更新日:2019/02/21
 

蛍光灯も掃除が必要!定期的にホコリを取り除いて明るいお部屋作りを

蛍光灯も掃除が必要!定期的にホコリを取り除いて明るいお部屋作りを

2019/02/21更新:蛍光灯にたまったホコリは、部屋の明るさや衛生面に影響します。また、ホコリが原因で火事になる可能性も!つい面倒でほったらかしになりがちですが、定期的に掃除して取り除きましょう。今回は、蛍光灯の掃除について、頻度や必要な道具、手順などをご紹介します。

一年に一度、大掃除の時だけは「蛍光灯の掃除もしなきゃ・・・」と思うものの、高くて掃除しにくいし、面倒…。

やっぱり、いいか~とスルーしたくなりますよね(;^_^A

でも、あまり長期間掃除をせずに放置していると、お部屋の明るさに影響します。

蛍光灯に溜まったホコリが原因で暗くなるので、定期的に掃除が必要なんです。

  • モップ
    モップ

    今回は蛍光灯の掃除で困っている人の助けになりたいと思っています!

今回は、蛍光灯の掃除についてご紹介します。

蛍光灯に汚れがたまるとどうなる?

蛍光灯に汚れがたまるとどうなる?
  • こまるちゃん
    こまる

    そういえば・・・去年の大掃除も照明器具や蛍光灯の掃除しないまま終わってしまったよ。


  • モップ

    あらら。もしかして、蛍光灯を買ってから1回も掃除してないパターン?

蛍光灯を掃除するのが面倒で、ワザワザ掃除しなくてもいいのでは?と思っていませんか?

というか、そう思いたいですよね。(笑)

でも、そのままにしておくと蛍光灯にホコリが付着していき、やがてホコリによって蛍光灯は普段よりも明るさがとれにくく、暗くなってしまいます。

自宅はもちろん、店舗やオフィスなども明るさが不十分だとお客様や従業員が気持ちよく過ごせませんよね。

また蛍光灯に付着したホコリは、明るさを奪うだけでなく電気と干渉して火事という最悪な結果となる場合もあります。

また、場所によっては食事などにホコリが落ちて衛生的にもよくありません。

明るさと清潔を保つためにも、蛍光灯の掃除が必要です。

ちなみに、蛍光灯に掃除の頻度は2~3か月に一度が目安です。

そんなにこまめにできない!!!と嘆きたくなりますが、そのくらいのペースでやっておくと、汚れが溜まらず大掃除の必要もありません。

最低でも半年に1回は、掃除をしましょう。

蛍光灯の掃除に必要な道具

蛍光灯の掃除に必要な道具
  • こまるちゃん
    こまる

    今度こそ、蛍光灯の掃除するよ!
    何を用意すればいいかな?


  • モップ

    やる気になってくれて嬉しいよ♪
    必要な道具を揃えていこう!

蛍光灯の掃除を始める前に、あると便利な道具をみておきましょう。

モップ(ハタキ)

柄の長いモップなどを用意しておくと高い場所でも手軽に掃除がしやすくなります。

マイクロファイバータオル

2~3枚用意しましょう。

掃除機

ホコリがビッシリの時は、まず掃除機で吸い取ると周りがホコリだらけにならずに済みます。

脚立(台)

柄の長いモップを使うにしても、高いところを掃除するので脚立やイスがないと届かない人も多いですよね。

安定した場所に脚立を設置し、作業中においても無理な体制での掃除をして脚立から落下などをして怪我をしないように注意しましょう。

シート(新聞紙)

照明器具の下にホコリなどのゴミが飛散しないように、足元にシートや新聞紙を広げておくと後片付けが楽ですよ。

マスク

ホコリなどを吸い込み防止にマスクは必需品です。

ゴム手袋

肌の敏感な方は、手荒れを防止するのに使いましょう。

掃除をする前に安全確認をしよう

掃除をする前に安全確認をしよう
  • こまるちゃん
    こまる

    道具がそろったよ!
    早速、掃除スタート!!!


  • モップ

    ちょっと待って~!
    まずは安全確認しなきゃ。

必要な道具を揃えたら、掃除前に安全確認をしましょう。

  • 電気のスイッチをOFFにする
  • 足元に邪魔な物があれば片付ける

蛍光灯は電気を扱う機器なので、掃除する前には必ず電気のスイッチを『オフ』にしておきましょう。電源を入れたままでの作業は大変危険です。

万が一、感電などの事故にもつながるので必ず電源を切って下さいね。

また、脚立やイスに乗って掃除をするので、バランスが悪くないか確認し、足元など回りに何もないように片付けておきましょう。

ちょっと掃除するだけだから。と油断せず、怪我の防止をしておくのがおすすめです。

蛍光灯を掃除する手順

蛍光灯を掃除する手順
  • こまるちゃん
    こまる

    安全確認も終了!
    今度こそ、掃除スタート!でいい?


