更新日:2019/02/20
 

ライターは正しい捨て方で捨てないと危険!ガス抜きとゴミ出しの方法

ライターは正しい捨て方で捨てないと危険!ガス抜きとゴミ出しの方法

ライターを捨てるには、正しい方法でガス抜きをする必要があります。しっかりガス抜きをしないと火災の原因になり兼ねず、とっても危険です!そこで今回は、ライターの種類別のガス抜きの方法とゴミの出し方など、【ライターの正しい捨て方】についてご紹介します。

タバコの値上がりのタイミングや、健康を考えてタバコをやめた時に困るのがライターの存在ですよね?

使い捨てライターって、中途半端に使ってガスが残ったままのことが多くないですか?

しかも、小さいものなので、あちこちの引き出しやちょっとしたスペースに入りこんでいて、集めてみたら「いっぱいあった!」なんてこともよくあります。

使い捨てライターにしろ、ガス注入式のライターにしろ、タバコをやめた人にとっては手放すべきものですよね?

そこで知っておきたいのが、ライターの正しい捨て方です。

「まぁ、大丈夫だろう!」と、適当にライター捨てると大変危険です。

  • モップ
    モップ

    こんにちは。 モップの妖精「モップ」だよ。
    今回はライターの捨て方がわからない…と困っている人の助けになりたいと思っています!

今回は、ライターの正しい捨て方について紹介します。
安全に正しい捨て方で捨てましょうね。

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使い捨てライターのガス抜き方法

使い捨てライターのガス抜き方法
  • こまるちゃん
    こまる

    お父さんがライターを捨てたいんだってー!
    どうやって捨てたらいいの~?


  • モップ

    ライターを捨てるなら、ガス抜きが必要だよ!
    まずは、使い捨てライターのガス抜きから説明するね♪

ライターはガス抜きをして、各自治体のルールにのっとって捨てるのが正しい捨て方です。

このガス抜きが面倒で「適当に捨てちゃえ!」と、よからぬ考えに至ってしまう方がいるかもしれませんが、それは絶対にNGです!

ガス抜きが意外と簡単にできますよ。
ゴミに出す前に、きちんとガス抜きをしましょう。

用意するもの
  • 輪ゴム2本または、ガムテープ

手順1. 火の気を確認

周りに火気がないことを確認する。

手順2. 着火レバーを固定する準備

着火レバーを固定できるように輪ゴムをはめる、またはガムテープを着火レバーにだけ貼って準備する。

手順3. 一度火をつけて、吹き消す

着火レバーを押し下げて火をつけ、すぐに火を吹き消す。

手順4. 着火レバーを下げて固定

輪ゴムやガムテープで、レバーを押し下げたまま固定する。

手順5. 炎の調整レバーを動かす

炎の調整レバーがあれば、プラス方向(右)いっぱいに動かす。

手順6. ガスが抜けた状態で放置

「シュー」という音とともにガスが抜ける。

そのままの状態で、風通しのいい屋外に半日から1日放置する。(実際には十数分で抜けますが念のため…)

手順7. 最終確認

確認のために火をつけてみる。つかなければガス抜き完了。 

輪ゴムを使う場合のポイント

輪ゴムは2本使用するのがポイントです。
2本の方が、抑える力が強くなります。

また、先に輪ゴムを2重に巻いてから、着火レバーを押しましょう。
後から輪ゴムを巻くのは難しいです。

ガムテープを使う場合のポイント

ガムテープを先に着火レバーだけに貼っておきましょう。

端はくっつけずに、そのままの状態で着火レバーを押し下げて火をつけ、火を吹き消してからテープをライター本体に貼りつけます。

注入式ガスライターのガスの抜き方法

注入式ガスライターのガスの抜き方法
  • こまるちゃん
    こまる

    ガス抜きってライターの種類によって違うの~?


  • モップ

    そうなんだ!
    次は、注入式ライターのガス抜き方法を紹介するね~♪

注入式ガスライターも、もちろんガス抜きをして捨てなければなりません。
こちらも、簡単にガス抜きできますよ。

用意するもの
  • 先が細いドライバー等

手順1.火の気を確認

周りに火気がないことを確認する。

手順2. ライターのガス注入口を押す

ライターのガス注入口の先端を細いドライバーの先などで押す。「シュー」という音がしなくなるまで押し続ける。

手順3. 最終確認

確認のために火をつけてみて、つかなければガス抜き完了。

ライター用ガスボンベのガスの抜き方法

ライター用ガスボンベのガスの抜き方法
  • こまるちゃん
    こまる

    まだガス抜きが必要なものってあるのかな~?


  • モップ

    注入式ガスライターを使っている場合、ガスボンベのガス抜きが必要だよ!

