更新日:2018/12/21
 

オシャレで実用的な物置の設置は、エクステリア工事の業者に依頼!

オシャレで実用的な物置の設置は、エクステリア工事の業者に依頼!

ガーデニングやアウトドア用品、スポーツ用品、子供の遊び道具など、物置に収納したい道具って沢山ありますよね。今回は、あなたの希望にあった物置を選ぶポイントや、物置を安全に設置するエクステリア工事についてご紹介します。気になる費用相場もまとめました。

ガーデニングやアウトドア、スポーツがお好きなあなた、道具の収納はどうしていますか?

お子様や愛犬がいる方は、公園で遊ぶ道具などの管理も必要ですね。

玄関や家の外に出しっぱなしというわけにはいないし、家の中に収納するよりもやはり外に収納したいものです。

そこで役立つのが「物置」ですね。

今や通販サイトなどで物置本体だけでも購入できますが、大きさによっては自分で設置するのは難しいです。

地震や台風などの災害対策の面からも、安全に設置する必要があるため、エクステリア工事の業者に依頼するのがおすすめです。

  • ほっとくん
    ほっとくん

    はじめまして。
    プロの技で、あなたを笑顔に!を本気で目指しているほっとクンと申します!
    今回は、こだわりのエクステリアにオシャレで実用性のある物置を置きたいけど、どうしたらいいの?と困っている人の助けになりたいと思っています!

今回は、物置を選ぶ際のポイントや物置本体の価格、エクステリア工事にかかる費用などをまとめました。

物置選びのポイント

物置選びのポイント
  • こまるちゃん
    こまる

    家の外に物が増えちゃって。物置を購入したいけど、どんなのがいいかなぁ?


  • ほっとくん

    自分が使いやすい物置を選ぶために、4つのポイントについて考えてみよう。

物置が欲しい!と慌てて価格だけで物置を選ぶと、後で後悔しかねません。

何も考えずに物置を手に入れたはいいけど、荷物の量が多くて物置に入りきらないとか、物置の間口が狭くて大きな荷物が入れられないなんてことになってしまいます。

物置を選ぶ際には、まず物置の使用用途を決めておくことが大事です。

以下の4つのポイントについて、あなたが希望するものはどんなものか、まず考えてみて下さいね。

大きさ

今現在物置に入れる予定の物だけしか考えないと、この先荷物が増えた時に困りますね。

かといって、大きなサイズの物置はスペースが必要ですし、お金もかかります。少し余裕があるサイズの物置を選びましょう。

目安として、今現在物置に入れる予定の物のスペース:余裕分のスペースの比率7:3位の大きさがいいですね。

荷物の出し入れを考えると、開口部が広く、開けやすい扉がいいですね。左右どちらからでも開けられる方が便利です。

また、物置は外に置くものなので、鍵をかけられた方が安心です。

材質

耐久性と価格を大きく左右するのは、物置の材質です。プラスチック製・木製・金属製などがあります。

  • 木製…耐久性が高く、オシャレで人気。防腐のメンテナンスが必要。
  • 金属製…耐久性が高い。錆対策が必要。
  • プラスチック製…他の2つに比べると耐久性は低い。メンテナンスの必要性は少なく、設置も解体も容易。

価格は、安い方からプラスチック製<金属製<木製の順になります。

使用用途によっては、電源がついているものなどオプション機能も考慮しましょう。

物置設置にはエクステリア工事が必要

物置設置にはエクステリア工事が必要
  • こまるちゃん
    こまる

    物置って、大きいし組み立てにくそう。頑張って組み立てても、歪まないか心配…


  • ほっとくん

    そうだよね。
    物置の設置は、組み立ても大変だし、置いておくだけじゃなくて設置の工事も必要なんだ。
    全部自分でするのは、余程自信がないと難しいかもしれないよ。

物置は、カラーボックスなどの組み立て家具とは訳が違います。買って組み立てて終了♪というわけにはいかないんですね。

小型収納庫なら組み立てるだけでOKなので、比較的簡単ですが、物置となると、パーツも多く大きいので、組み立てそのものも大変です。

また、しっかり水平をとらないと、扉が開閉しにくいとか、隙間ができてしまうとか、耐久性が低くなってしまうこともあります。

さらに、外に置くため、地震や強風の対策も考えなくてはいけません。

転倒防止のため、物置をコンクリートやアスファルトにアンカープレートで固定するには、アンカー工事が必要です。

それには、コンクリートやアスファルトに穴を開けるドリルなどの特殊な工具も使用します。

物置を設置する場所が土の場合は、穴を掘りセメントを打つ作業も加わります。

よって、物置設置のエクステリア工事は、相当DIYが好きな人でないと難しいといえます。

自信がない方は、業者に依頼する方が安心ですね。

物置の本体価格の相場

物置の本体価格の相場
  • こまるちゃん
    こまる

    物置っていくらくらいするのかな?


