更新日:2019/02/20
 

《植木の伐採》自分で植木の伐採する方法と、業者の依頼する費用を紹介

《植木の伐採》自分で植木の伐採する方法と、業者の依頼する費用を紹介

植木の伐採は、必要な道具を揃えて適切な時期に作業を行う必要があります。また、伐採の前にはお祓いも必要です。全て自分で行うのは大変!今回は、自分で植木の伐採をする方法と業者に依頼する方法をご紹介します。自分にとって良いのはどちらか考えてみましょう。

庭を華やかにしたいからと、植木を植えてみたけど、お手入れをせずに大きくなってしまい、どうしたらいいのかわからなくなっていませんか?

植木の伐採は、適切な時期に行うことが重要です。
また、植木を伐採して手入れをしなくては、しっかりと植木が育ちません。

植木の伐採は自分ですることもできますが、適切な方法で適切な時期に伐採をすることが重要になっきます。

  • モップ
    モップ

    こんにちは。 モップの妖精「モップ」だよ。
    今回は、植木の伐採を自分でやりたいけど、やり方がわからない…。と困っている人の助けになりたいと思っています!

植木の伐採を自分でする場合は、必要な道具や必要な準備について知り、事前の準備が肝心です。

また、業者に依頼する場合も、植木の伐採にかかる費用や伐採の流れも把握し、自分で植木を伐採するか?
業者に依頼するのか?の判断も必要です。

今回は、自分で植木を伐採する場合と、業者に依頼をする場合について紹介します。

>>プロの庭木の伐採・抜根の業者一覧

自分で植木を伐採必要な時に道具

自分で植木を伐採必要な時に道具
  • こまるちゃん
    こまる

    庭の植木が大きくなっちゃって、困ってるんだけど、なにかいい方法はないかな~??


  • モップ

    それなら、植木を伐採したらいいと思うよ!
    伐採に必要な道具も紹介するよ~♬

自分で植木を伐採する場合は、きちんと準備してから行わなくてはなりません。
必要な道具は、どのようなものが必要なのでしょうか?

用意するもの
  • チェンソー
  • 防護メガネ
  • 防護服
  • ヘルメット
  • 手ノコギリ
  • ロープ
  • スリリングベルト
  • 滑車
  • くさび

植木は小さなものをイメージする人もいるかもしれませんが、大きな植木ともなるとチェンソーでなくては、切れない場合もあります。

チェンソーは、10,000円~30,000円程度で購入できるので、自分に合ったものを購入し、扱いには十分注意して使用しましょう。

チェンソーの刃から身を守り、木くずが飛んできても目に入ったりしないように、防護メガネと防護服を用意しましょう。
これも、10,000円以下で購入可能です。

ヘルメットも安全確保のために重要です。
特に背の高い植木を切る場合は必須です。

チェンソーでは切れない木や小さめの木の場合は、手ノコギリを使用します。念のために手ノコギリも、用意しておきましょう。

背の大きな植木であれば、ロープを付けて登ることもあります。
ロープを付ける場合は、ベルトと滑車、くさびをセットにして使用するので、全て準備しましょう。

植木を伐採する前にお祓いをしよう

植木を伐採する前にお祓いをしよう
  • こまるちゃん
    こまる

    庭の植木を切ると、たたりがあるって本当なの…?泣


  • モップ

    こまるクンよく知ってるね~!!

実際に植木を伐採する前にすることは、それはお祓いです。

日本では木に精霊が宿るといわれており、木の伐採を行なうのはあまりよくありません。
そこでお祓いを行なってから、伐採をするようにしましょう。

自分でお祓いする場合は、お神酒をお供えし、盛塩をして手を合わせるといいでしょう。
ただ手を合わせるのではなく、感謝の気持ちなどを込めて手を合わせましょう。

お祓い方法が分からない場合や、専門の人にお願いしたい場合は近くの神社に依頼するといいでしょう。

これらの準備を全て行なってから、植木の伐採をはじめましょう。

自分で植木を伐採する方法

自分で植木を伐採する方法
  • こまるちゃん
    こまる

    僕の家の植木を伐採することになったよ!


