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ぬいぐるみを洗濯する方法のまとめ!洗濯できないぬいぐるみや失敗しない洗い方も紹介

ぬいぐるみを洗わずそのまま放置するとダニやカビが発生するため衛生面が悪くなります。ぬいぐるみは洗濯機や手洗いで洗えるため定期的に洗濯しましょう。今回はぬいぐるみの正しい洗濯方法や、型崩れしない干し方について紹介します。

ぬいぐるみを洗濯する方法のまとめ!洗濯できないぬいぐるみや失敗しない洗い方も紹介

ぬいぐるみを洗濯するべき2つの理由

ぬいぐるみを洗濯するべき2つの理由
ぬいぐるみを洗濯するべき2つの理由

ホコリやダニを洗い流す

購入したまま何年も洗っていないぬいぐるみはホコリが積もったり、ダニの温床になっているかもしれません。ホコリやダニはアレルギーの原因になります。ダニ退治用のスプレーでは、ぬいぐるみの中まで行き届きません。

ダニのフンや死骸は水溶性のため洗濯すれば洗い流せます。ダニやカビの発生を防ぐため年に2~3回ほど洗濯するようにしましょう。

また化学繊維で作られているぬいぐるみは静電気によりホコリやゴミが付着しやすいです。ダニやホコリを取り除くためにも洗濯しましょう。あまり洗濯し過ぎると毛並みが悪くなり型崩れするため、年に数回洗って可愛らしい姿を保つようにしましょう。

カビや臭いの発生を防ぐ

子供が気にいっているぬいぐるみは皮脂やよだれ、食べこぼしの汚れが染みついている場合があります。そのままにするとカビや臭いの原因になります。

おもちゃ箱などにギュウギュウに詰め込んだ風通しの悪い状態で保管している場合は、湿気がこもりカビが発生しやすくなります。臭いが気になる前に洗濯して、中までしっかり乾燥させましょう。

洗濯できないぬいぐるみの特徴

洗濯できないぬいぐるみの特徴
洗濯できないぬいぐるみの特徴

色落ちする

色落ちしやすいぬいぐるみは洗濯できません。白いタオルを濡らしてぬいぐるみの表面を軽くこすってみて、白いタオルに色が付く場合は色落ちしやすい素材です。無理に洗ってしまうと変色するため洗濯しない方がいいです。

大きすぎる

大きすぎるぬいぐるみは洗濯したり、乾燥することも困難なため洗濯するのは難しいです。水分を吸収して重くなったぬいぐるみは脱水できない場合が多く、乾燥に時間がかかるため自宅で洗濯するのは諦めましょう。

合成皮革やファーを使用している

皮革やファーの付いたぬいぐるみを洗うとシミができたり、風合いを損なったりするため洗濯に不向きです。どうしても洗濯したい場合はクリーニング店に相談しましょう。

アンティーク調

アンティーク調のぬいぐるみは繊細な素材や、細かい部品で作られているため洗わないようにしましょう。ホコリはブラシで優しく掃う程度にしましょう。

金属部品や接着剤を使用している

ぬいぐるみの目や口のパーツが接着剤で付けられていたり、金属部品が使われたりしているものは洗濯できません。ぬいぐるみに使われている水性接着剤は、水で洗うと接着剤が溶けて目や口がなくなる可能性があります。また金属部品もサビの原因になるため洗濯しない方がいいでしょう。

中に機械が入っている

声を出したり歩いたりするぬいぐるみは、中に入っている機械が水に濡れると壊れてしまいます。機械だけ取り出せない場合は洗濯しないようにしましょう。

中綿に水に強くない素材が使われている

ぬいぐるみの中綿にスポンジ状にポリウレタンが使われているものは、洗濯しないようにしましょう。ポリエステル綿以外のものが使われている場合は、洗うと型崩れして歪んでしまいます。

ぬいぐるみを洗濯機で洗う方法

ぬいぐるみを洗濯機で洗う方法
ぬいぐるみを洗濯機で洗う方法

洗濯機で洗えるぬいぐるみは、洗濯表示に「洗濯機使用可」のマークがついています。マークに書かれている数字は「液温の上限」を示します。「40」と書かれていたら40℃以下のお湯か水で洗うようにしましょう。

