【植木鉢のサイズ】計算しよう!植木鉢のサイズで入れる土の量が違う!

植木鉢にはサイズがありますよね。植物の成長とともに買い替えが必要ですが、どれを買えばいいのか迷いますよね?そこで今回は、植木鉢のサイズや、測り方について紹介します。植物を上手く育てるために必要な土の量についても合せて紹介します。

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【植木鉢のサイズ】計算しよう!植木鉢のサイズで入れる土の量が違う!

植物が大きくなってきたら、新しいサイズの植木鉢に植え替えなくてはなりませんよね?

植木鉢を変えようと思ってお店に行くと、ずらっと並んだ植木鉢の種類の多さにビックリしたことはありませんか?

植木鉢のサイズは「号」で表します。

「号」とはあまり耳慣れない単位なので、わかりにくいですよね。

そこで今回は、植木鉢のサイズや、植木鉢に入れる土の量を計算する方法や、植木鉢の選び方について紹介します。

>>プロの植木鉢の植え替え業者の一覧

【植木鉢のサイズ】植木鉢のサイズ表記単位は「号」です!

【植木鉢のサイズ】植木鉢のサイズ表記単位は「号」です!

使っている植木鉢が古くなってきた時や、植木鉢のデザインを変えたい時、植物が大きくなってきた時など、植木鉢を買い替える時があります。

また、知り合いから株分けしてもらう場合もあるかもしれません。

お店やインターネットで植木鉢を探すと、「6号植木鉢」や「8号植木鉢という表記になっています。

「号」という単位は植木鉢特有の単位で、あまりサイズのイメージがつかめませんね。

なぜ、植木鉢のサイズの単位が「号」になったかというと、元々植木鉢のサイズは「寸」で表していた名残りなのだそうです。

大正時代にメートルが導入され、寸尺の単位が禁止されてしまいました。

しかし、当時の人々は植木鉢を「寸」で計ることに慣れており、急に新しいメートル単位を受け入れることが困難だったため、「寸」を「号」に置き換えて使用することにしたと言われています。

つまり、「号」=「寸」です。

1寸は約3cmですので、1号も同じく約3cmとなります。

植木鉢のサイズは、1号~12号まであります。

植木鉢のサイズ表記は、植木鉢の上部を測った数字が表記されています。

丸い植木鉢なら上部の円の直径、角型の植木鉢なら横の長さを測った数字が植木鉢のサイズとなります。

【植木鉢のサイズ】植木鉢のサイズで当然土の量は変わる!

【植木鉢のサイズ】植木鉢のサイズで当然土の量は変わる!

植木鉢を買うと同時に、植物を植えるための土も必要になります。

植木鉢のサイズによって、当然土の量も違います。

土を購入する時の注意点について知っておきましょう。

【植木鉢のサイズ】植木鉢の素材によって土の量は変わります!

主流の植木鉢は、「素焼き植木鉢」や「テラコッタ植木鉢」という陶器の植木鉢です。
陶器の植木鉢には厚みがあります。

しかし、メーカーや店によって、この植木鉢の厚みを含める外側の直径(外径)なのか、含めない内側の直径(内径)なのか、表記の基準が違うのです。

厚みが薄いプラスチック素材のもの、陶器より厚みがある木製素材のものなど、植木鉢の素材によって中に入れる土の量が変わります。

植木鉢のサイズはだいたいの目安として考えて、少し多めに土を購入しましょう。

【植木鉢のサイズ】植木鉢の形状によっても土の量は変わります!

植木鉢には、色々な形があります。

  • 「普通植木鉢」や「スタンダード植木鉢」と呼ばれる上部の口径と同じくらいの深さの植木鉢
  • 「浅植木鉢」や「平植木鉢」と呼ばれる上部の口径の長さに比べて平たい浅い植木鉢
  • 「深植木鉢」と呼ばれる上部の口径の長さより深い植木鉢
  • 壺のような特殊な形など

植木鉢のサイズが同じでも、植木鉢の形によって土の量が変わります。

浅い植木鉢より深い植木鉢の方が、土の量は多くなります。

土の量を計算する式を紹介します。

  • 丸い植木鉢…半径(cm)×半径(cm)×3.14×高さ(cm)×0.6~0.7=容量(ml)
  • 角型の植木鉢…縦(cm)×横(cm)×高さ(cm)=容量(ml)
  • モップ
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    例えば、直径3cmで深さ3cmの1号植木鉢なら「1.5×1.5×3.14×3×0.6~0.7」となり、約12.7mlの土の量が必要ということになるよ!

【植木鉢のサイズ】サイズによるメリットとデメリット

【植木鉢のサイズ】サイズによるメリットとデメリット

【植木鉢のサイズ】大きい植木鉢のメリットについて知ろう!

  • 大きい植木鉢は安定している
  • 大きい植木鉢はスペースが広いため植物が根を伸ばせる

【植木鉢のサイズ】大きい植木鉢のデメリットについて知ろう!

