照明取り付け(シーリングライト・ダウンライト)
更新日:2019/09/03

【リビング照明の選び方】快適で自分好みの雰囲気を演出するリビング照明とは?

【リビング照明の選び方】快適で自分好みの雰囲気を演出するリビング照明とは?

リビングの照明選び、楽しいと同時にとても悩みますよね。オシャレなデザインや機能性の良さについ目がいきがち。ですが、部屋の広さのあった明るさや、落ち着いて過ごせる色を選ぶことも大切です。今回は、リビングの照明の選び方や注意点についてご紹介します。

引っ越しや結婚によって、新しい住まいで暮らす時、リビングにどんな照明をつけるかとても悩みますよね?

また、住み慣れた家でもリビングのイメージを変えたい時、照明を変えるとガラッと雰囲気が変わります。

家族の憩いの場所なだけに明るすぎても、暗すぎても困ります。ゆったりとした時間を過ごせる照明が理想ですよね?

何となく選んでしまうより、デザインはもちろんのこと、その明るさや色合など、こだわりを持って選びたいものです。

ご自分らしさのあるリビングにするためには、どのような照明にすればいいのでしょうか?

今回は、リビングの照明の選び方について紹介します。

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リビングに合わせたい照明器具の種類

リビングに合わせたい照明器具の種類

リビングの照明を決めるにあたって、まず知りたいのが照明器具の種類です。

照明器具のデザインによって、個性を表現でき、リビングの印象を決める大きなポイントになります。

どのような照明器具があるのか、見ていきましょう。

1.シーリングライト

一般的によく設置されているタイプで、天井部分に直接配置する照明です。

厚さも比較的薄いので、スペース的にもコンパクトです。照明の位置も高くなりますので、リビング全体が明るくなります。

シーリングライトには、光の色合を変化させる調光機能が付いているものがあります。

費用面でも比較的リーズナブルなのが特徴です。

シンプルなデザインなので、どんなインテリアにもあわせやすい照明です。

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2.シャンデリア

シャンデリアをリビングに飾るのは、憧れですよね?とても華やかな印象となります。

アンティーク調のデザインもありますので、部屋の雰囲気を演出しやすいですね。

3.ペンダントライト

ペンダントライトは、天井から吊り下げて使用する照明です。

吊り下げる高さを調整することで、部屋の光の印象を演出できます。

リビング全体をペンダントライの明かりだけで過ごすというものではなく、テーブルなどの上を主に照らし出したり、部分的な用途で使用します。

ペンダントライトは、デザイン性の高いものが豊富ですので、個性的に演出したい場合には、オススメの照明です。

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4.テーブルライト

テーブルライトは、名前のごとくテーブルやリビングの棚などに置く照明で比較的小型のものです。

リビングの主となる照明の補助的な役目として使用されることが多いものです。

また、リビングの壁に光を当てて間接的に柔らかな雰囲気を出せます。

一般的には、コンセント式のものが多いですが電池式のタイプもあります。

電池式なら、場所も自由に置けて便利です。

5.フロアライト

フロアライトは、自立タイプの照明で一般的にはリビングのコーナー部分などに設置します。

また壁際などにもアクセントとして置くこともあります。

機能面では、リビングの主の照明の明るさを補うものとして使用します。

デザインとしても様々なものがありますので、インテリアの一部と考えてもいいですね。

一灯のものだけでなくいくつかの電灯がついているものもありますので、リビングの主の照明などにあわせて選択してください。

コンセントが必要となりますので、設置しようとする所にコンセントがない場合は増設が必要です。

リビング照明は広さに適した明るさが必要

リビング照明は広さに適した明るさが必要

照明の目的は、やはり明るさにあります。

リビングに必要な明るさを、選んだ照明で補えるかどうかをしっかりと検討することが大切です。

例えば、いくら好みの照明器具であっても部屋の広さからすると暗いという場合には、作業をしていても目が疲れ、逆に明るすぎると睡眠などにも障害となることがあります。

照明は、身体にも影響を及ぼしますので健康面からも慎重に選びましょう。

理想的なリビングの照明に適した明るさがある程度決まっていますので、照明器具には何畳向きなどと記されているものがたくさん販売されています。

しかし、その基準でいくとやや明るめになっています。

もう少し落ち着いた雰囲気が良いという場合には、もう少し明るさをおさえて、間接照明で部分的に明るさを補ってもいいですね。

照明の色でリビングの雰囲気が変わる