>>【参考】消費者庁「新しい洗濯表示 平成28年12月から」

準備物

  • おしゃれ着用中性洗剤
  • 柔軟剤
  • 洗濯ネット
  • フェイスタオルまたはバスタオル
  • 洋服ブラシ

手順

1

リボンやボタンなど外せる部品を取る

リボンやボタンなど外せる部品を取り、洋服ブラシでブラッシングしてホコリを取る。

2

ぬいぐるみを洗濯ネットに入れる

ぬいぐるみを洗濯ネットに入れ、洗濯機を手洗いコースやドライコースなど優しく洗うコースに選択する。規定量の中性洗剤と柔軟剤を入れて、選択したコースですすぎまでする。

3

脱水が始まる前に一度洗濯機を止める

脱水が始まる前に一度洗濯機を止めてぬいぐるみを取り出し、フェイスタオルかバスタオルに包み洗濯ネットに入れる。10~20秒程度脱水して再度洗濯機を止める。洗濯ネットからぬいぐるみを取り出し乾燥させる。

ぬいぐるみを手洗いする方法

ぬいぐるみを手洗いする方法
ぬいぐるみを手洗いする方法

手洗いできるぬいぐるみは、洗濯表示に「手洗い可」のマークがついているものです。洗濯機では洗えませんが、洗面器やバケツを使って優しく洗ってあげましょう。

洗濯表示がないぬいぐるみは素材や部品を確認して、丁寧に手洗いした方が型崩れしません。

準備物

  • バケツや洗面器などぬいぐるみが入る容器
  • おしゃれ着用中性洗剤
  • 柔軟剤
  • 洗濯ネット
  • フェイスタオルまたはバスタオル
  • 洋服ブラシ

手順

1

リボンやボタンなど外せる部品を取る

リボンやボタンなど外せる部品を取り、洋服ブラシでブラッシングしてホコリを取る。

2

バケツなどにお湯をためる

バケツや洗面器などぬいぐるみが入る容器に40℃程度のお湯をためる。4Lのお湯に対し10mLの中性洗剤を溶かす。

3

洗濯液にぬいぐるみ浸ける

洗濯液にぬいぐるみ浸けて軽く手で押し洗いする。ぬいぐるみの表面を優しくなでるように洗い30分ほど浸け置きする。

4

泡がなくなるまですすぐ

容器の水を捨てて、水を替えながら泡がなくなるまですすぐ。容器の中に水と少し柔軟剤を入れて、約20分浸け置きする。

5

ぬいぐるみの水気を取る

ぬいぐるみの水気をタオルで優しく拭きタオルに包み洗濯ネットに入れる。洗濯機で10~20秒程度脱水する。ぬいぐるみを取り出し乾燥させる。

おすすめ

洗濯したぬいぐるみを干す3つのポイント

洗濯したぬいぐるみを干す3つのポイント
洗濯したぬいぐるみを干す3つのポイント

ぬいぐるみの毛並みや形を整えて干す

ぬいぐるみを脱水した後は、すぐに洗濯機から取り出しブラッシングしましょう。毛の流れと逆方向にブラッシングすると、毛が立ち上がりフサフサになります。手で優しく元の形に整えてしっかり乾燥させましょう。

陰干しする

ぬいぐるみは直射日光に当たると変色する恐れがあります。ぬいぐるみの中までしっかり乾燥させるため、雨の日を避けて晴れの日が続きそうな時に洗濯しましょう。2~3日風通しがいい日陰に干して乾かしましょう。

洗濯バサミで挟まない

ぬいぐるみを干す時は直接洗濯バサミで挟まないようにしましょう。形崩れや洗濯バサミの跡が残ってしまいます。ぬいぐるみを洗濯ネットに入れてネットを洗濯バサミで挟むようにしましょう。

ぬいぐるみの洗濯は家事代行に依頼できる

今回はぬいぐるみの正しい洗濯方法や、型崩れしない干し方を紹介します。ぬいぐるみには、洗濯できるものと洗濯できないものがあります。洗濯表示や素材を確認して丁寧に洗う必要があるため、自分で洗濯するのは難しいと感じる方もいるかもしれません。

そんな時は片付けや家事代行を依頼した時に、ぬいぐるみの洗濯も一緒にお願いしてみましょう。プロの手が汚れたぬいぐるみをきれいに蘇らせてくれます。

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