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「家で見かける蜘蛛の種類」や「日本に生息する毒蜘蛛の種類」まとめ

家でよく見かける4種類の蜘蛛はアシダカグモ、ハエトリグモ、アダンソンハエトリ、イエユウレイグモです。毒を持っていないので心配しすぎる必要はありません。今回は、家で見かける蜘蛛の種類や、日本に生息する毒グモについて紹介します。

「家で見かける蜘蛛の種類」や「日本に生息する毒蜘蛛の種類」まとめ

蜘蛛は足が長くカサカサっと動くイメージがありませんか?
特に女性は「蜘蛛と聞くだけでも嫌だ…」という人が多いのではないでしょうか?

蜘蛛は糸を出して獲物を狙ったり、すばしっこい動きで逃げたりしますが、蜘蛛はたくさん種類がいます。
もちろん、日本に生息している蜘蛛の種類も豊富です。
蜘蛛の種類によって生態も違うため対処方法も違います。

そこで今回は、いざという時のために蜘蛛の種類や、蜘蛛を対策する方法について紹介します。

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家で見かける4種類の蜘蛛の特徴

家で見かける4種類の蜘蛛の特徴

蜘蛛と一言でいっても、よく見る蜘蛛もいれば珍しい蜘蛛もいます。
家で見かける4種類の蜘蛛の特徴を紹介します。

家に出る大きいサイズのアシダカグモの特徴

アシダカグモは家に出没する蜘蛛の中で大きいサイズの蜘蛛です。
大きいサイズの蜘蛛であれば、大人の手のひらサイズというアシダカグモもいます。

アシダカグモは足が長く、黒っぽく大きいのが特徴で巣を作りません。
家の中を徘徊して獲物を捕まえて、家の中に餌がなくなると勝手に出ていきます。こういう蜘蛛を徘徊型といいます。

アシダカグモは体が大きいですが臆病なので、昼は物陰に隠れて夜活動する蜘蛛です。
人間に害を及ぼすものでもないので、そっとしてあげましょう。

家に出る小さいサイズのハエトリグモの特徴

ハエトリグモはとても小さな蜘蛛で、すばしっこいのが特徴です。

ジャンプも得意な蜘蛛で、ハエなどの自分と同じくらいの昆虫や小さな害虫を餌としています。
ハエトリグモも巣は作らずに、家の中を徘徊している徘徊型です。

ハエトリグモに似ているアダンソンハエトリの特徴

アダンソンハエトリはハエトリグモに似ており、コバ、エダニ、小さなゴキブリなどを餌にしています。

体長は1cm程度で、家の中を徘徊して獲物を確保しています。
アダンソンハエトリも徘徊型です。

全体的に線が細いイエユウレイグモの特徴

イエユウレイグモは足がとても長く、全体的に線が細く見た目はとても気持ち悪いです。
体長は1cm程度ですが、足が長いので足を含めるとアシダカグモと同じくらいの大きさです。
見た目が弱々しくフラフラと歩くので、この名前が付けられたようです。

イエユウレイグモは、巣を作るので造網型です。

日本で生息する3種類の毒蜘蛛の特徴

日本で生息する3種類の毒蜘蛛の特徴

先程紹介した家で見かける4種類の蜘蛛は、毒を持っていませんが日本にも毒蜘蛛はいます。
日本に生息する3種類の毒蜘蛛について紹介します。

日本産の毒蜘蛛のカバキコマチグモの特徴

カバキコマチグモは、日本産の毒蜘蛛です。
日本全国どこにいてもおかしくありません。

外来種の毒蜘蛛のハイイロゴケグモの特徴

ハイイロゴケグモは、外来種の毒蜘蛛です。
侵入経路などは、明らかになってはいませんが、羊の毛などの繊維に入り込んで輸入されたのではないか?という憶測があります。

知名度が高い毒蜘蛛のセアカゴケグモの特徴

セアカゴケグモは、知名度が高い毒蜘蛛です。
背中にある輝くような鮮やかな赤の模様があり、繁殖力が強く1匹約5,000個の卵を産卵する場合があります。

港のトラックのタイヤなどに引っ付いて、日本全国に広がた毒蜘蛛です。
今では42都道府県で確認されています。

このように、日本でも毒蜘蛛は存在します。
毒蜘蛛に刺されないように、草むらに必要以上に入ったり、不用意に公園などのベンチに座らないよう注意しましょう。

蜘蛛が家に侵入しないように対策する5つの方法

蜘蛛が家に侵入しないように対策する5つの方法

どうしても「蜘蛛が嫌だ…」「家の中に蜘蛛lがいるのは考えられない…」という人もいますよね?
そんな人のために、蜘蛛を対策する方法を紹介します。

  • 蜘蛛の種類に関わらず、不衛生な環境にしないでいると蜘蛛対策になる
  • 蜘蛛の種類に関わらず、家の隙間をふさぐと蜘蛛対策になる
  • 蜘蛛の種類に関わらず、酢を置くと蜘蛛対策になる
  • 蜘蛛の種類に関わらず、食べ物はなるべく、密閉すると蜘蛛対策になる
  • 蜘蛛の種類に関わらず、殺虫剤を撒くと蜘蛛対策になる

基本的に虫がいない家には、蜘蛛は現れません。
家の中を清潔にして、ゴミをためずにキレイを保つようにしましょう。

それだけでは心配という場合は蜘蛛が出そうな場所に殺虫剤をまいたり、蜘蛛が嫌いな酢を置くのがオススメです。

家の中に隙間があれば蜘蛛は侵入してくるので、なるべく隙間もふさいでおきましょう。このように対策を行なっていたからといって、必ずしも蜘蛛が現れないというわけではありません。
しかし、やるのとやらないのでは違うので対策は早めにしておきましょう。

家に出る蜘蛛は殺してはいけない!?

家に出る蜘蛛は殺してはいけない!?

よく「家で蜘蛛を殺してはいけない!」「​朝蜘蛛を殺してはいけない!」という話を聞きますよね?
その理由として、蜘蛛は家の害虫を捕食してくれます。

また、家の中で見かける蜘蛛は、基本的に人間に害を及ぼすということはありません。
逆に家の中の昆虫などを駆除してくれるので、とてもありがたいと昔からいわれています。

地方によっては「蜘蛛を夜に殺せばお金に入りが悪くなる…」といういい伝えもあるようです。
できれば家の中にいる蜘蛛は、殺さずに見守ってあげる方がいいのかもしれませんね。

蜘蛛の種類に関わらず駆除したいないなら業者に依頼

今回は、いざという時のために蜘蛛の種類や、蜘蛛を対策する方法について紹介しました。

家の中で見かけるほとんどの蜘蛛は毒を持っていません。
家の中にいる蜘蛛は家の中の虫を捕食してくれ、虫がいなくなったら家の中から勝手に出ていきます。
また、蜘蛛はいくら対策していても侵入する時は侵入してしまいます。

家の中ではなく、外にいる蜘蛛は毒蜘蛛の危険性もあります。
毒蜘蛛であれば触ったりしたら危険です。
不用意にベンチに座らないようにしたり、草むらなどに入らないようにしましょう。

蜘蛛を駆除する場合は殺虫剤などをまいておくと効果的ですが、素人がやると誤った散布になってしまうこともあります。
そうならないためにも業者に依頼して「この蜘蛛はどのような種類なのか?」を確認してもらいながら蜘蛛の駆除を依頼するのもオススメです。

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