照明の色でリビングの雰囲気が変わる

照明の色で、リビングの雰囲気がかなり変化します。では照明の光の色というのはどのようなものなのでしょうか。

照明の光の色には、昼白色や電球色といったものがあります。

また、光の色の再現率というものがあり、その照明の光源で物を見た時にどの程度自然光に近い色合に見えるかという数値です。

JISで定める単位で「Ra」と呼ばれています。
数値が100であれば、最も自然光に近いとされています。

それでは、照明の色について具体的にみていきましょう。

1.昼白色

比較的青白い色で、落ち着いたイメージにしたい場合やモダンな感じのリビングにしたい場合にオススメです。

明かりの色で集中力が高まり、すっきりとした印象の雰囲気にもなる色合です。

2.昼光色

自然光の中にいるような、ナチュラルで生きいきとした明るい雰囲気となります。

自然な明るさでどのようなお部屋にも合います。

3.電球色

暖かみのあるの色合いです。

オレンジ系の色合でリラックスした雰囲気になり、食卓に近い所に設置すると、料理の色合もよくなり食欲をそそる美味しそうな感じになります。

落ち着いたリラックス効果を演出したい場合に、適した明かりの色です。

  • モップ
    モップ

    明かりの色合でリビングの雰囲気もかなり変化するから、自分のイメージに合う明かりの色を選ぼう!

リビングダイニングの照明の選び方

リビングダイニングの照明の選び方

部屋の間取りがリビングダイニングとなっている場合も多く、リビングだけよりもかなり部屋も広くなっていますね。

それによって、照明も1箇所だけでなく何箇所かにする必要があります。

そんな時、どう照明をコーディネートすればよいのかについて紹介しますね。

2つの照明を組み合わせる

例えば、リビング部分にはシャンデリアを、そしてダイニング部分にシーリングライトを設置して、豪華さと機能性を組み合わせるのもオススメです。

またその逆も部屋のデザインによっては素敵です。

ダイニングにシャンデリアを設置する場合は、少し小ぶりなものにするとライトも複数ついていますので料理も美味しそうに見えます。

豪華な気分で、食事時間を過ごせるのも嬉しいですね。

シンプルに部屋の高さを活かす

シーリングライトをリビングダイニングのそれぞれに配置すると、部屋の高さを活かせます。

また、部屋全体をしっかりと照らせます。

シャンデリアやペンダントライトのような個性や華やかさは少ないのですが、落ち着いた雰囲気で部屋のデザインが映えますね。

あわせて部屋のコーナー部分などに自立式のフロアライトなどを設置すると、お部屋の雰囲気もモダンになります。

リビングの照明を選ぶ時の注意点

リビングの照明を選ぶ時の注意点

素敵なリビングにしたいと照明を購入する場合は、デザインだけに注目がどうしてもいきがちですよね。

しかし、どんなにお気に入りの照明でも、部屋の間取りや構造の問題で設置できない場合があります。

シャンデリアやペンダントライトなどに多いのですが、照明器具そのものの重さが関係しています。

購入後に取り付けできないことがわかると、とてももったいないので、インターネットなどで購入する時は、商品の説明をしっかりと確認ましょう。

不安であれば、販売店や施工業者に相談しましょう。

取り付けたい照明器具によっては、電気工事士による工事が必要な場合もあります。

快適で自分好みの雰囲気を演出するリビング照明とは?

リビングの照明の選び方について紹介しました。

たくさんある照明器具の中から、自分好みにあったものを選ぶのって、楽しいと同時に悩ましいですよね。

高価で機能性が充実しているもの、安くてもオシャレなもの、どれもよさがあります。

リビングの照明を選ぶ時は、以下の6つのポイントをおさえましょう。

気に入った照明を購入したものの、自分で取付ができない!という方は、業者に依頼することをオススメします。

設置場所の環境によっては、天井が高すぎたり、コンセントの増設が必要だったりで、自分で取付けるのが難しい場合もあります。

業者に依頼すれば、今付いている古い照明の取り外しから、新しい照明器具の設置、後片付けまで全て行ってもらえるので、とても楽ですよ。

まとめ

  1. リビングの照明には、大きく5つの種類がある。
  2. リビングの広さに適した明るさを持つ照明器具を選ぼう。
  3. 照明の色によってリビングの雰囲気がかわるため、自分の好みに合ったものを選ぼう。
  4. リビングダイニングは、部屋の広さを考えて、2つの照明を組み合わせたり、部屋の高さを活かす照明を考えよう。
  5. リビング照明の取り付けは、場合によっては電気工事士による工事が必要。

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まずは、ご自身にあった安心な店舗を探してみてください。

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