどの汚れがたまります。汚れがたまると室外機に負担がかかり、余計な電気を消費します。最悪の場合は突然故障してしまうこともあります。

エアコン(冷房)の電気代は?エアコンの電気代を安くするなら24時間稼働が◎
夏の電気代はエアコン代が一番かかっています。エアコンを24時間つけることによって、稼働するための電気を使わなくてもすむので電気代が安くなるそうです。エアコンは自動運転で24時間つけっぱなしにして、電気代が安くなるなら嬉しいですよね?今回はエアコンの電気代を下げる省エネ方法​​​​​​​を紹介します。

故障リスクを減らせる

室外機は外に設置するものなので、風雨にさらされても大丈夫なつくりをしています。

しかし、使っていれば砂ぼこりや、枯れ葉などが入り込み汚れたり詰まったりします。室外機に汚れがたまりすぎたり、詰まりすぎると室外機は動作しなくなります。それが無駄な電力消費に繋がったり、異音や故障の原因となります。

エアコン掃除後にキレイに使う4つのポイント

エアコン掃除後にキレイに使う4つのポイント
エアコン掃除後にキレイに使う4つのポイント

使用後は送風運転してカビ予防する

エアコンを使った後には内部に結露が発生し、カビが発生する要因となります。この結露を蒸発させるために、エアコンを使った後には20~30分程度送風運転にしておきましょう。

内部クリーンや内部乾燥運転機能を活用する

エアコンによってはカビを予防するための内部クリーンや、内部乾燥運転機能が搭載されているものがあります。月に1~2回機能させるだけでも十分です。自宅のエアコンを確認してみましょう。

部屋の湿度を下げるとカビ予防になる

カビを予防するためには部屋の湿度を下げるのも大切です。窓を開けたり換気扇を使ったりして、部屋に湿気がこもらないようにしましょう。

専門の業者に掃除を依頼してカビ予防する

専門の業者にエアコン内部までキレイにしてもらうのもカビ予防に効果的です。1~2年に1回程度依頼するといいでしょう。

自分でエアコン掃除するのが面倒なら業者に依頼しよう

今回はエアコンの掃除が必要な理由や、エアコンを自分で掃除する方法を紹介しました。養生さえしっかりしておけば、エアコンの掃除は思ったより簡単にできるはずです。

自分でやればいつでも掃除でき、他人を家に入れる必要もありません。しかし、掃除のやり方を間違えればエアコンが故障するリスクがあります。不安な人や面倒な人は、最初から業者に依頼するのもひとつの選択です。

まとめ

  1. エアコンの内部は結露しやすく、カビが繁殖しやすいため、必ず掃除が必要です
  2. エアコンの掃除を始める前に養生しよう
  3. エアコンクリーナーは大きく分けて4種類ある。特徴を理解して使い分けよう
  4. エアコンクリーナーを使って掃除する時は装部分に洗剤をかけないこと、水漏れに注意する
  5. エアコン掃除は秋か春がオススメの時期です。室外機も掃除しよう
  6. エアコンのカビを予防する4つのポイントを覚えて実践しよう
  7. エアコンの頑固なカビは専門業者に掃除を依頼すると安心です

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監修:小森 一輝(こもり かずき)
監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電ら水回りまで、すまいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

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