エアコン(冷房)の電気代は?エアコンの電気代を安くするなら24時間稼働が◎
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エアコン(冷房)の電気代は?エアコンの電気代を安くするなら24時間稼働が◎

エアコンの電気代がかかる3つの使い方

エアコンの電気代がかかる3つの使い方
エアコンの電気代がかかる3つの使い方

こまめにオンオフ繰り返す

エアコンをオンオフ繰り返してしまうと、オンにした時にかなりの電力が消費されます。オフにしたとしてもクリーンモードになっていれば、少しの電気を使用してエアコンの中を冷やして熱を逃がそうとします。

こまめにオンオフしてしまうとどうしても電力を多く消費してしまうので、電気代が高くなってしまいます。

エアコンを最初から弱運転で使う

最初から弱運転すると室温を下げるためにエアコンはフル稼働します。弱運転で運転してしまうと設定温度になるまでに時間がかかってしまいその分消費電力がかかり、その結果電気代が余計にかかります。

同時に複数台使用する

エアコンを複数使用していると当たり前ですが1台使用するよりも倍の電力がかかってしまうので、その分電気代がかかってしまいます。

「クーラー」と「暖房」の電気代

「クーラー」と「暖房」の電気代
「クーラー」と「暖房」の電気代

冷房(クーラー)で使った電気代

エアコン立ち上がりから1時間の電気代=約29円

エアコンの運転が安定してからは1時間あたり電気代=約3円

暖房で使った電気代

エアコンの立ち上がりから1時間の電気代=約50円

エアコンの運転が安定してからは1時間あたり電気代=約3円

エアコンをつけっぱなしにした時の電気代

エアコンを24時間つけっぱなしと、12時間つけっぱなしの場合はどのくらいの電気代になるのか計算していきます。

エアコンを1日つけっぱなしにした場合の電気代

  • 12時間つけっぱなしの場合…約29円+約3円×11時間=62円
  • 24時間つけっぱなしの場合…約3円×24時間=72円

エアコンをつけっぱなしを、1ヶ月続けるとこうなります。

エアコンを1ヶ月つけっぱなしにした場合の電気代

  • 12時間つけっぱなしの場合…62円×30日=1、860円>
  • 24時間つけっぱなし…72円×30日=2,160円

12時間だけエアコン使用の計算式には1回分のエアコン立ち上がり料金しか計算に入れていないので、実際はこまめにオンオフしていると料金は高くなります。

自分のエアコンはどのくらい電気代が、かかっているのか計算してみましょう。

1時間あたりの電気代は自分のエアコンの説明書や、購入する際に記載されている場合があるので確認してみましょう。

エアコンを24時間稼働するポイント

エアコンを24時間稼働するポイント
エアコンを24時間稼働するポイント

24時間エアコンをつけっぱなしにしても使用するエアコンの種類や時期にもよるので、エアコンを24時間つけっぱなしにしたからといって、必ずしも安くすむということはありません。

では、どのような時につけっぱなしがいいのでしょうか?

ちょっと出かける時や子どもを迎えに行く時や買い物に行く時など、30分程度出かける場合はつけっぱなしの方がお得です。

もう一つは外気温と設定温度の差が大きい時は設定温度になるまで、一気に電力を使うのでどうしても電気代がかかってしまいます。このような場合も、つけっぱなしの方がお得です。

それ以外の場合は、オフにした方が電気代がかからなくてすむようです。

エアコンの電気代を下げる3つの省エネ方法

エアコンの電気代を下げる3つの省エネ方法
エアコンの電気代を下げる3つの省エネ方法

エアコンと扇風機を利用する

扇風機やサーキュレーターをエアコンと一緒に利用すると電気代をおさえられます。家で何台かエアコンを稼働させているというご家庭は、扇風機で空気を回してエアコンを1台にしても涼しい風を送れるようにしましょう。

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電力会社を見直す

電力会社では安いプランの提供などもしています。2016年の「電力自由化」によって基本プランを自分で選べ…、見直しも簡単にできるようになりました。

いま使用している電力会社よりも、さらに安く電気を使用できる可能性が高いので、一度見直してみるのもいいでしょう。

エアコンを買い替える

古いエアコンは当時は電気代もかからなくてよかったかもしれませんが、今はさらに節電できる省エネなエアコンが販売されています。古いエアコンを使用している場合は、新しいエアコンに変えて消費電力をおさえるのも一つの手ですね。

このようにエアコンを24時間稼働させる以外にも、電気代を安くする方法があります。エアコンは電気代がかかってしまうような、イメージがありますが意識して電気代をおさえようとすれば安くすませることはできます。

エアコンを掃除して電気代を下げよう

エアコンを掃除して電気代を下げよう
エアコンを掃除して電気代を下げよう

24時間エアコンを稼働させておく、扇風機を使用する、電力会社を見直す、エアコンを買い替えるなど電気代をおさえる方法はいくつかあります。電気代がかからないように意識することも大切ですが、一番肝心なのは日常の掃除です。

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エアコンをほっておくと、カビや、ホコリがビッシリになります。エアコンは掃除が必要ですが、難しいイメージがありませんか?今回は、エアコンの掃除が必要な理由や、エアコンを自分で掃除する方法や、エアコンの室外機の掃除方法について紹介します。自分でエアコンを掃除する時の参考にしてくださいね。

エアコンを日常か掃除しておかないとフィルターがホコリで埋め尽くされたり、そこから排出される冷たい空気や、温かい空気がでにくくなって消費電力がかり電気代が上がってしまうという負のループになります。

エアコンの掃除はこまめに、最低でも月に1回は掃除したいですね。

エアコンの電気代を下げるために業者にクリーニングを依頼しよう

今回はエアコンの電気代や、エアコンの電気代を下げる3つの省エネ方法について紹介しました。エアコンは24時間つけっぱなしでも、料金があまり変わらないというのは驚きではありませんでしたか?

エアコンの電気代をおさえるために稼働方法だけ気をつけただけではダメです。エアコン掃除も忘れずにしましょう。自分で掃除するのももちろんいいのですが、年に1度はプロに掃除してもらった方がキレイになります。

エアコンの電気代は年中かかってしまうので、しっかりと記事を参考にして極力安くおえるようにしましょう。

まとめ

  1. エアコンの電気代は使い方を工夫すると節約ができる
  2. エアコンの電気代を下げるには扇風機を併用する、電力会社を見直す、古いエアコンは買い換えるのがオススメです

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監修:小森 一輝(こもり かずき)
監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電ら水回りまで、すまいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

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