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お米を美味しく保存しよう!お米を常温保存と冷蔵保存するポイント

お米は購入した袋に入れたままに入れていると傷む原因になります。お米は生鮮食品なので、正しく保存しないと美味しさが損なわれてしまいます。今回は、お米を美味しく保存するポイントについて紹介します。

お米を美味しく保存しよう!お米を常温保存と冷蔵保存するポイント

毎日の食事に欠かせないお米は、購入した袋に入れたまま保存していませんか?
袋に入れたまま保存するとお米が傷む原因になってしまいます。

お米の美味しさを保つには、保存方法が大切です。
お米は生鮮食品なので、正しく保存しないと美味しさが損なわれてしまいます。

そこで今回は、お米を美味しく保存するポイントについて紹介します。

お米を常温保存するポイント

お米は温度が18℃以上になったり、湿度が高いと虫が発生しやすくなるため、そのような環境にならない場所で保存しましょう。

常温保存のポイント

  • 温度が高くなりやすい冷蔵庫や電子レンジの周辺には置かない
  • 湿度が高くなりやすいシンク下などの水回りには置かない
  • 直射日光が当たる場所を避ける
  • 密閉容器に入れて保存する

お米は常温保存できますが冷蔵保存よりも傷みやすいので、できるだけ早く食べ切ることをオススメします。
虫の発生を抑えるためには、湿気が多い梅雨時や暑い夏の時期は冷蔵庫で保存することをオススメします。

お米を冷蔵保存するポイント

お米を冷蔵保存するポイント

お米を冷蔵庫で保存すると常温保存よりも2倍、美味しさが持続するといわれています。
美味しく食べるためにも、お米はできるだけ冷蔵保存しましょう。

冷蔵保存のポイント

  • 野菜室に入れる
  • お米が割れるので冷凍室には入れない
  • ニオイ移りを防ぐため、密閉容器に入れて保存する
  • 虫&ニオイを防止する唐辛子(数本でOK)と一緒に保存する

野菜室がいっぱいでお米が入らない場合は小分けにしたり、入らない分だけ冷蔵室に保存したり美味しさを保つようにするといいでしょう。

お米の保存期間はどれくらい?

お米の保存期間はどれくらい?

精米後のお米は時間が経つとともに味が落ちます。
そのため多すぎない量をこまめに買うのがオススメです。
冬場なら2ヶ月以内、春や秋なら1ヶ月以内、湿気の多い梅雨や暑い夏場であれば2週間以内に食べ切れる量を購入するといいでしょう。

それ以上経ってしまうとお米を硬く感じたり、旨味が少なく感じられたりします。

美味しくお米を食べるためには購入時に保存期間を意識して、家族が食べ切れる量を購入しましょう。

炊いたご飯は冷凍保存しよう

炊いたご飯は冷凍保存しよう

炊く前のお米は常温保存や冷蔵保存しますが、炊いた後のご飯は冷凍することで美味しさを保てます。

準備物

  • 容器またはラップ

手順

1

お米を炊いたら容器またはラップに包む

炊き立ての熱いうちにごはんを容器に入れたりラップに包む。

2

粗熱が取れたら冷凍庫に入れる

粗熱が取れたら冷凍庫に入れて保存する。

おすすめ

冷凍ごはんの保存期間は約1ヶ月ですが、少しずつ味は落ちてきてしまうので早めに食べ切るようにしましょう。
冷凍庫に急速冷凍機能がある場合は、それを使うとより美味しく保存できますよ。

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