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一人暮らし向けの冷蔵庫は生活スタイルで変わる!人暮らしにおすすめの冷蔵庫21選

一人暮らしに必要な冷蔵庫の容量ってイマイチよくわからないですよね。一人暮らし向けの冷蔵庫容量や、機能は生活スタイルによって異なります。自炊が多い人は保存できる容量が多い冷蔵庫、料理をあまりしない人や外食が多い人は冷凍室が広い冷蔵庫が便利です。今回は一人暮らし向けの冷蔵庫選びについて紹介します。

一人暮らし向けの冷蔵庫は生活スタイルで変わる!人暮らしにおすすめの冷蔵庫21選

一人暮らし向け冷蔵庫を購入する前に確認する3点

一人暮らし向け冷蔵庫を購入する前に確認する3点
一人暮らし向け冷蔵庫を購入する前に確認する3点

容量は生活スタイルで異なる

一人暮らしで使う冷蔵庫は自炊が多いか、外食が多いかといった生活スタイルによっても細かい機能や容量など変わります。目安としては100L以上の容量がある冷蔵庫を選ぶといいでしょう。

自炊が多い人は調味料や作り置き、食材を数日分入れられる150Lくらいのサイズがあると安心です。

自炊しないからと言って100L以下の小さいサイズの冷蔵庫だと、ある程度の食べ物や飲み物くらいしか入らず、一人暮らしの味方である冷凍食品を始め買い置きが満足にできないのが難点です。100L以下の冷蔵庫はホテルに置かれている小さな冷蔵庫が100L以下です。

冷蔵庫を設置するスペースを確認する

玄関やエレベーターの幅(縦や横どちらも)が冷蔵庫本体の寸法+10cm以上あるか確認しましょう。目安ですが梱包されていたり、傷をつかないように布で覆っていたりすると搬入時のサイズが本体サイズよりも大きくなるので事前に確認しておきましょう。

搬入経路の階段の幅、天井の高さが本体サイズよりも余裕がある確認しましょう。階段は手すりも含めた幅が最低でも本体+10cm以上が必要になります。廊下や踊り場も同様に冷蔵庫本体+10cm以上の幅があることが望ましいとされています。

玄関から冷蔵庫を設置する場所までの通路や階段など全てのサイズを確認してから購入しましょう。また、形状が特徴的な「らせん階段」などは搬入が難しい場合も多いので事前に見積もりを取って確認しておきましょう。

扉の開く向きを確認する

扉の開く向きが右なのか?左なのか?を確認しておきましょう。冷蔵庫の設置場所とキッチンの位置関係は料理をスムーズにする重要なポイントです。

基本的に一定サイズより小さい冷蔵庫は扉が右に開くタイプのものが多いです。冷蔵庫の右側にキッチンがあると導線が遮断されます。最近では左右どちらからでも開くタイプや、金具を取り換えれば開き方を変更できるタイプの冷蔵庫も販売されています。引越しまで時間がないという人はこのタイプを選べば安心できます。

設置場所の寸法を測る時は冷蔵庫の幅や高さ、奥行に加えて放熱スペースも計算し少なくとも3cmはプラスして考えておきましょう。

一人暮らし向け冷蔵庫を選ぶ2つのポイント

一人暮らし向け冷蔵庫を選ぶ2つのポイント
一人暮らし向け冷蔵庫を選ぶ2つのポイント

冷蔵庫の上に耐熱天板がある

冷蔵庫の上に耐熱天板があると電子レンジやトースターなどが置けるためスペースの節約にも繋がります。
本体の外側が100度以上の熱を持つオーブンやトースターは耐熱天板であっても直置きするのは危険なため、キッチンラックなどを使うようにしましょう。

静音や低振動

冷蔵庫の空気循環や霜取りするためにファンが回るため、間冷式の冷蔵庫は動作音が発生しやすくなります。寝ている時も冷蔵庫が動いている音がすると気になります。音が気になりやすいという人はできるだけ、静音性の高いものや運転音レベルを公表しているメーカーの製品を選ぶといいでしょう。

この運転音は「デシベル(dB)」という単位で数値化されています。数値が低い方が静音性も高いため20~30dB(小さなささやき声レベル)のものを選ぶことが快適に過ごせる目安になります。

