サーキュレーターの選び方から正しい使い方をまとめて紹介!おすすめのサーキュレーター5選
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サーキュレーターの選び方から正しい使い方をまとめて紹介!おすすめのサーキュレーター5選

サーキュレーターとは?

サーキュレーターとは?
サーキュレーターとは?

部屋の空気を循環させる家電「サーキュレーター」は英語の「circulate」(循環させる)という言葉が語源になっています。

サーキュレーターのメリット

  • 部屋の温度差をなくす
  • 電気代の節約になる

サーキュレーターは空気を循環させるので、部屋の温度ムラをなくして快適な空間を作りだせる。持ち運びできるサイズも多く、置き場所を変えれば部屋中に風を送れて換気にも役立ちます。

そして1番のメリットは電気代を節約できることです。部屋中の温度差をなくすことで、エアコンの効率を上げ結果的に電気代を下げられます。電気代の節約のためにサーキュレーターを購入される人も多いです。

サーキュレーターのデメリット

  • 音が気になる
  • 使い方によっては電気代が高くなる場合もある

扇風機よりも強い風が出るので「うるさい…」と感じてしまう時もあるかもしれません。音が気になる人は静音機能がついているものを選んだり、家電量販店などで実際に運転音を聞いたりするといいでしょう。

また、サーキュレーターは正しく置かないと、部屋の温度ムラをなくせません。電気代のことを考えるのであれば、サーキュレーターの正しい置き方を知る必要があります。

暖房効率を上げるサーキュレーターの置き方

暖房効率を上げるサーキュレーターの置き方
暖房効率を上げるサーキュレーターの置き方

「暖房をつけてるのに足元が寒い…」そんな時は、以下の方法でサーキュレーターを使ってみましょう。

暖房時のサーキュレーターの置き方

  • エアコンの風向き…下向きにする
  • サーキュレーターの置き方…床に置く(部屋の高い場所でもOK)
  • サーキュレーターの向き…天井に向ける

暖房時は暖かい空気が上の方に溜まるので、エアコンの風向きは下向きにします。

また、サーキュレーターを天井に向けることで、上にたまった暖かい空気を循環させます。このようにして温度ムラをなくすと、より快適に過ごせるようになります。

暖房時にサーキュレーターを使用する時は、火を使う暖房器具に空気を直接当てないように注意しましょう。石油ファンヒーターや石油ストーブなどに直接空気を当てると、思わぬ火事や事故の原因になります。暖房器具とサーキュレーターを一緒に使用する時は、くれぐれも注意しましょう。

冷房効率を上げるサーキュレーターの置き方

冷房効率を上げるサーキュレーターの置き方
冷房効率を上げるサーキュレーターの置き方

冷房をつけると、冷たい空気は下にたまります。冷房の効率を上げるためには、この下にたまった冷たい空気を循環させることが大切です。

冷房時のサーキュレーターの置き方

  • エアコンの風向き…設定は水平にする
  • サーキュレーターの置き方…床に置く
  • サーキュレーターの向き…天井に向ける

冷房時はエアコンの風向きを水平に設定して、冷たい風がゆっくりと下に降りるようにします。そして足元に溜まった冷たい空気を循環させるために、サーキュレーターを天井に向けて冷たい空気を上に送ります。こうすることで、部屋の温度ムラがなくなり、より快適に過ごせるようになります。

エアコンとサーキュレーターを一緒に使用しても「部屋が涼しくならない…」「冷房が全然効かない…」という時は、エアコンの掃除と故障していないか確認してみましょう。それでもダメであれば、1度専門業者に見てもらうといいかもしれません。

サーキュレーターを選ぶ時の4つのポイント

サーキュレーターを選ぶ時の4つのポイント
サーキュレーターを選ぶ時の4つのポイント

風の強さで選ぶ

サーキュレーターを購入する時は、風の強さを確認しましょう。風量が弱、中、強となっていても、製品によって風の強さは異なります。

実際の風量がどれくらいか気になる人は、家電量販店などで1度確認しておくと、安心してサーキュレーターを購入できます。

音の大きさで選ぶ

サーキュレーターの音の大きさは「db(デシベル)」と表記されています。30dbはささやき声レベル、40dbは図書館の騒音レベルです。昼寝の習慣があるお子さんがいる場合は、静音機能があるタイプもオススメです。

掃除のしやすさで選ぶ

サーキュレーターはホコリがつきやすいので掃除のしやすさも重要なポイントです。カバーや羽根が取り外せるタイプのものだとお手入れも簡単です。気持ちよく使うためにも、定期的に掃除するといいでしょう。

部屋の大きさに合うものを選ぶ

製品情報には「対応畳数」が書かれているので、サーキュレーターを置きたい場所に合うものを選びましょう。畳数を目安にすることで、ちょうどいい風の強さの製品を選べます。