注入式ガスライターを使っていれば、ガスボンベが必需品になります。
ガスボンベもガスライター同様、正しい捨て方で捨てなければいけません。

中身が残ったガスボンベも引火・爆発の危険性があるので要注意です。
きちんとガス抜きしましょう。

用意するもの
  • 特にありません

手順1. 風通しと火の気を確認

風通しのよい屋外であること、周りに火気がないことを確認する

手順2. ガスを噴出させる

ガスボンベの先端(ノズル)を下に向け、 少し斜めの角度で地面に押しつけて、ガスを噴出させる。

ガスボンベの先端を地面に押しつける角度がポイント。垂直に押しつけるとガスが出にくいため、少しだけ斜めに傾ける。

手順3. 音がしなくなるのを確認

残量にもよるが、ガスが抜けきるまでに数分かかる。「シュー」という音がしなくなれば、ガス抜き完了。

ガスボンベを含むスプレー缶の捨て方も、区分はもちろん、缶に穴を開ける、開けない等、自治体により異なります。

必ず、お住まいの自治体の捨て方ルールを確認し、ルールに従いましょう。

ライターのゴミ出し方法

ライターのゴミ出し方法
  • こまるちゃん
    こまる

    ライターのガス抜きをしたら、ゴミの日に普通に出していいの~??


  • モップ

    僕が、どうやって捨てるか教えてあげるね~♬

ここまで、それぞれのガス抜き方法を紹介してきました。

ガスが残ったまま、普通ゴミとしてそのまま捨ててしまうと大変危険です。
ゴミ収集車の中やゴミ処理場、集積所などでガスが漏れてしまい、引火・爆発する可能性があります。

「ちょっとくらいは大丈夫だろう…」は許されませんよ。
一人一人の心がけが肝心です。

ガス抜きをしっかり行ったら、自治体のゴミ区分に従ってゴミ出しをします。

  • 燃えるゴミとして出す
  • 不燃ゴミや危険物の区分で出す
  • 特定ゴミとして出す
  • 解して金属部分を外し、燃えるゴミ(プラスチック部分)と金属ゴミに分けて出す

ゴミ出しの方法が自治体によって異なります。

例えば不燃ゴミでも、別袋に入れるとか「危険」と表示するなど、自治体による出し方の指定があることもあります。

必ずお住まいの自治体のホームページなどで確認して下さいね。

ゴミ出しをせずライターを処分する方法

ゴミ出しをせずライターを処分する方法
  • こまるちゃん
    こまる

    ガス抜きとか面倒くさい…(泣)


  • モップ

    それなら、他の方法を3つ紹介するね~♬

いちいちガス抜きしたり、分別方法を調べるのが、「面倒くさい…」
いものだから、「捨てるのはもったいない!」など、
「ライターを捨てる以外の方法で処分したい。」という方もいるかもしれませんね。

1.あげる

もっとも手っ取り早いのは、他人にあげてしまうことです。

使えるライターであれば、喫煙者にとってはありがたいものなので、タバコを吸う友人・知人にあげましょう。

2.売る

売れるような高級ライターであれば、売るのも1つの手です。
リサイクルショップなどで査定してもらいましょう。

いずれの場合も、もし遠方に送る場合は必ずガス抜きが必要です。

郵便でも宅配便でも基本的に、ガス入りのライターを送ることができないので注意して下さい。

3.不用品回収業者に引き取ってもらう

また、他人にあげることも売ることもできない、壊れたライターはどう処分したらいいのでしょうか?

そして、壊れていないけど、処分したいライターが大量にある場合も困ってしまいますね?

ライターが壊れていてガス抜きできない場合や、処分したいライターがたくさんあって自分で処分できないなどの場合は、自治体に問い合わせてみるか、不用品回収業者などに有料で引き取ってもらうことをオススメします。

まとめ

今回は、ライターの捨て方について紹介しました。

  • 使い捨てライターのガス抜き方法
  • 注入式ガスライターのガスの抜き方法
  • ライター用ガスボンベのガスの抜き方法
  • ライターのゴミ出し方法
  • ゴミ出しをせずライターを処分する方法
  • まとめ

ライターの処分方法の基本は、ガス抜きをして、お住まいの自治体のライターの捨て方のルールにのっとって捨てることです。

簡単とはいえ、いちいちガス抜きするのは「面倒くさい!」とか、
処分したいライターがたくさんあって「自分でガス抜きするのはちょっと…」なんて場合に、助かるのが不用品回収業者です。

でも、小さくて安いライターを処分するのに処分費用がかかるのはちょっと気になるところですね?

業者によりますが、不用品がたくさんある場合は、まとめて回収を依頼する方がお得です。

これを機会に、ライター以外にも処分したいものがないか、家の中を整理してみましょう。
もちろん、中には1点から回収してくれる業者もあります。

ただ、不用品回収業者にもいろいろな業者がいるので、安心して任せられる業者を選びたいものです。

不用品回収業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

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