蛍光灯掃除
更新日:2019/10/16

蛍光灯の掃除に必要な道具と手順を解説!蛍光灯の掃除は部屋の明るさと安全な暮らしに役立つ

蛍光灯の掃除に必要な道具と手順を解説!蛍光灯の掃除は部屋の明るさと安全な暮らしに役立つ

蛍光灯の掃除は定期的に行いましょう。埃がたまると、部屋の明るさや衛生面に影響するだけでなく、火事になる危険性もあります。つい面倒でほったらかしになりがちですが、最低でも年に1回を目安に掃除するのがおすすめです。今回は、蛍光灯の掃除方法を詳しくご紹介します。

一年に一度、大掃除の時だけは「蛍光灯の掃除もしなきゃ・・・」と思うものの、高くて掃除しにくいし、面倒…。

やっぱり、いいか~とスルーしたくなりますよね(;^_^A

でも、あまり長期間掃除をせずに放置していると、お部屋の明るさに影響します。

蛍光灯に溜まったホコリが原因で暗くなるので、定期的に掃除が必要なんです。

また、家事のリスクを下げることにもなります。

今回は、蛍光灯の掃除について必要な道具や手順をご紹介します。

>>蛍光灯掃除業者の一覧

どうして蛍光灯の掃除が必要なの?

どうして蛍光灯の掃除が必要なの?

蛍光灯を掃除するのが面倒で、ワザワザ掃除しなくてもいいのでは?と思っていませんか?

というか、そう思いたいですよね。(笑)

でも、そのままにしておくと蛍光灯にホコリが付着していき、やがてホコリによって蛍光灯は普段よりも明るさがとれにくく、暗くなってしまいます。

自宅はもちろん、店舗やオフィスなども明るさが不十分だとお客様や従業員が気持ちよく過ごせませんよね。

また蛍光灯に付着したホコリは、明るさを奪うだけでなく電気と干渉して火事という最悪な結果となる場合もあります。

また、場所によっては食事などにホコリが落ちて衛生的にもよくありません。

明るさと清潔を保つためにも、蛍光灯の掃除が必要です。

ちなみに、蛍光灯に掃除の頻度は2~3か月に一度が目安です。

そんなにこまめにできない!!!と嘆きたくなりますが、そのくらいのペースでやっておくと、汚れが溜まらず大掃除の必要もありません。

最低でも半年に1回は、掃除をしましょう。

蛍光灯の掃除に必要な道具

蛍光灯の掃除に必要な道具

蛍光灯の掃除を始める前に、あると便利な道具をみておきましょう。

モップ(ハタキ)

柄の長いモップなどを用意しておくと高い場所でも手軽に掃除がしやすくなります。

マイクロファイバータオル

2~3枚用意しましょう。

掃除機

ホコリがビッシリの時は、まず掃除機で吸い取ると周りがホコリだらけにならずに済みます。

脚立(台)

柄の長いモップを使うにしても、高いところを掃除するので脚立やイスがないと届かない人も多いですよね。

安定した場所に脚立を設置し、作業中においても無理な体制での掃除をして脚立から落下などをして怪我をしないように注意しましょう。

シート(新聞紙)