  • モップ

    うんうん!蛍光灯の掃除手順を教えるね。

道具を揃えて、安全確認をしたら掃除に取り掛かりましょう、

手順1. 家具の移動・新聞紙を敷く

邪魔な家具を移動させて、照明器具の下に新聞紙を敷く。

手順2. 蛍光灯を外す

脚立やイスを使って、蛍光灯を外す。

手順3. ホコリを拭き取る

掃除機やマイクロファイバータオルを使ってホコリを拭き取る

手順4.乾拭きで取れなかった汚れを取る

乾拭きで取り切れなかった汚れがある場合は、硬く絞った雑巾で水拭きをする。
しっかり乾燥するまで置いておく。

手順5.蛍光灯を取り付ける

蛍光灯を元通りに取り付ける。

手順6.片付け・点灯確認

椅子や脚立を片付けて、新聞紙を捨てる。電気のスイッチをONにして、点灯確認をする。

照明器具のカバーも掃除しよう

照明器具のカバーも掃除しよう
  • こまるちゃん
    こまる

    蛍光灯だけじゃなくて、カバーも掃除した方がいいよね?


  • モップ

    ぜひ一緒にやろう!カバーは素材によって、洗える洗えないがあるよ。

蛍光灯だけではなく照明器具によっては、カバーの掃除も必要です。

外せる場合は、蛍光灯を取り外すのと一緒にカバーを取り外して、キレイにしましょう。

カバーの素材別に掃除方法をご紹介します。

ガラス・プラスチック製

ホコリを掃除機などで取り除いた後、洗面所やお風呂場で丸洗いします。

汚れがヒドイ場合は、中性洗剤とスポンジを使いましょう。しっかり乾いたのを確認してから、取り付けて下さいね。

金属・紙・木製

洗えない素材のものは、はたきや乾いた雑巾でホコリを落としましょう。

蛍光灯がつかない時はグロー球を確認

蛍光灯がつかない時はグロー球を確認
  • こまるちゃん
    こまる

    そういえば、1つだけチカチカしてなかなかつかない蛍光灯があるんだ。


  • モップ

    それは、グロー球の交換が必要かも!?

蛍光灯がつかない、又はなかなかつきにくい時は、照明器具によってはグロー球の確認が必要です。

グロー球とは、蛍光灯を点灯させる時のスターターの役割となるものです。

豆電球と同じくらいの大きさのものや、少し小さめのものもあります。

蛍光灯の脇などを確認してみて下さい。小さめの丸い球が見つかれば、それがグロー球です。

電気をOFFにした状態で取り外してみると品番が書いてあります。同じものを電気屋さんやホームセンター、インターネットなどで購入して交換しましょう。

目安としては、電気のスイッチを入れてから点灯までに5秒以上かかったら、このグロー球の交換時期です。

まとめ

蛍光灯の掃除についてご紹介しました。

蛍光灯は各部屋についているものなので数が多く、理想的な頻度で掃除をするのはなかなか難しいですよね。

また、脚立の登り降りをする作業が大変など、体力的に自信がない方もいらっしゃると思います。

オフィスや店舗でも仕事が忙しくて、そこまで手がまわらない!というオーナーさんも多いですよね。

でも、明るさや清潔を保つためには、せめて年1回か2回でも掃除が必要。

自分で出来ない場合は、プロの掃除業者にお任せしましょう。

プロですから、安全かつ丁寧に掃除してもらえて、とても助かりますよ。かかる時間も素人がやるよりも圧倒的にスムーズです。

電球やグロー球の交換が必要な場合は、どこを見て品番を確認するのかなども教えてもらえます。

買ってから一度も蛍光灯を掃除していない…。今更怖くて、自分ではできない。という方もプロにお任せすればあっという間にキレイに掃除してもらえます。

業者を決める際は、面倒でも3社くらいは料金やサービス内容、実績などを調べて比較するのがおすすめです。

わからないことがあれば、作業を依頼する前に問い合わせておくと、安心ですね。

蛍光灯の掃除業者を探すときは、ほっとラインを使えばサービス内容や料金、口コミなどを比較でき、予約も可能です。是非ご自分に合った専門業者を見つけてみてください。

蛍光灯掃除をプロに依頼するなら

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