洗濯機の分解クリーニングって自分でできるの?

洗濯機にカビなどが付くのを防ぐため、自分で定期的にお手入れしている方も多いでしょう。細かいパーツは掃除し、洗濯槽もピカピカにしてる。だけどそれだけでは不十分で、機械の奥にはドロドロの汚れが残っていることをご存知でしょうか?衣類の清潔さを保つために、ぜひとも行いたいのが洗濯機の分解クリーニングです。今回は洗濯機の分解クリーニングが、自分でできるかどうかについて考えてみましょう。

更新日:2018/02/06
 
洗濯機の分解クリーニングって自分でできるの?

目にするのはホラー?洗濯機の奥にある世界

一見ピカピカに見える洗濯機も、分解してみればそこには恐ろしい世界が広がります。とりわけ洗濯槽を外すと、ヘドロ状の汚れが大量に見つかります。中には衣類の切れ端や、虫がまぎれ込んでいることも。想像もしていなかった光景に、思わず悲鳴を上げてしまうかもしれません。こんな状態の洗濯機で洗った衣類を着ていると思うと、なおさらゾッとするでしょう。自分でできるなら、今すぐにでも分解クリーニングで徹底的に汚れを落としたいものです。

洗濯機の分解クリーニングを自分でやる方法

メーカーや機種によってやり方は違いますが、洗濯機を自分で分解クリーニングすることは可能です。大まかに言えば上部のフタを支えるカバーと、洗濯槽を取り外せば奥の部分まで掃除できます。カバーも槽もたいていネジやビスで固定されているので、それをドライバーなどで外していきます。外した槽は表面が非常に汚れているため、高圧ホースがあればそれで水洗いするのがおすすめです。取り外した箇所にたまった洗濯機本体の汚れは、ブラシでこすって落とすと良いでしょう。掃除した箇所を乾燥させ、最後に洗濯槽とカバーを元通りにすれば分解クリーニング完了です。

分解クリーニングを自分で行う時の注意点

洗濯機の分解クリーニングを自分で行う時は、取り外したネジなどパーツを無くさないようにしましょう。どこのパーツだったか覚えていないのも危険で、せっかく掃除しても元通りにできない可能性があります。

不安ならメモに、分解手順を控えておくのをおすすめします。また外した洗濯槽を自分で洗える、スペースの確保も必要です。特に集合住宅の場合、周囲に汚れが飛んでクレームにならないよう注意しましょう。

最後に【失敗して洗濯機が故障すると大変!】

自分での分解クリーニングが成功し、見るも恐ろしかった洗濯機内部がきれいになるのは爽快です。しかし不安なのはパーツを元通りにしても、洗濯機が正常に動くかどうか不安になりますよね。ネジ止めの不良により洗濯槽が回らなくなったり、エラーが表示されて洗えなくなっては意味がありません。

DIYにかなりの自信がある人でない限り、自分で行うのは避けた方が無難です。洗濯機が故障するリスクを抱える分解クリーニングは、ぜひ専門業者にお願いしましょう。

ほっとラインでは、料金やサービス内容、口コミで業者を比較してから予約することができますので、ご自分にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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