部屋のリビングが広かったり、間取りに特徴があったりする場合は2台置きするのも1つの方法です。

おすすめのサーキュレーター5選

おすすめのサーキュレーター5選
おすすめのサーキュレーター5選

360°回転するので、部屋の隅々まで風を送り込めます。業界トップクラスを誇る、ハイパワー送風機能がついているので冷暖房効果が抜群です。動作音も静かで、多機能がギュッと詰まった優れものなのにコスパもいい製品です。

コンパクトサイズで場所を選びません。持ち運びもしやすいところもおすすめポイントです。静音機能好付きで、上下左右の角度調整も可能なので広範囲に風を送ることが可能です。コンパクトな設計で、様々なシーンへの持ち運びが可能となります。扇風機としても併用できるところも嬉しいポイントです。

直進性が強い風でお部屋の空気の循環や新鮮な外気を取り込むのにぴったりです。室内の空気を循環させて温度のムラを解消し、エアコンや暖房機器との併用で冷暖房効率をアップ、夏冬2シーズン活躍します。

ボルネードは、約70年前に世界で初めてサーキュレーターを開発した米国のメーカー。原点にあるのは航空力学で飛行機の性能を高める研究していた発明家が、その技術を扇風機に応用して生み出だしたものがサーキュレーターです。風の到達距離と長年で培われた技術の相乗効果で、圧倒的な循環力を生み出します。

家電の中で洗練されたデザインが人気のバリュミューダの扇風機です。特徴的な二重構造の羽が柔らかな風を生み出します。サーキュレーターとしても扇風機としても使用可能で、一年中活躍してくれます。

役立つサーキュレーター活用方法

役立つサーキュレーター活用方法
役立つサーキュレーター活用方法

サーキュレーターは冷暖房の効率を上げるだけではなく、他のことにも活用できます。毎日の暮らしに役立つ3つの使い方を紹介します。

洗濯物を乾かす

花粉や梅雨の時期、雨の日などは室内で洗濯を干すことも多いと思います。室内干しは乾きにくかったり、ニオイが気になったりします。洗濯物に直接風を当てることで、乾きがグンと早くなります。首振り機能があるサーキュレーターは効率的です。また、タイマー付きのものだと外出時も安心です。

部屋の換気

空気を循環させるのが得意なサーキュレーターは、部屋の換気も得意です。部屋の換気したい時はサーキュレーターを部屋の内側に向け、窓の近くに置きます。こうすることで外の空気が室内に入るようになり、窓を開けるだけよりもスムーズに換気できます。部屋の湿度やニオイが気になる時に役立ちます。焼肉やキムチ鍋などニオイの強い料理を楽しむ時にも使えます。

結露対策

冬の時期に暖房を使うと、室外と室内の気温差で窓に結露ができます。この結露を予防するためには結露対策したい窓の前にサーキュレーターを置き、窓付近の空気を循環させましょう。

カーテンがあると空気の循環がしにくくなるので、カーテンは開けておきましょう。完璧に結露をなくすのは難しいかもしれませんが、多少の予防が可能です。

サーキュレーターを正しく使って快適を手に入れよう

今回はサーキュレーター正しい使い方や、冷暖房以外の活用方法について紹介しました。サーキュレーターを上手に使うことで節約できたり、暮らしがより快適になるととても嬉しいです。

サーキュレーターを使っても「暖房や冷房が効かない…」と感じたら、エアコンに汚れがたまっているかもしれません。そんな時は、専門業者にクリーニングを依頼するといいでしょう。自分では掃除できない細かい部分までキレイにしてくれるので、効きがよくなるだけではなく、嫌なニオイがなくなったりします。

まとめ

  1. サーキュレーターとエアコンの併用は、置き方や風向きを正しく使うことで効果が上がる
  2. サーキュレーターとエアコンを併用しても冷暖房の効きが悪い時は、エアコンを掃除しよう
  3. サーキュレーターを購入する時は風や音、掃除のしやすさ、部屋の広さなどを考慮して自分好みのものを選ぼう
  4. サーキュレーターは冷暖房だけではなく洗濯ものを乾かしたり、換気や結露予防に活用できる

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監修:小森 一輝(こもり かずき)
監修 小森 一輝(こもり かずき)

日本ハウスクリーニング協会認定「ハウスクリーニング技能士」

1970年大阪生まれ。一部上場マンション・ハウスメーカーからの転身者という経歴を活かし、住宅設備を知り尽くしたお掃除マスター」として大手家電量販店のサービスセンター業務に従事。業務用家電ら水回りまで、すまいに特化した清掃コンサルティングを行う。主な資格は、ハウスクリーニング技能士、錠前技工士など。

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