  • モップ

    それなら、自分で植木を伐採する手順を紹介するね~♬

必要な道具や準備をしたあとは、実際に自分で植木を伐採しましょう。

手順1. 伐採する方向を決める

植木を切り始める前にすることとして、あらかじめ木を切る方向を決めます。

方向を考えずに切ってしまうと、思ってもいなかった方向に転倒してしまい道路に出てしまったり、他の家に行ってしまうこともあります。

手順2. ロープを張る

周りに迷惑をかけないためにも倒したい方向を決め、倒したい方向にロープを張る。

手順3. 伐採する

木は見た目以上に重量があるので、自分の方の高さまで切ってから根元を伐採する。
根元を伐採する場合も、10cm程度残して伐採する。

倒す方向に切り込みを入れる。幹の直径3分の1を目安に、45度の角度で切りこみを入れる。

次に反対から水平な一本の線のように切る。全部切るのではなく最初の切り込みと同じく3分の1ぐらい切る。

両方に切り込みを入れ、倒したい方向に木を押す。これで伐採は完了。

切った木の処分方法は、可燃ごみとして小さめに刻んで捨てましょう。

業者に依頼する場合の伐採費用

業者に依頼する場合の伐採費用
  • こまるちゃん
    こまる

    僕には、自分で植木を伐採するのは、無理そうだよ…(泣)


  • モップ

    それなら、業者に依頼する伐採費用について紹介するね~♪

業者に依頼する場合、どのような内訳になっているのか?
平均相場はどのくらいになっているのか?気になりますよね?

費用の内訳は、大きく分ける2つに分かれます。

  • 1.作業費
  • 2.搬出と処分費

作業費は木を切るための必要です。木の高さや木の状態によっても料金が変わってきます。
搬出と処分費は木を伐採した後の、処分や搬出にかかる費用です。

まずは内訳を知り、どこに費用がかかっているのか?を把握しましょう。
作業費は木の大きさや、使用する重機によって違ってきます。

  • 0~3mの低木であれば、5,000円程度
  • 3~5mの中木であれば、10,000円程度
  • 5~7mの高木であれば、25,000円程度

使用する重機が増えたり、人数が増えることでさらに料金も増えてきます。

クレーンを使用すれば、80,000円~100,000円が別途必要になります。
また、ユンボを使用すれば、20,000円~50,000円が別途必要になります。

平均相場を知り、自分が依頼する業者は正しい金額を提示しているのか?確かめるようにしましょう。

業者に植木の伐採を依頼する時の注意

業者に植木の伐採を依頼する時の注意
  • こまるちゃん
    こまる

    業者さんにお願いすることにしたよ~♪
    なにか注意することはあるかな~??


  • モップ

    植木の伐採を業者に依頼する、注意点を2つ紹介するよ~♪

業者に植木の伐採を依頼する場合の、注意点を紹介します。

  • 見積もりをとってもらう
  • 口コミを見る

この2つ注意点に注意しましょう。

業者に依頼する前に必ず見積もりをとりましょう。後で高額な請求がされることもあり、適切な料金が請求されていないこともあります。

そして、業者を選ぶ際は見積もりを取るだけでなく、口コミも参考にするといいでしょう。
口コミを参考にし、高評価なところを選ぶと成功しやすいです。

業者に依頼した時の流れ

業者に依頼した時の流れ
  • こまるちゃん
    こまる

    業者さんに依頼したら、どんな流れで進むのかな~??


  • モップ

    植木の伐採の流れを紹介します♪

業者に依頼した場合は、どのような流れで進んでいくのでしょうか?

流れを把握しておくことで、適切な業者を選ぶ判断素材にもなります。

  • 1、お問い合わせする
  • 2、見積もりをしてもらう
  • 3、実際に施工
  • 4、完了
  • 5、支払い

このような流れになります。
基本的に見積もりは、無料となっています。

見積もりで料金が発生する場合は、料金の発生理由について聞くようにしましょう。
その他にもわからないことは、随時聞くようにしましょう。

まとめ

今回は、自分で植木を伐採する場合と、業者に依頼をする場合についてしました。

植木の伐採は自分でもできます。
しかし、必要な道具や準備をしっかりと行なってから、植木の伐採を行なうようにしましょう。

植木の伐採も正しい方法で行わなくては、安全に伐採できません。
安全に伐採するためにも、正しい伐採方法を覚えておきましょう。

自分で植木を伐採すると、お金もかからなくていいのですが、安全面を考慮すると業者に依頼したほうがいいですよね。

業者に依頼する場合は、なににどのくらいの費用がかかるのか?を把握してから業者に依頼するようにしましょう。

また、見積もりもしてもらうことで、適切な料金で依頼することもできます。

依頼するにあたり、業者に依頼する際の流れも把握し、適切な業者に依頼するようにしましょう。

庭木の伐採・抜根業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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