使用用途別に一人暮らしの冷蔵庫容量を知ろう

使用用途別に一人暮らしの冷蔵庫容量を知ろう
使用用途別に一人暮らしの冷蔵庫容量を知ろう

毎日自炊する人は200L以上

毎日自炊したり、パーティーなどで人が集まる機会が多いという人は200L以上の冷蔵庫がいいでしょう。200L以上ある冷蔵庫は冷凍室の他に野菜室がついた3ドアタイプの製品が多くなってきます。最近では野菜室が直接冷気の当たらない工夫されている物や、自動製氷機能がついているモデル、チルド室などが搭載されている冷蔵庫も販売されています。

よく自炊する人は150~200L

週の半分くらい自炊や冷凍食品を利用する頻度が高い人は150~200Lの冷蔵庫がオススメです。これくらい容量があると冷凍室の容量が確保できるタイプが増えています。冷蔵室内が3段になっていたり、ドアポケットが2段仕様となっている製品も多いのが特徴です。

他にも自動霜取り機能が搭載されている冷蔵庫や、耐熱天板のトップテーブルなどがついていたりと充実した機能が多くついています。

外食が多い人は100~150L

あまり自炊しない人は100~150Lの冷蔵庫がオススメです。設置スペースもコンパクトにすむためワンルームでも圧迫感なく置けます。しかし、冷凍室の容量が狭いものが多いことや、自動霜取り機能がついていないので定期的に掃除する必要があります。

冷蔵庫に冷凍食品をストックしておけば、空腹時にもすぐに食べられるので冷凍室は広めのものがいいでしょう。冷凍食品はかさばるので冷凍室に余裕がある方が買い置きもできるのでオススメです。

おしゃれな冷蔵庫は部屋の雰囲気を変えられる

おしゃれな冷蔵庫は部屋の雰囲気を変えられる
おしゃれな冷蔵庫は部屋の雰囲気を変えられる

冷蔵庫を選ぶ時は機能面はもちろんですが、キッチンに置いた時に周辺の家電や家具とのバランスを考えて統一感のあるカラーやデザインを選ぶようにしましょう。キッチン全体の雰囲気を考えた時に冷蔵庫は特に目立ちやすい家電でもあるため、まずは他の家具や家電と似たようなデザインや色、質感のものを選ぶことでより統一感のあるキッチンをデザインできます。

シンプルに落ち着いた感じのインテリアに仕上げたいという時はキッチンや床、壁などと同じ系統の色合いの冷蔵庫を選ぶようにするとおしゃれにまとまりやすくなります。

カジュアルな明るい雰囲気やレトロなキッチンにしたい場合は、存在感のある冷蔵庫を選ぶのもおしゃれです。派手なデザインやポップな色の冷蔵庫を選ぶ時は、周りの家具や家電、インテリアをシンプルにまとめてバランスを取ることが大切です。

外観のデザインがオシャレなものや、明るい色の小型タイプの冷蔵庫は部屋に置くだけでインテリアとしても活用できます。例えば、レトロスタイルや丸みの帯びたフォルム、色鮮やかな冷蔵庫というのは同系色の家具を近くに置くだけで部屋が明るくなるといった効果があります。

海外製の冷蔵庫はレトロカラーや明るい色、存在感のある冷蔵庫も多いのでインテリアとしても取り入れやすいのが特徴です。

ステンレスや木目といった素材を全面に出している冷蔵庫は、周辺に似たような家具を取り入れることでその空間に上手く馴染ませられます。

冷蔵庫をおしゃれに見せる方法として、誰でも簡単にできる「ステッカーを貼る」という方法があります。オシャレなステッカーやインパクトのあるステッカーを自在に貼っていくことで自分の好みのオリジナルなデザインの冷蔵庫に早変わりします。

一人暮らしの冷蔵庫の掃除は業者に依頼できる

今回は一人暮らし向けの冷蔵庫選びについて紹介しました。一人暮らし向けの冷蔵庫は自炊と外食の割合から考えると分かりやすいです。自炊しないという人でも冷凍食品をストックできる冷凍室があれば便利です。

購入した冷蔵庫を搬入する時は冷蔵庫+10cm以上幅があるかも事前に確認しておきましょう。

中古品や使用年数が長い冷蔵庫の掃除に困ったら、業者に依頼することもできます。料金は冷蔵庫の容量(サイズ)で変わることが多いようです。

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