  • ほっとくん

    サイズ・材質・デザイン性・機能性で、かなり変わるよ。
    値段も本当に幅広くて、一概に相場を知るのはちょっと難しいけど、5~10万円くらいはかかると思っておくといいかも。

物置本体の価格は、主にサイズ・材質・デザイン性・機能性により決まります。

もちろんメーカーや購入先によっても多少異なります。やはり大手メーカーの物置は、価格も高めですが、耐久性も高いです。

見た目の価格もさることながら、長い目で見て、耐久性も考慮した方が良いでしょう。

物置は非常に多くの種類が販売されていて、物置の価格の相場を知るのは難しいです。

よく出回っている大手メーカーの金属製の物置で、小型サイズと中型サイズの価格の相場を参考までにご紹介します。

  • 小型サイズ(幅600~1350mm、奥行900mm、高さ1400~2000mm・・・58,000~90,000円
  • 中型サイズ(幅1900~2300mm、奥行1400~1700mm、高さ2000~2200mm)・・・90,000~150,000円

メーカーによってもサイズの違いはあり、同じメーカーの物置でも、幅・奥行・高さの組み合わせが非常に多いため、一概に比較するのは難しいです。

また、材質の違いも価格を左右します。金属製と比べてプラスチック製の物置は安く、木製の物置は高い傾向にあります。

物置設置のエクステリア工事費用の相場

物置設置のエクステリア工事費用の相場
  • こまるちゃん
    こまる

    設置してもらう費用は、物置代とは別でいるんだよね?


  • ほっとくん

    そうなんだ。業者によって多少の差はあるけど、一般的な物置の設置費用を見てみよう。

物置を自分で設置するのなら本体価格だけで済みますが、自分で設置するのは難しく、業者に設置してもらうのが一般的です。

そこで気になるのが、工事費用ですよね。

物置設置のエクステリア工事にかかる費用は

  • 組立設定費用…20,000~30,000円
  • 転倒防止のアンカー工事費用…5,000~15,000円

この合計となります。

ただ、設置する場所が、固まっていない土の場合には転圧費用が生じたり、セメントやアスファルト打ちにするのであれば、その費用が加わります。

設置する場所により、エクステリア工事費用も変わってくるので、現地を見てもらって見積もりをたててもらいましょう。

また、業者によっては、物置本体価格に、組立設置費用や転倒防止のアンカー工事費用を含んでいることもあります。

どの程度のエクステリア工事費用が含まれているのか?申し込み前に、確認することをおすすめします。

いざ工事の段階になって、色々と追加の費用が発生すると大変ですから、費用について明確に回答してくれる業者を選んで下さいね。

通販サイトのメリット・デメリット

通販サイトのメリット・デメリット
  • こまるちゃん
    こまる

    通販だと色々な物置が売られているし、お店に見に行く手間が省けて便利なんだけど、物置を通販で買うとよくないかな?


  • ほっとくん

    そんなことないよ~。通販のメリット・デメリットを知ったうえで、もう一度考えてみてね。

少しでも安く物置を手に入れたいのであれば、通販サイトを利用する手がありますね。そこで、通販サイトのメリット・デメリットを確認しておきましょう。

メリット

【安い】
通販サイトの場合、物置設置の手配はこちらでしなくてはいけません。あくまで、物置本体のパーツを送付してくれるだけなので安いのです。

【いろんなメーカーの物置から選べる】
取扱メーカーも多く、バラエティー豊富です。輸入物のオシャレなデザインの木製の物置なども手に入れることができます。

デメリット

【エクステリア工事の施工業者を手配する必要がある】
自分で設置するか、業者を手配する必要があります。業者を手配する場合には、当然エクステリア工事費用が発生します。

【配送時、運ぶのを手伝うこともある】
物置パーツは大きく重たいです。一人で配送している配送業者の場合、お宅に搬入する際に手伝うこともあります。

【一部地域には配送できない】
北海道や沖縄など、購入するお店によっては配送できなかったり、高額な送料がかかる場合があります。

まとめ

エクステリアの物置設置についてご紹介しました。

オシャレなデザインの物置が欲しいとか、少しでも安く物置を手に入れたいのなら、通販サイトは良い選択肢かもしれません。

ただ、設置については自分でするよりも、エクステリア工事を施工してくれる業者に依頼する方が安心です。

また、物置は長い間使う物です。設置する場所の状況や、耐久性などの製品知識などを考えると、専門業者に相談しながら決めるのも選択肢の一つかもしれません。

プロの知恵と技術で、大切な道具が使いやすく収納でき、素敵なエクステリアを実現する物置の提案や設置してもらうと、快適な暮らしができますね。

物置の設置業者を探す時は、ほっとラインを使えば予約前に不安な事を無料で業者に質問することができ、もちろん作業予約することが可能です。まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

※この記事に含まれる情報はお客様の責任でご利用ください

\ SNSでシェア /

同じカテゴリの関連記事

pvms