  • 大きい植木鉢は価格が高い
  • 大きい植木鉢重く移動が困難

【植木鉢のサイズ】小さい植木鉢のメリットについて知ろう!

  • 小さい植木鉢は軽いので移動しやすい
  • 小さい植木鉢は狭い場所にも置ける
  • 小さい植木鉢は価格が安い

【植木鉢のサイズ】小さい植木鉢のデメリットについて知ろう!

  • 小さい植木鉢は水やりをこまめする必要がある
  • 小さい植木鉢は植物が大きく育たない

植木鉢のサイズを決める時、「将来、植物が伸びても平気なように大きい植木鉢を買おう!」と考えるのはやめましょう。

大きすぎる植木鉢を買うと一度に大量の水をやることになり、水をあげすぎての根腐れがおこりやすいです。

伸びていく植物にとっての植木鉢は、子どもの洋服を選ぶのと同じです。

大き過ぎず、小さすぎずが一番です。

【植木鉢のサイズ】植える植物で植木鉢のサイズも変わる!

【植木鉢のサイズ】植える植物で植木鉢のサイズも変わる!

植木鉢を選ぶ時は、植物より一回り大きいサイズを選びましょう。

植木鉢のサイズによって、植えられる植物が決まります。

【植木鉢のサイズ】1~2号に植えられる植物の目安を知ろう!

植木鉢のサイズが1~2号に植えられる植物は、3~6cmです。

本当に手のひらサイズですね。

ミニサボテンなど小さい植物に使われます。

【植木鉢のサイズ】4~6号に植えられる植物の目安を知ろう!

植木鉢のサイズが4~6号は、口径が12cm~15cmあり一般的な植木鉢です。

このくらいの植木鉢の大きさは、パンジーなどの草花が1株植えられます。

玄関に置いたり、部屋の出窓に置くのにちょうどいいサイズです。

【植木鉢のサイズ】10号植木鉢以上に植えられる植物の目安を知ろう!

植木鉢のサイズが10号植木鉢以上は、寄せ植えをする時には適しています。

10号の植木鉢は30cmありますので、草花なら3~4株植えられます。

また、樹木を植えることもできます。

たいていの樹木は植木鉢で育てることが可能だそうです。

庭が無いからと諦めず、ベランダなどで実のなる樹木を育てみるのも楽しいですね。

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    植える植物によって、植木鉢の形状も考えてみよう!

サツキや、つつじなど根が浅く広く伸びる植物は、浅植木鉢が適しています。

逆にユリのように根が下に伸びる植物は、深植木鉢が適しています。

もしどの植木鉢がよいか迷ったら、初めは普通植木鉢やスタンダード植木鉢で育てみて、植物の成長に合わせて植木鉢を変えてもいいでしょう。

購入時に園芸用品店の方に相談すると、親切にいろいろ教えてもらえるので聞いてみるのもいいですね。

【植木鉢のサイズ】植え替えに困ったら業者に依頼できる!

【植木鉢のサイズ】植え替えに困ったら業者に依頼できる!

植木鉢の交換や、植え替え作業が手に負えないと感じた時は、業者の植え替えサービスを利用するのがオススメです。

園芸用品を売っているお店や業者のサイトを検索すると、1株1,000円程度植え替えを依頼できるようです。

店頭に持っていくサービスと、自分の庭に出張してもうサービスがあります。

植木鉢のサイズの相談だけでなく「植え替え時にはどんな土を選ぶのか?」インテリアやエクステリアにあう「植木鉢のデザインはどんなものか?」など相談にものってもらえます。

よくある悩みは、「植え替えしたら植物が枯れてしまう…」という悩みのようです。

出張費や植木鉢代は別途負担となりますが、多くの業者は自分のお店で植木鉢を購入しなくとも、植え替えサービスをしてくれます。

他の店で植木鉢を買った時でも、気軽に植え替えサービスを頼んでみましょう。

植木鉢のサイズについてわからないことは業者に相談しよう!

今回は、植木鉢のサイズや、植木鉢に入れる土の量を計算する方法や、植木鉢の選び方について紹介しました。

植木鉢のサイズは「号」で表し、1号は3cmです。

植木鉢のサイズの測り方は、丸い植木鉢なら上部の直径(口径)、角型の植木鉢なら横の長さを測ります。

植木鉢のサイズにはいろいろあるので、植物の大きさや育ち方に合わせて選びましょう。

大きすぎたり小さすぎる植木鉢だと植物が上手く育たなくなってしまいますので、1サイズ大きい植木鉢を選びましょう。

自分で植え替えるのは自信がないという方は、業者に依頼しましょう。

花や緑のある生活は、日々の生活に潤いを与えてくれます。

自分では上手にできなくても、業者の手を借りれば自分の理想通りの花や、緑を楽しめます。

植木鉢の植え替え業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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鉢の植え替えを専門家に相談しようと思っても、各社から資料請求する必要があったり、見積をもらって料金比較したりと、面倒ですよね…。すまいのほっとラインなら、簡単に鉢の植え替えの業者を探すことができます。

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