照明器具の下にホコリなどのゴミが飛散しないように、足元にシートや新聞紙を広げておくと後片付けが楽ですよ。

マスク

ホコリなどを吸い込み防止にマスクは必需品です。

ゴム手袋

肌の敏感な方は、手荒れを防止するのに使いましょう。

蛍光灯の掃除をする前に安全確認をしよう

蛍光灯の掃除をする前に安全確認をしよう

必要な道具を揃えたら、掃除前に安全確認をしましょう。

  • 電気のスイッチをOFFにする
  • 足元に邪魔な物があれば片付ける

蛍光灯は電気を扱う機器なので、掃除する前には必ず電気のスイッチを『オフ』にしておきましょう。

電源を入れたままでの作業は大変危険です。

万が一、感電などの事故にもつながるので必ず電源を切って下さいね。

また、脚立やイスに乗って掃除をするので、バランスが悪くないか確認し、足元など回りに何もないように片付けておきましょう。

ちょっと掃除するだけだから。と油断せず、怪我の防止をしておくのがおすすめです。

蛍光灯を掃除する手順

蛍光灯を掃除する手順

道具を揃えて、安全確認をしたら掃除に取り掛かりましょう、

1

家具の移動・新聞紙を敷く

邪魔な家具を移動させて、照明器具の下に新聞紙を敷きます。

2

蛍光灯を外す

脚立やイスを使って、蛍光灯を外しましょう。

3

ホコリを拭き取る

掃除機やマイクロファイバータオルを使ってホコリを拭き取ります。

4

乾拭きで取れなかった汚れを取る

乾拭きで取り切れなかった汚れがある場合は、硬く絞った雑巾で水拭きします。
しっかり乾燥するまで置いておきます。

5

蛍光灯を取り付ける

蛍光灯を元通りに取り付けます。

6

片付け・点灯確認

椅子や脚立を片付けて、新聞紙を捨てます。
電気のスイッチをONにして、点灯確認をしましょう。

完了!

照明器具のカバーも掃除しよう

照明器具のカバーも掃除しよう

蛍光灯だけではなく照明器具によっては、カバーの掃除も必要です。

外せる場合は、蛍光灯を取り外すのと一緒にカバーを取り外して、キレイにしましょう。

カバーの素材別に掃除方法をご紹介します。

ガラス・プラスチック製

ホコリを掃除機などで取り除いた後、洗面所やお風呂場で丸洗いします。

汚れがヒドイ場合は、中性洗剤とスポンジを使いましょう。

しっかり乾いたのを確認してから、取り付けて下さいね。

金属・紙・木製

洗えない素材のものは、はたきや乾いた雑巾でホコリを落としましょう。

蛍光灯がつかない時はグロー球を確認

蛍光灯がつかない時はグロー球を確認

蛍光灯がつかない、又はなかなかつきにくい時は、照明器具によってはグロー球の確認が必要です。

グロー球とは、蛍光灯を点灯させる時のスターターの役割となるものです。

豆電球と同じくらいの大きさのものや、少し小さめのものもあります。

蛍光灯の脇などを確認してみて下さい。
小さめの丸い球が見つかれば、それがグロー球です。

電気をOFFにした状態で取り外してみると品番が書いてあります。

同じものを電気屋さんやホームセンター、インターネットなどで購入して交換しましょう。

目安としては、電気のスイッチを入れてから点灯までに5秒以上かかったら、このグロー球の交換時期です。

定期的に蛍光灯の掃除をして気持ちよく過ごそう

蛍光灯の掃除についてご紹介しました。

蛍光灯は各部屋についているものなので数が多く、理想的な頻度で掃除をするのはなかなか難しいですよね。

また、脚立の登り降りをする作業が大変など、体力的に自信がない方もいらっしゃると思います。

オフィスや店舗でも仕事が忙しくて、そこまで手がまわらない!というオーナーさんも多いですよね。

でも、明るさや清潔を保つためには、せめて年1回か2回でも掃除が必要。

自分で出来ない場合は、プロの掃除業者にお任せしましょう。

業者を決める際は、面倒でも3社くらいは料金やサービス内容、実績などを調べて比較するのがおすすめです。

わからないことがあれば、作業を依頼する前に問い合わせておくと、安心ですね。

まとめ

  1. 蛍光灯の掃除は、2~3ヵ月に一度が理想的。最低でも半年に1回~年に一度は行って。
  2. 蛍光灯の掃除をする前は必ず電気のスイッチを切ります。また、足元を片付けてケガの防止をしましょう。
  3. 蛍光灯の掃除は自宅にあるものでホコリを拭き取るだけ。特別な物は必要ありません。

蛍光灯掃除業者を探す時は、ホットラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問ができ、もちろん作業予約することが可能です。
まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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